2009年11月 8日 (日)

無線日誌 (09/11/02~09/11/08)

[DX交信]

  • P29NI (30m CW) OC-205
  • XV4D (20m CW) AS-128
  • P29NI (17m SSB) OC-205
  • 9M6DXX/P (20m SSB) OC-133

IOTA 3upで120WKD。現在のターゲットであるTX3AとXR0Yとは交信できなかった。

[国内交信]

  • JI4WHS/4 (40m CW)
  • JN1KWR/1 (30m CW)
  • JI4EAW/3 (40m CW)
  • JA8JXC/8 (30m CW)
  • JG3MJS/3 (40m CW)

何かの拍子に、40mのSWRだけがきちんと落ちなくなってしまった。あまり飛んでないような気がする。気がする、というレベルだけど。

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2009年11月 5日 (木)

CQWW CW 2008賞状到着 (2008/11/4)

驚いたことに、昨年のCQ WW CWコンテストの賞状が届いた。この記事で紹介した通り、入賞したことは知っていたので、賞状に驚いたわけではない。番地も書かれていない不完全な住所宛てに郵便がちゃんと届いたことに驚いたのだ。ログに書かれた情報を、どのように主催者が取り扱うのか明らかではなかった。だから提出ログには完全な住所は書かなかったのだ。だが賞状はちゃんと届いた。日本の郵便局の仕分け能力、恐るべしである(笑)。

賞状には、オールバンドQRP部門、日本の1エリアで1位、日本で3位、アジアで4位と書いてある。日本で3位なのは分かるけど、アジアで4位ってどういうことだろう。アジアからの参加局はそれほどまでに少ないのかな。それともログ提出局が少ないだけかな。昨年の全市全郡と同じく、エントリの少ない部門だからこその受賞だろうな。

ともあれ、DXコンテストの初賞状を手にして感涙に咽んでいる。大げさ?(^_^;
Cqwwcw2008certificates

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2009年11月 3日 (火)

BURO経由カード DX局編 (2009/10)

ビューロー経由で到着したDX局からのQSLカードを紹介する。今回は到着したカードが少ないような印象だったのだけど、数えてみれば前回より2通多かった(笑)。

9M2TO 2009/05 17m CW AS-015 Penang Island
9m2tos

9M8YY 2007/10 15m SSB OC-088
9m8yys

BD6IVX 2007/11 15m CW
Bd6ivxs

DL2JRM/BY4RRR 2009/01 40m CW
Dl2jrmby4rrr2s

DL2JRM/BY4RRR 2008/11 15m CW
Dl2jrmby4rrrs

JD1BMM 2009/05 15m SSB OC-073 Minami-Torishima
Jd1bmms

KH2/JF2QNM 2009/04 15m CW OC-026
Kh2jf2qnms

KH6OO 2009/03 30m CW
Kh6oos_2

R150C 2008/06 15m CW
R150cs

RA0QC 2008/11 20m CW etc
Ra0qcs

V6T 2009/03 20m CW OC-059 Kosrae
V6P 2009/03 30m CW OC-010 Pohnpei
V6tv6ps

VE6WQ 2008/02 20m CW
Ve6wqs

VK4SN 2007/10 15m CW
Vk4sns

ZM2M 2008/11 etc 20m CW, 30m CW
Zm2ms

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BURO経由カード 記念局編 (2009/10)

10月29日に佐川急便のEXPRESS BAGでビューロー経由のQSLカードが到着した。特別局・記念局・クラブ局のQSLカードを紹介する。

7MHz帯拡大記念特別記念局 8J840M 2009/07 40m CW
8j840ms

7MHz帯拡大記念特別記念局 8J740M 2009/05 40m CW
8j740ms

7MHz帯拡大記念特別記念局 8J640M 2009/05 17m CW
8j640ms

7MHz帯拡大記念特別記念局 8J540M 2009/07 40m CW
8j540ms

新潟中越地震復興5周年特別記念局 2009/05 40m CW
8j0yuis

QRP特別記念局 8J1P 2009/04~05 CW(80m/40m/6m) SSB(6m)
4QSOのうち、1QSOのOPがJK1TCVさんでした。
8j1ps

岐阜市制120周年記念局 8J2GIFU 2009/07 40m CW
8j2gifus

2009広島フラワーフェスティバル記念局 2009/04 40m CW
8j4ffs

肥薩線開通100周年特別局 8J6SL 2009/05 6m SSB
8j6sls

池田市制70周年記念局 8N3I 2009/03 40m CW
8n3is

2009年情報通信月間特別記念局 8N5I 2009/05 17m SSB
8n5is

函館開港150周年記念特別局 8J8150H 2009/07 12m SSB
8j8150hs

2009ときめき新潟国体記念局 8N0TOKI 2009/06 40m CW
8n0tokis

[クラブ局編]
TDKアマチュア無線クラブ 2009/05 430MHz FM
Jm1zors

北海道テレビ放送ハムクラブ"U" JA8YKU 2008/04 20m SSB
Ja8ykus

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2009年11月 2日 (月)

DXCC申請 (4)

フィールドチェックを受けた時に、「11月に入ったらすぐにLoTW上でも申請しておいてください」とチェッカーの方に言われたので、本日LoTW上でも手続きをした。手続きは意外に簡単だ。以下にメモを残しておく。

まずはLoTWにログインする。Awardsを選択 -> Select DXCC Award Account ボタンを押す -> Applicationを選択すると申請画面が出てくる。

Part I
最初に、MIXED、CW、SSB、160m、80m、40m…などのQSOのリストがでてくる。ここには、コンファームしたQSOが全て出てくるわけではないことに注意。どうやら、同一エンティティ・同一バンド・同一モードのQSOが複数選択されないように、かつ各アワードのクレジット数が最大となるように自動的に作られたリストのようだ。きちんと確認していないが、アワードのマトリクスは効率よく埋められているように見える。今回はMIXEDの申請ができれば十分なので、MIXEDに必要なものだけにチェックをつければよかったのだけれども、あわよくばCWも追加申請したいし、一つずつ確認していくのも面倒なので、一覧に出ているQSO全てにチェックをつけて申請することにした。Saveボタンを押した後、Continueボタンを押すとPart IIに進む。

Part II
メンバーシップについてはARRLメンバーでなければNoを選択、それから名前とコールサインを入力する。私はフィールドチェックとLoTWを併用して申請しているので、"Number of QSO credits from cards"にチェックを受けたQSOの数である96を入力した。"Where cards will be checked"は分からなければ空白でよい。Continueボタンを押すとPart IIIに進む。

Part III
まずは、どのアワードに応募するかを選択する。今回はMIXEDだけの申請なので、MIXEDにチェックを入れる。次にコールサインと名前を入力。名前は賞状(Certificate)に載せて欲しい名前を正確に記入すること。賞状等の送り先の住所と連絡用メイルアドレスを入力して、Continueボタンを押すとPart IVに進む。

Part IV
申請料の合計額と内訳が示されるので確認する。私の場合は、"Initiation Fee"が12ドル、182 LoTW Payments Creditsが36.4ドルで合わせて48.4ドルとなった。250クレジットまでは1クレジットあたり0.2ドルかかるので、182クレジットでは料金が36.4ドルとなるというわけ。なお、1クレジットあたりの料金は、申請一回ごとのクレジット数に応じて段階的に設定されているようだ。50クレジットまでが0.25ドル、100クレジットまでが0.225ドル、250クレジットまでが0.2ドル、500クレジットまでが0.15ドルとなっているらしい。ここを読んで知ったのだけど、クレジット料は前払いすることが可能だそうだ。例えば500クレジット分の料金を前払いすれば、10クレジット分しか申請しなくても、1クレジットあたり0.15ドルで済むようだ。支払いは、ARRL Diamond Club、国際郵便為替、クレジットカードのいずれかを選べる。私はクレジットカード払いを選択。ただし、クレジットカード情報をネットワーク経由で送るのはイヤなので、"I will pay by mail/fax"にチェックをつけて、faxでARRLにクレジットカード情報を送信した。ここで "Submit Application"を押せば申請終了だ。カードの送り先、クレジットカード情報の送り先電話番号、申請内容が書かれたページが表示されて終了。

なお、この記事を書く時に色々調べていたら、このサイトを見つけた。実際に表示される画面を使って説明してあるので、上に書いた字ばっかりのメモよりもずっと分かりやすい。

下の画像は申請後のAccount Statusの画面。さて、後は待つだけだ。

Accountstatuss

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2009年11月 1日 (日)

無線日誌 (09/10/26~09/11/1)

[国内交信]

(一般局)

  • JG3MJS/3 (40m CW)
  • JH0PPU/0 (40m CW)
  • JH1XYR/1 (40m CW) 0.5w
  • JA1IST/6 (40m CW)
  • JH1DGY/1 (30m CW) 御蔵島
  • JI1RGF/1 (80m CW)
  • JN1KWR/1 (80m CW)

御蔵島との交信は初めてだ。80mではローバンド移動のRGFさん、KWRさんと交信できた。JCC 665WKD、JCG 351WKD。

(記念局)

  • 8J450YAB/4 (40m CW)
  • 8J15TZKI/1 (6m SSB)

8J450YABはJARL倉敷クラブ創立50周年記念局、8J15TZKIは横浜市の都筑区制15周年記念局だそうだ。

[DX交信]

  • KH0/JR2DOL (15m CW)
  • P29VLR (17m CW) OC-231
  • KH0/JR2DOL (30m CW) 0.5w

P29シリーズOC-231と交信。今回が最後のP29 DXpeditionだとか?KH0と0.5wで交信できてしまってビックリ。耳が良いな~。

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2009年10月31日 (土)

DXCC申請 (3)

申請書とRecord Sheetが出来上がり、審査してもらうQSLカードをRecord Sheetに記載した順番に並べたら、いよいよフィールドチェックだ。

27日の昼から休みを取らせていただいて、フィールドチェックのために巣鴨のJARL本部へ向かった。13時~14時に予約を入れてあったのだが、諸般の事情により巣鴨には30分も遅れて13時半頃に到着。本部2階の会員課で「DXCCのフィールドチェックを受けに来ました」と声をかけると、すぐにカードチェッカーの方が出てきて応対してくれた。このブログで名前を出していいものかどうか判断しかねるので、ここではカードチェッカーの方の名前を仮にTさんとしよう。

「それでは早速始めましょう」と、Tさんは私に椅子に座るように促した。Record Sheetを見ながら、TさんはQSLカードを一枚一枚チェックしていく。チェックを受けるカードを眺めていると、そのQSOの時の記憶が甦ってくる。思えばDXCC申請までの道のりは長かったなあ…。Tさんは一枚のQSLカードに「5w QRP」と書いてあるのを見つけて、「QRPで交信したのですか」と私に尋ねた。「その交信だけではなく、すべてがQRPでの交信です。HFでは5w以上のパワーを出したことがありません」と私が少々誇らしげに答えると(笑)、「ああ、そうでしたか~」とニコニコしていた。Record Sheetには、エンティティ名の誤記をはじめとして記入上の問題が5ヶ所もあったが、訂正してもらうことができた。

98のQSOの審査は30分ほどで終わった。Tさんが申請書に署名して申請が受理された時、嬉しさのあまり私はもう完全に舞い上がっていた。Tさんが仕事中だということをすっかり忘れて、アマチュア無線を始めたきっかけなど、聞かれもしないのに余計なことをベラベラとしゃべってしまった…。「何なんだ、このヒトは」と思われたに違いない(笑)。帰りの電車の中でも顔が緩みっぱなしだったろうと思う。

カードチェックおよびDXCC申請にかかる料金は、(1) Check手数料が1000円、(2) DXCC申請料が2200円(22ドル)、(3) DXCCのアワード郵送料とクレジットスリップ郵送料があわせて800円(8ドル)の合計4000円だった。なお、LoTWでの申請には、これとは別に料金がかかるので注意されたい。

DXCC申請書は、フィールドチェックの翌月早々にJARLからARRLへ郵送されることになっているそうだ。LoTWとカードチェックを併用してDXCCを申請する場合、JARLから送られた申請書がARRLに到着する前にLoTW上のクレジットの申請を完了しておく必要がある。11月に入ったらすぐにLoTWで申請すればOKだそうだ。そのタイミングを外すと一回の申請とは扱われなくなり、申請料を余分に取られることになるそうなので注意されたい。というわけで、次はLoTW上での申請だ。

(つづく)

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2009年10月30日 (金)

DXCC申請 (2)

1日間が空いて、23日の夜中にDXCC Record Sheetの作成作業を再開。21日の夜に、LoTW用とカードチェック用の2つのDXCC Record Sheetを作ったが、これらには1エンティティにつき1QSOしか記されていない。つまり両方あわせてジャスト108QSOしか記されていないのだ。DXCC申請について検索してみると、コンファームしたQSOの全てがクレジットされるわけではないらしい。だから、同一エンティティで別の局とのQSOのコンファームがあれば、それを入れて保険をかけておく。また、DXCC CWも狙いたいので、できるだけCWのQSOを盛り込むようにする。こうやって、段々とリストが太っていく…。

そして、また1日間が空いて25日の昼。CQWW SSBコンテスト中だが、SSBではQRP DXは厳しくて気合が入らないので途中で止めてしまい、DXCC Record Sheetの作成作業を再開。様々な思惑を盛り込んで(謎)、さらにリストが太っていく。大きく太ったリストのチェックが終わる頃、JK1TCVさんからメイルが届いた。「(Record Sheetを作るなら)DXCCアワード印刷というソフトが便利ですよ」とある。おおっ、そんなソフトがあるとは。TCVさん、TNX INFO。

そういうわけで、早速「DXCCアワード印刷」をダウンロードしてインストール開始。ところが、「旧バージョンを削除します」などとメッセージが出た。すっかり忘れていたが、1年ほど前に旧版の「DXCCアワード印刷」をインストールしていたようだ…。1年ほど前というと、まだ60WKD程度しかない頃だ。自分のことながら、ずいぶんと気の早いことだなと苦笑した。

DXCCアワード印刷」は実に素晴らしいソフトウェアだ。世界標準のADIFはもちろん、国内標準のHamlogをはじめとする各種のロギングソフトウェアのログデータを読み込んで、申請書とRecord Sheetを簡単に作成することができる。ログデータからQSOを選ぶだけなので、日付・時刻・バンド・モード等の転記ミスはない。このソフトを使って綺麗な申請書とRecord Sheetがあっという間に完成した。手作業でRecord Sheetを作り、エンティティチェック用のスクリプトを書き、何度も転記ミスの有無をチェックした苦労はいったい何だったのだろうか。

なお、私はこのソフトを使うときに二つの失敗をやらかした。次回同じヘマをしないようにメモを残しておく。

一つは、Record Sheetに入力されたエンティティ名に注意することだ。私はADIFデータを読み込ませたのだが、Record Sheetのエンティティ名はログデータのものが使われず、コールサインから推定されるエンティティ名が自動的に設定されるようなのだ。例えばVK9AAの運用地はCocos (Keeling)だが、Norfolkと設定されていたし、E51KAJの運用地はSouth Cookだが、Southは無くCookのみが入力されていた。私は転記ミスはないものと信じ込んでいたため間違いに気がつかず、カードチェックの時に指摘を受けてしまった。

もう一つはRecord Sheetを印刷する時の注意だ。必ず印刷直前に「印刷用整列」ボタンを押して指定通りに並べること。私はうっかりエンティティ順に並べて印刷してしまい、カードチェッカーに迷惑をおかけしてしまった…。

追記: さきほど、LoTWの分のRecord Sheetをチェックしていて大変な事実が判明した…。セルビアのカードチェックが洩れてた…。大ショックだ。スクリプトを書いてちゃんとチェックしたはずだったのに、何がいけなかったのだろうか。よく調べてみたら、最初に作成したデータファイルにゴミが入ってた…。セルビアが抜けているから本当は107エンティティしかないのに、ゴミのせいで108とカウントしてしまったのだ。データにゴミが入っていても、ちゃんとクロスチェックをやっていればセルビアが洩れていることに気がついたはずだ。くっそー。まあ、こういうものは慌ててやるとロクなことはないということですな。セルビアはLoTWではコンファームしていないので、次回のエンドーズメントに回り、今回はMIXED 107CFM、CW 101CFMで申請することになってしまった。DXCC CWアワードは今回は無理かもなあ。

(つづく)

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2009年10月29日 (木)

DXCC申請 (1)

2007年9月にベランダに釣竿アンテナを設置してから、無謀(?)にもQRP 5wでDXを追いかけてきた。現在のDXCCカウントは、MIXED 108CFM/112WKD、CW 102CFM/107WKDとなっている。そろそろDXCCの申請をしてみようという気になった。

今回の申請では、JARLフィールドチェックとLoTWの二つの審査を受けることにする。DXCCカウントはMIXED 108CFMだと書いたが、紙のQSLカードだけでコンファームできているのはギリギリ100エンティティだし、LoTWだけでコンファームできているのは70エンティティだけなのだ。カードチェックとLoTWを併用するのでなければ、実際のところはまだ申請できる数に達していないというわけ。

DXCC申請しようと思い立ったのは先週21日。善は急げ(?)というわけで、JARL会員課に電話して、27日13~14時のフィールドチェックの予約を入れた。カードチェックとLoTWを併用して申請するので、その夜、交信ログを見ながらカードチェック用とLoTW用の二つのDXCC Record Sheetを数時間かけて作成した。念のためチェックしてみると、LoTWのチェックリストに入れるべきQSOをカードチェックのリストに入れたり、その逆をやっているのがいくつかある。注意力散漫だ。

ところで、本題とは関係ないが、ビューロー経由でQSLカードが到着した。ぼちぼち紹介していく予定。

(つづく)

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2009年10月28日 (水)

新着QSLカード (2009/10/28)

9月にJT65で交信したベルギーのON6NLのQSLカードが届いた。SASEを出してから35日で到着。レポート面には嬉しいメッセージが書いてあるのだが、ちょっとしたプライベートなメッセージを断りもなしにブログで紹介していいものか判断がつかないので、デザイン面のみの紹介としたい。なお、以前に紹介したHB9ARIのカードについても同様の事情でデザイン面のみの紹介とした。ディジタルモードの愛好者にはフレンドリーな人が多いような気がする。

JT65は大変素晴らしいモードで、ノイズレベルのギリギリの受信状況でもあっさりと復調してくれる。大電力を使わずに楽にDXとの交信ができるので、QRP向けのモードだと思う。ただ、我が家では隣家からの逆TVIを受けることが多いため、残念ながらこのモードで運用する機会が少なく、DXとの交信数はまだ21しかない。
On6nlas

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