土曜日も日曜日も用事で出かけたので、運用時間は土日併せて3時間弱。無線三昧とはいかなかったが、それなりに楽しんだ。まずはDX編。
- FW5RE (17m CW, 15m CW) OC-054
- KH6MB (30m CW)
FW5REとは、さらに2bandでQSOできた。昨日は17mでQSO。そして今日の昼過ぎ、15mのFW5REがDXクラスタにスポットされたのでQSY。しかし、信号は弱い。QSBの谷では符号が聞き取れないほどだ。なにしろ、強いときでもFT-817のSメータのドットがひとつも点灯しない。この伝播状況では、パイルになっていなくても交信は無理そうだが諦めきれない。
FW5REはupを指定していたので、上の様子を聞いてみたところ、なんだか強い局がひしめいている。これではQSOの可能性はほとんど無いな~と思ったが、よく聞いてみると強い局は+1kHzでダンゴになっている。離れて呼べば少しはチャンスがあるかと思って、ダメモトで+2kHzにセットしてのんびり呼び始める。呼び始めてからわずか3分後、"JA1KEB 5NN"と来た。まさかコールバックがあるとは思っていなかったので、一瞬反応が遅れてしまったが、"5NN TU"と返して交信成立。いや~、FW5REの耳の良さには本当に驚いた。しかし、本当にあんな状況で交信できるものだろうか。ログに載るまでは信じられないなあ(笑)。
KH6MBとは30mで交信した。信号は579~599ぐらい。このぐらいの信号強度であればハワイなら5wでも十分交信できることは分かっているので、0.5wから徐々に出力を上げていって、いつ気がついてもらえるのか実験してみることにした(笑)。0.5wではまったく気がついてもらえず。出力1wにあげると、呼んでいるのは分かるらしい。QRZ?と返って来た。しかしコピーまでは無理のようだ。2.5wまで上げると完全にコピーしてもらえた。こちらも大した耳だなあ。こういう遊びにははまってしまいそうだなあ。でも、試されたほうにとっては迷惑な話なので、CQ空振りで暇そうにしている時だけにしようっと。
次に記念局編。
- 8N8TKS (40m SSB) たんちょう釧路総会特別記念局
国内一般局編。6局と交信。私が運用していた時間帯は、それほど国内のコンディションが良くなかったようで、6局のうち、QRPp 0.5wで交信できたのは次の1局だけ。
JA1HGV tomuさんとは、これで38回目の交信。それから、QRPpでの交信ではなかったが、昭島市移動のJN1KWRさんと80mで交信できた。私の80mのアンテナはモービルホイップなので、5w出しても聞こえ方はQRPpみたいなものかも(笑)。昭島市は80mでは初交信。
今週も楽しみました。交信していただいた皆様、ありがとうございました。
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