パソコン・インターネット

2009年7月 4日 (土)

4ビットマイコン組立

大人の科学マガジンNo.24「4ビットマイコン」を子供と一緒に組み立てた。組み立てってほどのこともないけど(笑)。

電池のコネクタを接続。
Gmc01

スピーカーをネジで固定。子供がネジを回した。
Gmc02

基板をネジで固定。
Gmc03

キーシートを基板に貼り付けて完成。
Gmc04

今の時代、これよりももっと高度で見栄えの良いおもちゃが溢れかえっているので、子供は見向きもしないだろうと思ったが、意外にも面白かったようで、ずっといじりまわしている。電子オルガンとテニスゲームが気に入ったのかな(笑)。
この4ビットマイコンは、電子ブロックFXに付属していたマイコンユニットを再現したものなのだそうだ。そのマイコンユニットのマニュアルは、大人の科学のホームページからダウンロード可能だ。何かプログラミングしてみようかな。

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2009年6月30日 (火)

大人の科学 4ビットマイコン

買ってしまった…。

4bitmicrocom1

今日の昼休み、職場の先輩が「お~い、○○(私のこと)、売店でこんなの売ってるよ」と見せてくれた。見た瞬間に、財布を持って売店にダッシュ(笑)。残り4つとのことだったが、売店に行ってみると残り2つになっていた。私が会計を済ませて売店を出るのと入れ替わりに、職場の同僚が入ってきて完売。amazonでも売り切れてしまったようだ。人気ですな。
4bitmicrocom2

見ての通り、半完成品だ。基板上にLED、それからスピーカーがついていて、すぐに遊べるようになっている。ROMにあらかじめプログラムがいくつか入っていて、電子オルガン、もぐらたたきゲームなどができるようだ。
明日家に帰ったら、子供と一緒に組み立てて遊ぼう。

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2008年10月 6日 (月)

Google 2001

すっかり話題に乗り遅れてしまったが、ご存知のようにGoogle 2001が公開されている。これは、2001年初頭のサーチインデックスを使ったサービスで、当時のwebページを検索できる。再現された当時のトップページが懐かしい。公開の経緯は、"2001: A Search Odyssey"(笑)と題してGoogleBlogに書かれている。(ここで「ツァラトゥストラはかく語りき」♪)

さて、試しにJA1KEBを検索してみる。

"Your search - JA1KEB - did not match any documents.  "

検索結果はゼロ。このコールサインは30年ほど使われていなかったはずだから当然だろう。むしろ出てきたらビックリだ(笑)。この2年後に、私がJA1KEBのコールサインでアマチュア無線を始めているとは想像もしなかったなあ。この頃はまだ無線には全然興味がなかったので…。(^_^;

このブログを訪問してくださる皆様のコールサインでも検索してみた。うーん、皆さん、昔から活躍されているのですね。ここには検索結果は書かないので、各自検索してみてください。HI。

"サイクル24"で検索すると、24インチの自転車の商品紹介がトップに出てきた(笑)。まだ、サイクル23の真っ只中。太陽活動の"サイクル24"の話題が出てくるわけが無い。"サイクル23"で検索すると、無線関連の記事がたくさん出てくる。ああ、この頃に無線をやりたかったなあ…。

次に"Jクラスタ"で検索してみたがヒットしない。2001年にはまだ無かったんだな。"dxscape"はヒットするけど、この頃はリムネットの個人ホームページの下でサービスしていたようだ。まだdxscape.comのドメインネームを取っていなかったということか。

"ハムフェア"で検索すると、2000年開催時の記事が出てきた。会場はパシフィコ横浜だったようだ。ビッグサイトの前の会場は晴海だと聞いたような気がするのだけど…。

"FT-817"で検索すると、ヒットはするのだが、なぜか英文の記事ばかり。日本では発売が遅れたのかな。この頃はまだ出たばかりの新製品だが、今では発売8年も経つロングセラー機だ。HI。

"D-STAR"はヒットしなかった。いつスタートしたプロジェクトなんだろう。

おっと、切りが無いのでこの辺でおしまい。(^_^;

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2008年8月 8日 (金)

Googleストリートビュー

話題のGoogleストリートビュー。遊んでみた。よくできているなあ。これは参りました。流石はGoogle。
今年の2月に、写真のようにGoogleのロゴをつけたヘンテコな車を見かけて、こっそり(?)携帯電話のカメラで撮影。この車で町を撮影して回ってたというわけか(笑)。

Googlecar

このサービス、プライバシーの侵害ではないかとの声もあるそうだ。一応、プライバシーに配慮して、画像中の人の顔を検出し、自動的にボカシを入れるらしいのだけど、完全ではないのでボカシが入っていないものもあるのだとか。

巣鴨のJARL本部をストリートビューで見てみると、入り口になにやら大きな張り紙がしてある。張り紙の字はよく見えないが、「南極昭和基地との交信を行います」と書いてあるように見える。5月のこどもの日に撮影されたものだろうか。

追記: ストリートビューのまとめサイトなるものがある。URLは示さないが、「ストリートビュー まとめ」で検索すると出てくる。さきほど一通り見てみたが、このサービスでは、特に男女の仲について、かなり深刻なプライバシーの侵害があることがわかった(笑)。現在、問題のある画像の多くが削除されてしまっている。興味のある方はお早めに…。

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2008年1月22日 (火)

「失敗は誰しも犯す。しかし、重要なのはそれを自らただし、ダイレクトメイルを差し出すという事だ。」

スイスの高原で極上のチーズとよく熟成されたQSLカードを頂くのはたまらない。それはダイレクト請求なのだと言える。表では澄ました顔をしているパリジェンヌも、家ではJARL本部に頭を悩ませている。

仮定の話ではあるが、QSLカードが登場した当時の衝撃を想像できるだろうか?

そういうとき、イートン校を知らない貴族がいないように、差出人住所を知らぬニューヨーカーも居ないのだ。少なくともQSLカードはあって欲しい。どうだ ろう。QSLカードは必要ないだろうか。一度でもQSL請求の魅力に取り付かれた事のある者ならば、誰もが作者の気持ちを共感できる。、こ れは言うなれば悪質な「QSL請求」依存社会の表出である。この社会におけるパラグアイの果たす役割は実に大きい。、愛しているわけだ。1ドル紙幣を。そ う。カード請求だ。なんと清々しいブログだろうか。返信用封筒の風に乗ってコンテストが舞うようだ。どんなに隠そうとしても、JARL本部は見つかってし まう。エアメール封筒は長く、一生は短い。どれだけ苦しいことがあっても、QSLカードを決して忘れてはならない。作者の国際返信切手券への偏愛ぶりは目 を覆うばかりだが、そこがまたいい味をだしている。貴族とは、時に自らの血を流す事を厭わないものだ。たとえビューロ経由を手放すことになろうと。ほのか に香るJARL本部の香りが、人々を安堵させる。パリ5区の静かな住宅街にひっそりとダイレクト請求がある。時にはギリシアの砂浜でQSLカード交換を愛 でるのもいい。漆黒のJARL本部は、闇夜に舞う。シルクハットが紳士の証であるのと同じように、返信用切手は淑女の証なのだ。

貴族はQSLカードに対して、常に毅然とした態度を取る。QSLカード交換にも。

このブログの読者にお勧めの一冊: Photoshop Elementsで作るQSLカードの本 (ham operation series)  \2,730 CQ出版

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以上の文章を事情を知らずに読んだ方は、とうとうKENは気が触れたかと思われたかもしれない(笑)。勝手にブログ評論というサイトに、このブログのURLを突っ込んでみたら、こんな評論が出てきたのだ。このサイトに、評論して欲しいブログのURLを入力してやると、ブログのRSSフィードを引っ張ってきて形態素解析か何かをやって品詞をいくつか抜き出し、それらを使ってもっともらしい評論風の文章を出力してくれる。
「悪質なQSL請求依存社会の表出」とか、「パリジェンヌも、家ではJARL本部に頭を悩ませている」など、何か意味ありげなもっともらしい表現が可笑しくて、笑い転げてしまった。パリジェンヌは、JARL経由ではなかなかカードが届かないことで悩んでいるのだろうか…。考えさせられる評論である。そして、私は国際返信切手券を偏愛していたのか…。確かにGSを使ったことは無いが…。(^o^;

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