旅行・地域

2009年8月 1日 (土)

移動運用 (2009/7/30)

今週、早めの夏休みを取らせていただいて、伊豆半島に家族で旅行に行ってきた。今回の旅行では、無線運用は一回だけ。移動運用は旅行の楽しみの一つだけど、あまり無線運用ばかりやっていると家族と観光を楽しめない。だから自主規制といったところだ(笑)。

今回の運用場所は道の駅「開国下田みなと」。旅行に行く前の予報では伊豆半島は雨とのことだったが、下田の天気は良かった。
Rs1815r

アンテナはモービルホイップMD200で、リグは当然FT-817ND。40m CWで約40分間運用して8局と交信。ブログでお世話になっているJJ0HENさんからもコールしていただいた。HENさん、TNX QSO。QSLカードには道の駅のスタンプを押したものを使う予定。規約をよく知らないので、このカードが道の駅アワードに使えるのかどうかはよく分からない。RS-15とアナウンスせずに運用したので、もしアワードに使えなくてもご容赦願います。

(おまけ)
下の写真は「開国下田みなと」に隣接する遊覧船の写真。子供が乗りたいというので乗船してみることにした。
Susquehannar

航行中、遊覧船内で100円で売っている「かっぱえびせん」のような餌を投げると、カモメがたくさん追ってくる。投げた餌をカモメはダイレクトキャッチ。上手いものだ。その後ろで、カモメが受け損ねた餌を鳶が拾っていた。写真にはカモメも鳶もあまり写っていないが、もっとウジャウジャ飛んでいた。
Kamomer

餌をダイレクトにキャッチしにいくカモメ。写真の赤い円の中に「かっぱえびせん」のような餌がある。キャッチの瞬間の写真は撮れなかった。残念。

Kamome2r

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

長野・山梨旅行記と無線日誌

5月1日の夕方から5月4日にかけて、家族と長野、山梨に旅行に行ってきた。

1日の夕方、関越道から上信越道に入り、東部湯の丸インターで降りて、まずは温泉施設「湯楽里館」へ行った。そこで温泉に入ってから、長野県東御市にある道の駅「雷電くるみの里」へ向かう。道の駅は24時間トイレが使えるし、飲み物の販売機もあるし、明るいので、車中泊には非常に都合がいいのだ。

車中泊の準備が終わったら、早速無線運用開始。ここのところ、ZF2ZBを狙っているので、まずは30mを聞いてみた。ZF2ZBが聞こえるが弱い。ZF2ZBは諦めて80m CWの運用開始。23:15から30分間ほどCQを出して、11局にコールしていただいた。
Raiden

翌日の朝は、40m CWで9:30から40分間ほどCQを出し、31局からコールしていただいた。途中からちょっとしたパイルになったので少し慌ててしまった。あれほどのパイルを浴びたのは初めてのことだった。たくさんの局が同時に呼んでいるので、信号が潰れてしまってなかなか符号が取れない。なかなかフルコピーはできないので、聞き取れたコールサインの一部を復唱して、該当局にコールしてもらった。以前にMorse Runnerで練習していたおかげで、なんとかこなせたつもりだったが、実際はそれほどうまくは受信できていなかった。後で交信の録音を冷静に聞いてみると、潰れて聞き取れないと思っていた信号の中にフルコピーできるコールサインがいくつもあった。やはりシミュレーションと実戦は違うものなのだなあ…。下のファイルはパイルアップの時の録音のほんの一部。信号はほとんど潰れているけれども、その中にも聞き取り可能なコールサインがあることが分かる。リアルタイムでは聞き取れなかったけど…(ガックリ)。

実を言うと、これまではパイルを恐れる気持ちが少しあったのだけど、実際に体験してみるとなかなか楽しい。癖になるかも…。hihi。

私は道の駅アワード用の運用をあまり意識していなかったので、今回も白紙のQSLカードを持っていくのを忘れてしまった。今回の運用でもRS-XXをアナウンスしなかったので、誰も道の駅のスタンプを期待してはいないとは思うけれど、もし万が一期待していたらスミマセン。

Rsft817

アンテナ撤収後、昨年行けなかったビーナスラインに行こうということになった。まずは車山高原へ。天気がよく、ドライブには最高の日。写真は車山高原の手前にある見晴らしのいい駐車場からの眺め。下に見えているのは白樺湖。
Kurumayama

その後、八島が原失言、じゃなくて八島が原湿原にやってきた。湿原を少し散歩した。今の季節の風景も趣があって良いけれど、夏に来るともっと綺麗なんだろうな。
Yashima

その後、美ヶ原高原に行こうとしたが、八島が原湿原からさらに20km以上も走らないといけないようだし、時間も遅くなってきたので、美ヶ原高原は次回こちらに来たときの楽しみにとっておくことにして、道の駅「信州蔦木宿」へ向かった。

Tutakijuku

ここで夕食をとり、温泉に入ってから、80m CWで無線運用開始。21時頃から50分間ほどCQing。22局からコールしていただいた。

Mobileant

5月3日の朝は、9時半から30分間ほど40m CWでCQ。25局からコールしていただいた。アンテナ撤収後、しばらく付近を散歩した。川沿いでツエップアンテナを張った移動局を発見。挨拶しようと思って近くに寄ったが不在だった。「道の駅アワード」の運用なのだろうか。スタンプ台は故障していたが…。

Outoforder

3日は清里の清泉寮へ行ってみることにした。

Seisenryo

清泉寮の広場では凧揚げイベントをやっていた。凧のキットを買って、子供と一緒に組み立てた。子供にはまだ凧揚げは無理だろうと思っていたが、意外にもあっさりと揚がってしまった。子供は大喜び。弱い風でもよく揚がる凧だ。かなり研究して工夫された凧らしい。

清泉寮といえばソフトクリーム…。長蛇の列だったが、驚異的な流れ作業で意外に早く買えた。美味しかった。

Soft

清泉寮を後にして、道の駅「こぶちさわ」へ。小淵沢の読みは「こぶちざわ」だと思っていたのだけど、「こぶちさわ」と読むらしい。

Rskobuchisawa

食事をして、温泉に入った後、無線運用開始。80m CWで20時半頃から30分間CQを出した。9局にコールしていただいた。

4日の朝は7:15から40m CWで50分間の運用。私のCQに対して20局からコールしていただいた。その後、呼びまわりで2局と交信して合計22局と交信。

この日は「道の駅縁日」をやっていたので、しばらく構内を見て回った。それから、高速道路が混まないうちに、昼前には東京へ向けて出発。小仏トンネル付近が少しだけ渋滞していたが、中央道はスムーズに流れており、15時には家に帰りついた。

最後になりましたが、今回の家族旅行兼移動運用では、のべ121局と交信していただきました。お呼びいただいた各局、どうもありがとうございました。ブログでお世話になっているJG1UKW局、JL3CRS局、JK1TCV局、7K1CPT局、JI2SSP局と交信できました。JG1UKW局、JL3CRS局とは初めての交信でした。交信ありがとうございました。JK1TCVさんからは8J1P/1としても呼んでいただきました。記念局から呼ばれるのは初めてでした(笑)。ありがとうございました。それから、Jクラスタにスポットして下さったJA5IVG局、JE3AOL/QRP局、JA5SY/1局、JA6XZS/1局、JM2VVH局、7K1PTT局、ありがとうございました。おかげ様で沢山のかたと交信できました。

追記: 4日の朝の40mでの運用ログを眺めていたら、1-hour AJDを達成していたことに気がついた。アクティブな無線家にとっては、1-hour AJDなど大したことは無いのかもしれないが、私にとってはこれが初めての1-hour AJDなのでとても嬉しい。

追記: パイルアップの時の音声ファイルをアップロードした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

富士五湖へ旅行 観光編(3)

[風穴氷穴]

西湖蝙蝠(こうもり)穴、鳴沢氷穴、富岳風穴に行った。

西湖蝙蝠穴の内部は狭くなっているところが多く、かなり気をつけても頭を打ってしまう。3つの風穴の中では、蝙蝠穴が最もハード。なにしろ入口でヘルメットを手渡されるぐらいだ(笑)。ヘルメットをかぶっていれば平気だが、そうでなければ頭が血まみれになりそうだ。入口で、年配の女性が「なんでヘルメットなんか被らないといけないのよ」と係員の人にくってかかっていたが、後で理由がわかったことだろう。
Komori


続いて鳴沢氷穴。ここは蝙蝠穴ほどではないが、やはり一部狭くなっているところがある。気をつければ頭を打つことはないので、ヘルメットの貸与はない。氷穴というだけあって、氷がたくさんあり、中はかなり寒い。江戸時代は、ここの氷を採取して将軍に献上していたのだとか。
Narufuu
Hyoketsu

Koori

富岳風穴は最も楽にまわれる風穴。だが、安心してはいけない。入口に少し狭くなっているところがあり、ほんの少しだがかがまないと頭を打つかも知れない。実は私は頭を打ってしまった(涙)。一回りして出るときに、同じ場所で頭を打っている人を見かけた。蝙蝠穴、鳴沢氷穴に比べると楽だが、油断してはいけない。
Fuuketu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士五湖へ旅行 観光編(2)

[富士山レーダードーム館]
ここにあるレーダードームはレプリカではなく、富士山の山頂にあったものを移設したものだそうだ。レーダードーム館内には、富士山レーダーの歴史などの展示や、山頂の気温を体験できる部屋などがあり、なかなか面白かった。作家の新田次郎は、気象庁の職員だったということを、恥ずかしながら初めて知った。この富士山レーダーの建設に深くかかわったのだそうだ。レーダーの諸元は、使用波長が10センチ波(2880MHz帯)で、出力1,500キロワット。最大800km先の観測が可能なものだったとのこと。1,500キロワットの出力の電波発射器の側で仕事をしていて、職員の健康は大丈夫だったのだろうか。(^_^;
Fujidome


[道の駅]
旅行中、富士五湖付近の道の駅に立ち寄った。「道の駅富士吉田」、「道の駅かつやま」、「道の駅なるさわ」の3つ。「道の駅かつやま」、「道の駅なるさわ」では、無線運用もやった。これについては別に書く。
Rs01
Rs02
Rs03

Rsstampr

[西湖いやしの里根場]
西湖いやしの里根場は、茅葺屋根の家屋を復元した施設。伝統工芸の体験、資料館、物産館などが並んでいる。この地区は、かつて茅葺屋根の家が並ぶ集落だったのだそうだが、1966年の台風により発生した土石流で、ほぼ全滅してしまったのだそうだ。写真は茅葺屋根の家屋の様子。富士山がうっすらと見えた。
Nenba01
Nenba02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士五湖へ旅行 観光編(1)

8月1日から4日まで、山梨県富士五湖付近に家族で旅行に出かけた。その旅行記。まずは観光編。

[富士五湖]

「富士五湖をとにかく全てまわる」 それが今回の旅行の目標の一つだ(笑)。8月1日には山中湖を一周。湖の東にはキャンプ場やテニスコートなどが多く、合宿中の大学生と思われる人達を多く見掛けた。私にはあまり用事のないところなので通過。

湖の南と西は山中湖で一番賑わっており、高速バスなどの発着所がある。遊覧船乗り場もあり、ここから遊覧船に乗ってみることにした。遊覧船を待つ間、桟橋付近の水辺に集まっている鯉に餌をあげた。写真の通り、白鳥、カナダガンと鯉が入り乱れての「入れ食い」状態で、子供は大喜び。(^_^) そうしているうちに、白鳥の形をした遊覧船が到着。これに乗って山中湖を一周した。後で知ったのだが、「プリンセスオデット号」という名前らしい。そういえば、王冠みたいなのが頭に付いている(笑)。
Po01
Po02
Po03
Po04
湖の北は特に何もないが、湖畔に無料駐車場がたくさんあるので、車を停めて景色を楽しむことができた。残念ながら天候があまり良くなかったので、富士山は見えなかった。

8月2日には河口湖を一周。山中湖には無料の駐車場がたくさんあったが、ここの湖畔にある駐車場は旅館のものばかり。車を停めて景色を眺めるというわけにはいかなかった。湖の東側の乗り場から、河口湖の遊覧船にも乗ってみた。子供は、乗船の前にまた鯉に餌をやれるものだと思っていたらしく、少しご機嫌ナナメだったが、船が動き出せばそんな事は忘れて楽しんでいたようだ。

8月3日は西湖に行ったが、時間がなかったので湖を一周せず。

8月4日に再度西湖へ。最終日なので、ゆっくり見ている時間はない。湖をただ一周しただけ(笑)。ここはキャンプ場が多く、水辺近くまで自動車でいけそう。移動運用に良さそうな場所が沢山あった。精進湖も一周。西湖と同じく、キャンプ場が多い。
Lake

最後に本栖湖を一周して富士五湖制覇(笑)。本栖湖の西側の細い道の入口にはゲートが付いていた。いつも通れるわけではないようだ。車がすれ違えないほど狭くなっているところが多かった。

本栖湖でも遊覧船に乗船。名前は「もぐらん」。ビートルズのイエローサブマリン風だが、よく見ると微妙に色の塗りかたが違う(笑)。この船では、船底の一部がガラスになっていて、水の中を見ることができる。ここの遊覧船乗り場でも、鯉に餌をあげることができる。子供がまた大喜びだった。「この旅行で一番楽しかったのは鯉に餌をあげたこと」だそうだ。いいのか、それで…。

Ys01
Ys02

Yuransenr

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

長野へ旅行 (その4)

Tutaki02
Tutaki03
5月5日の朝は6時に起床。3.5MHz CWでQRVを開始するも、いまひとつ声がかからない。2エリアのあるOMさんとラバースタンプQSOになった時、道の駅にいることを知らせようとローマ字で打とうとしたが、練習もしていないのに、そんなことが急にできるはずがない。紙に書いてあるアルファベットを打つのはそんなに難しくはないけれど、頭の中に思い浮かべているローマ字の文字列を打つのはなかなか難しい。結局、うまく打てず恥ずかしい思いをした(涙)。

7時過ぎから7MHz CWにQSY。順調に呼ばれだした。これも後で分かったことだけど、順調に呼ばれたのは、クラスタに載せてくださった方がいたからだった。JI4JGD、JA7GQZ、JA7EHTの各局、どうもありがとうございました。さて、調子に乗ってきたので、20wpmから25wpmにスピードアップ。テンポ良くやるためには25wpmぐらいが丁度いいのだけど、これまでは25wpmでCQを出したことがなかった。何故かというと、万が一、この速度で平文で何か打たれてしまったら、受信しきれないから(笑)。しかし、よく考えてみると、移動サービス局の交信で、欧文でややこしいやりとりをしているのを聞いたことがない。そこでエイヤっと25wpmにスピードアップしてみた。25wpmに増速してみると、打ち間違いが減ったような気がする。最近はこのぐらいの速度に馴染んでしまい、遅く打つほうが苦手になってしまったのだろうか。

7時半頃まで順調にCQを出していたが、突然ものすごいノイズが聞こえてきたため一旦休止。何のためにやっているんだか知らないが、困ったものだ。しばらくするとノイズが消えたので再びQRV。この後も、ノイズのためにたびたび休止しながらQRVを続け、3.5/7/10の3バンドで43局と交信してQRT。この旅行での交信局総数は、のべ104局。uniqな局数は93であった。交信してくださった皆様、私の弱い信号を拾ってくださり、本当にありがとうございました。

ここは、この旅行中に行った3つの道の駅のなかで、もっとも賑わっていたように思う。中央道の小淵沢ICのすぐ近くで、他地域から来やすいからだろうか。4日の晩に温泉に入ったときは、洗い場に行列ができるぐらいに混んでいたし、駐車場も空きが少なかった。朝も場内にはたくさん人がいた。
Tutaki04
Tutaki05
道の駅の食堂は10時を過ぎないと開かないため、物産コーナーで、おやきといなりずしを買って朝食とする。とても美味しかった。お土産を買った後、しばらく場内を見てまわり、練馬に帰ることにする。結果的に、温泉と道の駅巡りだけの旅行になってしまったが、楽しい旅行であった。

Tr_jam
小淵沢ICから中央道に乗り、交通情報を聞くと、まだ昼前だというのに既に渋滞が始まっていた。小仏トンネルを先頭に15kmほど渋滞しているらしい。談合坂SAまでは順調に走ったが、そこからは渋滞しており、1時間ほどノロノロと運転。いかにもゴールデンウィークらしい光景だが、あまり見たくなかったなあ。(終わり)[5/9 投稿]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

長野へ旅行 (その3)

Marumerokanban
Marumero

5月4日の朝は6時半に起床。嫁さんと子供が寝ているうちに無線運用開始。3.5MHz CW に出るが全然呼ばれない。しばらくして、やっと1エリアの局に呼んでいただいたが、後が続かない。そこで7MHz CWにQSY。ここで再びHENさんに呼んでもらえた。このときHENさんのOP NAMEを教えていただいた。(^_^)

7時半頃に嫁さんと子供が目を覚まし、朝食のため無線は一旦中断。嫁さんと子供が「隣接する児童公園で遊んでくるから、その間に無線やってれば?」と言ってくれたので、8時半から9時半まで再び無線運用。それから、家族そろって土産物を見て、道の駅に隣接する温泉「やすらぎの湯」でのんびり。そして、ビーナスラインを通って美ヶ原高原に行こうと、車のエンジンをかけようとしたところ…。
Yasuragi

カチカチカチカチ…という音はすれども、セルモータが回らない。やっちゃったか。どうも車のバッテリーが上がったようだ。朝、ログに使うPCの電池が切れたので、車に装備されているインバータ電源から100Vを取ったのだが、それがいけなかったのだろうか。エンジンを切ったままでインバータ電源を使ったのは、まずかったかも知れない。あれこれとやってみたが、結局エンジンはかからない。もうお手上げだ。JAFのロードサービスを呼ぶことにした。

ロードサービスを待っている間に、430MHz FMに出ている安曇野市の移動局とQSO。小県郡は「おがたぐん」と読むのだと思っていたが、正しくは「ちいさがたぐん」と読むのだそうだ。これは知らなかった。地名とか人名の読みは本当に難しいなあ。さすがに今回は嫁さんも知らなかったようで、「常識ないねえ~」とは言わなかった(笑)。

JAFのサービスカーは40分ほどで到着。サービス隊員はさすがにプロ。手際良く各部をチェックして、すぐにエンジンがかかった。やはりバッテリーの使い過ぎが原因のようだ。

車は動けるようになったが、美ヶ原高原に向かうには少し遅い時間。美ヶ原高原に行った後は、そのまま東京に帰るつもりだったのだが、なんだか消化不良な感じ。嫁さんも同じ気持ちだったようだ。それに、時間的にモロに渋滞にはまりそうなので、もう一泊することにした。(うーん、無計画…) とはいえ、ここでもう一泊するのも何だかつまらないので、別の道の駅に行くことにする。

温泉のある便利そうな道の駅を探すと、「信州蔦木宿」が見つかった。しかし、「信州蔦木宿」まで行ってしまうと、美ヶ原高原は遠くなってしまう。少し悩んだが、美ヶ原高原は次回の楽しみに取っておくことにして(笑)、「信州蔦木宿」に行くことにした。(うーん、行き当たりばったり。私の人生の縮図?)

道の駅「信州蔦木宿」に向かう途中、ハンディ機で430MHz FMをワッチしていると、山梨県南都留郡鳴沢村の移動局が59で聞こえてきた。信州蔦木宿に着いて、すぐに呼んでみると応答あり。この2人のOMさんは、開局して間もないころにQSOしていただいたことがある。鳴沢村で2000mの場所と言っていたので富士山でやっているのだろう。
Tutaki01

交信終了後、すぐ温泉へ。夕食を取った後は、すぐに就寝。旅行も3日目ともなるとさすがに疲れが溜っていて、眠くてそれ以上無線運用をする気になれなかった…。虚弱体質だなあ…(笑)。(to be concluded) [5/8投稿]

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

長野へ旅行 (その2)

Raiden
5月3日の朝は6時過ぎに起床、というか起シート(?)。嫁さんと子供はまだ寝ている。そこで6時半から無線運用開始。この時間だと3.5MHzに出るか7MHzに出るか迷うところ。3.5MHzに出るのは、時間的に遅いかなとも思ったが、一応QRVしてみることにする。20分ほどCQを出してみたが、コールは1局だけ。3.5MHz CWはあきらめて、7時前に7MHz CWにQSY。ぽつぽつと呼ばれて、8時半までに17局とQSO。このブログにコメントをいただくJJ0HEN局に呼んでもらえた。HEN さん、1st QSOありがとうございました。(^_^) そうそう、HLにも呼んでもらった。外国局から呼んでもらったのは、これで二度目だ。
こちらから8J6P/6を呼んでいる時には、PCの画面が突然真っ黒に。電池切れだ。おかげでパニック(苦笑)。交信は成立したようだけれど、なんとも情けないことだ。朝食のため、無線運用は8時半で一旦終了。

Mobilewhip

朝食の後、道の駅の中の物産コーナーを見て回ったり、江戸時代の信濃国出身の力士「雷電」の小さな資料館を見たり、車の中で寝転がって風にあたりながらボーっとしたり(とても爽やかな風なのだ)、場内で行われている子供相撲の様子を少し離れたところから眺めていたり、7/10MHzで聞こえてくる移動局をたまに呼んだりしているうちに、昼過ぎになってしまった。さあ、そろそろ観光に行こうと思っていたら(いやもちろん道の駅も観光ですが…)、嫁さんがまた湯楽里館に行って温泉に入りたいという。露天風呂からの眺めが非常にいいので、それもいいかなと再び湯楽里館へ。ゆっくり温泉に入った後は、夕暮れの中、152号線を南下して道の駅「マルメロの駅ながと」へ向かう。

Rikishi

「マルメロの駅ながと」でも「雷電くるみの里」と同様に、車中泊ができそうなミニバンがたくさん止まっていて、そのなかに混じって立派なキャンピングカーが数台駐車していた。世の中、車中泊する人は意外にいるんだなあ。夕食は途中で取ってきたので、ここでは寝るだけ。嫁さんと子供が寝てしまった21時過ぎから、無線運用開始だ。

3.5MHz CWでQRV開始。21:20を過ぎたころから、嬉しいことに立て続けに呼ばれ、22時過ぎまでの1時間で17局から呼んでいただいた。1時間で17QSOという結果は、まだまだビギナーの私としてはかなり上出来と言える。(^_^)

課題も残った。一つはキーの打ち間違いの多さ。DXを追いかけ始めてからはコンピューターにキーイングさせることが多くなっている。いつコールバックがあるかも分からないのに、ひたすら手で打つのはどうにも面倒だし(オイオイ)、数少ないピックアップのチャンスに打ち間違えたら目もあてられないからだ。その結果、もともとヘタクソなのが、一層ヘタクソになってしまった。自業自得だが、自分のスキルの無さを痛感した(笑)。練習しなきゃ…。

もう一つは、複数の局に同時に呼ばれると戸惑ってしまうこと。Morse Runner のようなパイルアップ訓練ソフトで練習している時は、複数局をさばいてそれなりのスコアが出せるのだけど、それはキーボードのホームポジションから手を離す必要がないからだ。移動運用時、私はGHDのGM701 というパドルを使っており、右手にパドル本体を持ち、左手でキーイングしている。呼ばれた時に、素早くパドル本体を膝の上に置いて、コールサインをキーボード入力し、また素早くパドル本体を持って返答する。ぽつぽつと呼ばれている時なら、これでも何とかやっていけるが、複数局に同時に呼ばれると焦ってしまい、パドルを落したり、入力ミスでパニックになったりする。何か工夫しないとなあ…。

なお、21:20頃から急に呼ばれるようになったのは、JL1OXH局にクラスタに載せていただいたからだということが後でわかった。JL1OXH局、ありがとうございました。5月3日は23時前に就寝。(to be continued) [5/6 投稿]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

長野へ旅行 (その1)

ゴールデンウィークは南房総へ家族で旅行。出発の数時間前まではそのつもりだった。ネットで天気予報を調べてみると、5月3日の南房総の天気は大雨で、その後もあまり良い天気ではないらしい。しかも、ゴールデンウィークの南房総は、例年渋滞がものすごくて身動きが取れなくなるらしい。

そこで急遽、旅行先を長野に変更。暑くもなく、寒くもない季節なので、今回の旅行では車中泊を楽しむことになっている。宿を取っていないから計画の変更が容易だ。往きは関越道と上信越道を使って長野県に入り、観光しながら南下して、中央道で帰るコースにする。早速、車中泊に適した「道の駅」をネットで検索。駐車場とトイレが24時間使用可能で、できれば食堂とか温泉も併設されているような場所を探してみると、「みまき」、「マルメロの駅ながと」が候補にあがる。とりあえず、「みまき」を目指して17時半頃に出発。

練馬ICから関越道に乗り、小諸ICを目指して走り始めたのが18時頃。車は流れてはいるのだが、なんとなく詰まり気味。やはりゴールデンウィークだからか。東御市の「湯楽里館 」に行きたいと嫁が言うので、小諸ICでは降りずに東部湯の丸ICで降りる。湯楽里館は、日帰り温泉、レストラン、物産センターなどの複合施設。以前にもここには来たことがある。スマップの幻のメンバー森且行がオートレース選手に転身したり、猿岩石の歌が流行っていた頃だ…。っていつの話だろうか(笑)。ここで食事を取ったあと、道のえき「みまき」に向かう。

Oraho

「みまき」に来てみたが、少し寂しい感じの場所だ。キャンピングカーなども止まっているが、どうも車中泊向きの場所とは思われない。嫁さんも場所を変えようというので、「雷電くるみの里」に向かう。

Mimaki

「雷電くるみの里」に来てみると、駐車場は広いし、トイレも綺麗、照明も明るい。飲物の自動販売機も一通りそろっている。また、朝7時から食堂が開くようなので便利だから、ここで車中泊することにした。駐車場に止まっている車はキャンピングカーやミニバンが多く、また他県ナンバーが多い。我々のようにここで車中泊するつもりなのだろう。夜も遅いので、車の後部座席を倒し、フルフラットシート状態にして「寝床」を作る。フルフラットというけれど、全然フラットではなく、デコボコである(笑)。嫁さんは子供と一緒に寝てしまった。さて、モービルホイップを3.5MHz用にして、無線運用開始だ(笑)。今回はいわゆる「道の駅サービス」をしてもいいかなと思っていたが、白紙のQSLカードを持ってくるのを忘れ、アワード申請に必須のスタンプが押せないので、RS-34のアナウンスはしない。CQを出し始めたが、もう0時を過ぎているからだろうが、誰からも呼ばれない。これは無理かなと諦めかけたところで、1エリアの2文字局のOMさんから呼んでもらった。ありがたや。(つづく) [5/6投稿]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

北九州出張

無線とは何の関係も無い話。昨日は仕事で北九州へ行った。なんと日帰り出張(笑)。朝4時半に家を出て午後11時に帰宅。実は往復とも新幹線を使ったので、かなり疲れた。東京小倉間、片道約5時間。諸般の事情で新幹線にしてしまったが、飛行機で行ったほうが楽だっただろうなあ。帰りはN700系新幹線に初めて乗ったのでヨシとしよう。あ、N700系に乗りたかったから新幹線にしたわけではないので、誤解なきように(笑)。N700系は揺れの少ない電車ということだが、JR西日本の区間ではかなり揺れた。ところがJR東海の区間では、嘘のように揺れない。線路に何か違いがあるのだろうか。あ、これはあくまでも個人的な感想だ。念のためお断りしておく(笑)。
N700
N700系の電車には、普通席でも窓側の席と車端席の壁に電源コンセントがついている。グリーン席では全席に電源コンセントがついているそうだ。2009年からは、車内で無線LANも使えるようになるそうだ。ビジネスマンが車内でも仕事ができるようにとの配慮というわけ。パソコンを持って乗り込めば、ひと仕事かたづけることができてしまいそう。しかし、最近私は会社のPCを滅多に持ち歩かないので、残念ながら私にはあまりメリットが無いなあ。私がPCを持ち歩くのは、PCがなければどうしても仕事ができないという時だけだ。PCがないのは何かと不便ではあるが、昨今、企業で問題になっている情報漏洩の危険を冒してまで、本当に必要とは言い切れない時にまで会社のパソコンを持ち歩くほど仕事熱心ではない。仕事熱心が仇になって、懲戒処分などということもあり得るからなあ(笑)。
Psn700
[おまけ] 小倉駅で見かけた「白い恋人」ならぬ「赤い恋人」(笑)。シャア専用で、辛さも通常の三倍だったりして…(笑)。
Redlovers

| | コメント (0) | トラックバック (0)