アマチュア無線一般

2009年11月 2日 (月)

DXCC申請 (4)

フィールドチェックを受けた時に、「11月に入ったらすぐにLoTW上でも申請しておいてください」とチェッカーの方に言われたので、本日LoTW上でも手続きをした。手続きは意外に簡単だ。以下にメモを残しておく。

まずはLoTWにログインする。Awardsを選択 -> Select DXCC Award Account ボタンを押す -> Applicationを選択すると申請画面が出てくる。

Part I
最初に、MIXED、CW、SSB、160m、80m、40m…などのQSOのリストがでてくる。ここには、コンファームしたQSOが全て出てくるわけではないことに注意。どうやら、同一エンティティ・同一バンド・同一モードのQSOが複数選択されないように、かつ各アワードのクレジット数が最大となるように自動的に作られたリストのようだ。きちんと確認していないが、アワードのマトリクスは効率よく埋められているように見える。今回はMIXEDの申請ができれば十分なので、MIXEDに必要なものだけにチェックをつければよかったのだけれども、あわよくばCWも追加申請したいし、一つずつ確認していくのも面倒なので、一覧に出ているQSO全てにチェックをつけて申請することにした。Saveボタンを押した後、Continueボタンを押すとPart IIに進む。

Part II
メンバーシップについてはARRLメンバーでなければNoを選択、それから名前とコールサインを入力する。私はフィールドチェックとLoTWを併用して申請しているので、"Number of QSO credits from cards"にチェックを受けたQSOの数である96を入力した。"Where cards will be checked"は分からなければ空白でよい。Continueボタンを押すとPart IIIに進む。

Part III
まずは、どのアワードに応募するかを選択する。今回はMIXEDだけの申請なので、MIXEDにチェックを入れる。次にコールサインと名前を入力。名前は賞状(Certificate)に載せて欲しい名前を正確に記入すること。賞状等の送り先の住所と連絡用メイルアドレスを入力して、Continueボタンを押すとPart IVに進む。

Part IV
申請料の合計額と内訳が示されるので確認する。私の場合は、"Initiation Fee"が12ドル、182 LoTW Payments Creditsが36.4ドルで合わせて48.4ドルとなった。250クレジットまでは1クレジットあたり0.2ドルかかるので、182クレジットでは料金が36.4ドルとなるというわけ。なお、1クレジットあたりの料金は、申請一回ごとのクレジット数に応じて段階的に設定されているようだ。50クレジットまでが0.25ドル、100クレジットまでが0.225ドル、250クレジットまでが0.2ドル、500クレジットまでが0.15ドルとなっているらしい。ここを読んで知ったのだけど、クレジット料は前払いすることが可能だそうだ。例えば500クレジット分の料金を前払いすれば、10クレジット分しか申請しなくても、1クレジットあたり0.15ドルで済むようだ。支払いは、ARRL Diamond Club、国際郵便為替、クレジットカードのいずれかを選べる。私はクレジットカード払いを選択。ただし、クレジットカード情報をネットワーク経由で送るのはイヤなので、"I will pay by mail/fax"にチェックをつけて、faxでARRLにクレジットカード情報を送信した。ここで "Submit Application"を押せば申請終了だ。カードの送り先、クレジットカード情報の送り先電話番号、申請内容が書かれたページが表示されて終了。

なお、この記事を書く時に色々調べていたら、このサイトを見つけた。実際に表示される画面を使って説明してあるので、上に書いた字ばっかりのメモよりもずっと分かりやすい。

下の画像は申請後のAccount Statusの画面。さて、後は待つだけだ。

Accountstatuss

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2009年10月31日 (土)

DXCC申請 (3)

申請書とRecord Sheetが出来上がり、審査してもらうQSLカードをRecord Sheetに記載した順番に並べたら、いよいよフィールドチェックだ。

27日の昼から休みを取らせていただいて、フィールドチェックのために巣鴨のJARL本部へ向かった。13時~14時に予約を入れてあったのだが、諸般の事情により巣鴨には30分も遅れて13時半頃に到着。本部2階の会員課で「DXCCのフィールドチェックを受けに来ました」と声をかけると、すぐにカードチェッカーの方が出てきて応対してくれた。このブログで名前を出していいものかどうか判断しかねるので、ここではカードチェッカーの方の名前を仮にTさんとしよう。

「それでは早速始めましょう」と、Tさんは私に椅子に座るように促した。Record Sheetを見ながら、TさんはQSLカードを一枚一枚チェックしていく。チェックを受けるカードを眺めていると、そのQSOの時の記憶が甦ってくる。思えばDXCC申請までの道のりは長かったなあ…。Tさんは一枚のQSLカードに「5w QRP」と書いてあるのを見つけて、「QRPで交信したのですか」と私に尋ねた。「その交信だけではなく、すべてがQRPでの交信です。HFでは5w以上のパワーを出したことがありません」と私が少々誇らしげに答えると(笑)、「ああ、そうでしたか~」とニコニコしていた。Record Sheetには、エンティティ名の誤記をはじめとして記入上の問題が5ヶ所もあったが、訂正してもらうことができた。

98のQSOの審査は30分ほどで終わった。Tさんが申請書に署名して申請が受理された時、嬉しさのあまり私はもう完全に舞い上がっていた。Tさんが仕事中だということをすっかり忘れて、アマチュア無線を始めたきっかけなど、聞かれもしないのに余計なことをベラベラとしゃべってしまった…。「何なんだ、このヒトは」と思われたに違いない(笑)。帰りの電車の中でも顔が緩みっぱなしだったろうと思う。

カードチェックおよびDXCC申請にかかる料金は、(1) Check手数料が1000円、(2) DXCC申請料が2200円(22ドル)、(3) DXCCのアワード郵送料とクレジットスリップ郵送料があわせて800円(8ドル)の合計4000円だった。なお、LoTWでの申請には、これとは別に料金がかかるので注意されたい。

DXCC申請書は、フィールドチェックの翌月早々にJARLからARRLへ郵送されることになっているそうだ。LoTWとカードチェックを併用してDXCCを申請する場合、JARLから送られた申請書がARRLに到着する前にLoTW上のクレジットの申請を完了しておく必要がある。11月に入ったらすぐにLoTWで申請すればOKだそうだ。そのタイミングを外すと一回の申請とは扱われなくなり、申請料を余分に取られることになるそうなので注意されたい。というわけで、次はLoTW上での申請だ。

(つづく)

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2009年10月30日 (金)

DXCC申請 (2)

1日間が空いて、23日の夜中にDXCC Record Sheetの作成作業を再開。21日の夜に、LoTW用とカードチェック用の2つのDXCC Record Sheetを作ったが、これらには1エンティティにつき1QSOしか記されていない。つまり両方あわせてジャスト108QSOしか記されていないのだ。DXCC申請について検索してみると、コンファームしたQSOの全てがクレジットされるわけではないらしい。だから、同一エンティティで別の局とのQSOのコンファームがあれば、それを入れて保険をかけておく。また、DXCC CWも狙いたいので、できるだけCWのQSOを盛り込むようにする。こうやって、段々とリストが太っていく…。

そして、また1日間が空いて25日の昼。CQWW SSBコンテスト中だが、SSBではQRP DXは厳しくて気合が入らないので途中で止めてしまい、DXCC Record Sheetの作成作業を再開。様々な思惑を盛り込んで(謎)、さらにリストが太っていく。大きく太ったリストのチェックが終わる頃、JK1TCVさんからメイルが届いた。「(Record Sheetを作るなら)DXCCアワード印刷というソフトが便利ですよ」とある。おおっ、そんなソフトがあるとは。TCVさん、TNX INFO。

そういうわけで、早速「DXCCアワード印刷」をダウンロードしてインストール開始。ところが、「旧バージョンを削除します」などとメッセージが出た。すっかり忘れていたが、1年ほど前に旧版の「DXCCアワード印刷」をインストールしていたようだ…。1年ほど前というと、まだ60WKD程度しかない頃だ。自分のことながら、ずいぶんと気の早いことだなと苦笑した。

DXCCアワード印刷」は実に素晴らしいソフトウェアだ。世界標準のADIFはもちろん、国内標準のHamlogをはじめとする各種のロギングソフトウェアのログデータを読み込んで、申請書とRecord Sheetを簡単に作成することができる。ログデータからQSOを選ぶだけなので、日付・時刻・バンド・モード等の転記ミスはない。このソフトを使って綺麗な申請書とRecord Sheetがあっという間に完成した。手作業でRecord Sheetを作り、エンティティチェック用のスクリプトを書き、何度も転記ミスの有無をチェックした苦労はいったい何だったのだろうか。

なお、私はこのソフトを使うときに二つの失敗をやらかした。次回同じヘマをしないようにメモを残しておく。

一つは、Record Sheetに入力されたエンティティ名に注意することだ。私はADIFデータを読み込ませたのだが、Record Sheetのエンティティ名はログデータのものが使われず、コールサインから推定されるエンティティ名が自動的に設定されるようなのだ。例えばVK9AAの運用地はCocos (Keeling)だが、Norfolkと設定されていたし、E51KAJの運用地はSouth Cookだが、Southは無くCookのみが入力されていた。私は転記ミスはないものと信じ込んでいたため間違いに気がつかず、カードチェックの時に指摘を受けてしまった。

もう一つはRecord Sheetを印刷する時の注意だ。必ず印刷直前に「印刷用整列」ボタンを押して指定通りに並べること。私はうっかりエンティティ順に並べて印刷してしまい、カードチェッカーに迷惑をおかけしてしまった…。

追記: さきほど、LoTWの分のRecord Sheetをチェックしていて大変な事実が判明した…。セルビアのカードチェックが洩れてた…。大ショックだ。スクリプトを書いてちゃんとチェックしたはずだったのに、何がいけなかったのだろうか。よく調べてみたら、最初に作成したデータファイルにゴミが入ってた…。セルビアが抜けているから本当は107エンティティしかないのに、ゴミのせいで108とカウントしてしまったのだ。データにゴミが入っていても、ちゃんとクロスチェックをやっていればセルビアが洩れていることに気がついたはずだ。くっそー。まあ、こういうものは慌ててやるとロクなことはないということですな。セルビアはLoTWではコンファームしていないので、次回のエンドーズメントに回り、今回はMIXED 107CFM、CW 101CFMで申請することになってしまった。DXCC CWアワードは今回は無理かもなあ。

(つづく)

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2009年10月29日 (木)

DXCC申請 (1)

2007年9月にベランダに釣竿アンテナを設置してから、無謀(?)にもQRP 5wでDXを追いかけてきた。現在のDXCCカウントは、MIXED 108CFM/112WKD、CW 102CFM/107WKDとなっている。そろそろDXCCの申請をしてみようという気になった。

今回の申請では、JARLフィールドチェックとLoTWの二つの審査を受けることにする。DXCCカウントはMIXED 108CFMだと書いたが、紙のQSLカードだけでコンファームできているのはギリギリ100エンティティだし、LoTWだけでコンファームできているのは70エンティティだけなのだ。カードチェックとLoTWを併用するのでなければ、実際のところはまだ申請できる数に達していないというわけ。

DXCC申請しようと思い立ったのは先週21日。善は急げ(?)というわけで、JARL会員課に電話して、27日13~14時のフィールドチェックの予約を入れた。カードチェックとLoTWを併用して申請するので、その夜、交信ログを見ながらカードチェック用とLoTW用の二つのDXCC Record Sheetを数時間かけて作成した。念のためチェックしてみると、LoTWのチェックリストに入れるべきQSOをカードチェックのリストに入れたり、その逆をやっているのがいくつかある。注意力散漫だ。

ところで、本題とは関係ないが、ビューロー経由でQSLカードが到着した。ぼちぼち紹介していく予定。

(つづく)

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2009年10月22日 (木)

Worked All Continents (Phone/QRP)

QRP/Phoneで達成した全大陸交信賞の賞状が届いた。WAC(QRP/CW)でもらった賞状とはデザインが違う。JARLサイトによると、昨年の9月からデザインが変更になったらしい。
このアワードはDXCCと違って第三者によるQSLカードのチェックを必要とせず、カード所持の宣誓だけで賞状をもらえる。だから人によってはありがたみを感じないかもしれない。しかし、これまでDXを楽しんできたことの一つの証として、このアワードを得たことを私は素直に喜びたい。
Wacphoneqrpr

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2009年8月23日 (日)

ハムフェア2009

昨日、8月22日に東京ビッグサイトで開催されたハムフェア2009に行ってきた。

会場には8時半頃到着。
Hamfair01

今年も8J1Aを運用したいので運用受付に向かうと、既に長い列ができていた。去年も同じぐらいの時間に着いたが、こんなに長い列ができてたっけ?
8j1auketsuker

なんとか11:30から運用できることになった。
8j1aop

偉い人たちによるテープカット。そして入場開始。
Tapecut

メーカーのブースをまわる。気になる参考出品ICOM IC-9100。IC-7400+IC-911という感じかなあ。係員のかたに「IC-7400の後継機ですか」と聞いたところ、後継機という位置づけではないとの答えだった。IC-7400はディスコンにはならないのだそうだ。予定価格は30万円と聞いたような気がするけど記憶は曖昧だ。
Ic9100

Kenwoodの参考出品。"Available 2010"という珍しい型番のリグ(笑)。
Kenwoodnewrig_2

ブログでお世話になっている方々が所属するQRPの里、QRPクラブ、エスカルゴ、IOTAの4つのブースが、なぜか一つの区画にまとまっていた。偶然だそうだが面白い。ここでは、JK1TCVさん、JG1UKWさん、JN1KWRさん、7K1CPTさん、JA1BVAさん、JI1RGFさん、JF1RNRさん、JA9IFFさん、JA3UCOさんとお会いできた。皆さん、アイボールQSOありがとうございました。他にもどなたかにお会いしたような気がするのだけど、ちょっと思い出せない。お会いしたのに名前をあげなかった方、もしいたらスミマセン。

IOTAブースではカードチェックをやっていただけるのだそうだ。カードチェックに関する詳細はCQ誌に載っているとのこと。これはありがたいことだ。来年はIOTA-100を取得させていただきます。日本の分を除いても、交信済みのIOTAは100を超えているので、後はカード集めだけだ。その「カード集め」がなかなか大変だけど…。まあしかし、なんとかなるでしょう。hi
Qrpetc

8J1Aの運用。またヘボオペを晒してしまった。使ったことの無い機械を使うのは簡単ではないが、ほとんどの方がきちんと運用できているのだから、そんなのはただの言い訳だろうな。今回は最大130wも出した。100w以上出したのは、これが初めてだ。25分間の運用で21局と交信。交信していただいた皆さん、ありがとうございました。
8j1a

NDXAのブースでは、来日中のセルビアのYU1EA Dusanさんとその友人のYU1LA IvanさんとアイボールQSOしていただいた。最近、YU1EA DusanさんにYT8AのQSLについて電子メールで問い合わせたことがきっかけで、今回アイボールすることになったのだ。もちろんDXとのアイボールはこれが初めてだ。無線って面白いものだなあ。
にっぽんDX愛好会のJA1DXAさんに、お二人とのアイボールQSOのセッティングをしていただいた。JA1DXAさんは、日本滞在中のDusanさんとIvanさんのホスト役のようだ。JA1DXAさん、色々とお手数をおかけしました。どうもありがとうございました。NDXAブースでは、JJ1CBYさんともアイボールQSOしていただいた。JJ1CBYさんとはコンテスト等で何度か交信していただいている。
せっかく日本に来たのだから、何か日本らしいものをと、セルビアのお二人に扇子をプレゼントした。扇子なんか知らないだろうと思っていたが、なんと、お二人とも扇子のことをよくご存知の様子。どうして知っているのかと不思議だった。帰ってきてから調べたところ、日本の扇子は大航海時代にヨーロッパに伝わっており、大流行したのだとか…。それでよく知っていたのか。うーん、勉強になったなあ。
各局との名刺代わりのカードの交換の後、Ivanさんには"T-Shirt QSL"をいただいた!TシャツにQSLレポートがプリントしてあり、アイボールした人のコールサインを書きこんで、相手に渡すというわけだ。これは考えつかなかった。素晴らしいアイディアだ。私もこんなTシャツを作ってみようかなあ(笑)。
アイボールQSOしていただいた各局、ありがとうございました。
Tshirtqsl

下の写真は各局からいただいた名刺代わりのQSLカード。どのカードにも裏にはHamfair2009と書いてある。

Kg4ppokh2r

Yu1lar

Yu1ear

Jh7ohfr

Yt8ar

暑かったこともあり(私は暑さには弱い)、家に帰りついた時には疲れきっていて、シャワーを浴びてご飯を食べたら、睡魔に襲われてそのまま寝てしまった。疲れたけど、本当に楽しい楽しい一日だった。いや~、無線って本当にいいですね~。

(おまけ)

ガンダム、台場に立つ!
Gundam

ゆりかもめの窓からガンダムが見えた。もちろん、すぐに台場駅で降りた(笑)。本当にガンダムがあったとしたら、こんなに大きいんだなあ。コックピットから落ちたら死ぬなあ…。「アムロ、逝きま~す」なんて…。

注) もちろん"Available 2010"は型番では無い。信じる人がいるといけないので(いないと思うけど)念のため。

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2009年8月21日 (金)

明日は東京ビッグサイトへ

明日、ハムフェアに行きます。各局とのアイボールミーティングを楽しみにしております。

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2009年7月24日 (金)

LoTW 初めてのログ照合結果

LoTW(Log of The World)への登録が完了したので、ログをアップロードして照合してみた。やりかたは簡単だ。

  1. ADIFフォーマット(Cabrilloでも良いらしい)の交信ログにTQSLを使って署名する。
  2. 署名したログ(tq8ファイル)をLoTWにアップロードする。
  3. 照合結果レポートのファイルをダウンロードする。

以上の3つのステップでOK。各ステップでの作業内容について以下にメモしておく。

(1) 交信ログをADIFフォーマットのファイルとして出力する。仮にファイル名を"dxlog.adi"とする。次に、TQSLを起動して、"File"メニューの"Sign existing ADIF or Cabrillo file"を選び、出力したログ(dxlog.adi)を開く。取得した証明書の公開鍵を使ってログに署名が行なわれ、拡張子tq8がついたdxlog.tq8という名前のファイルが出力される。

なお、ログ管理ソフトウェアによっては、ADIFフォーマットを直接出力できないものもある。ログ変換用のソフトウェアが公開されていれば、それを使えばよいが、もし無ければ自分でperlスクリプトでも書いて変換するしかないだろう。ちなみにLogger32ではADIF、Cabrilloのどちらのフォーマットでもログを出力できる。

(2) ARRLから電子メイルで通知されたLoTWのアカウントを使ってログインする。"Upload file"をクリックするとアップロード画面がでてくるので、ここから署名したログ(dxlog.tq8)をアップロードする。アップロードが完了してしばらくすると、LoTWの画面の右上に、例えば"You have 123 QSL records"のように表示が出る。123の交信がcfmできたということだ。

(3) "Your QSOs"、"Download report"の順にクリックすると、照合結果ファイルをダウンロードできる。初めてダウンロードする場合は、日付は空欄のままにする。CQ ZONE、ITU ZONE、IOTAなど、詳細な情報も含めてダウンロードしたい場合には"Include QSL detail"にチェックを入れること。"Your Callsign"はanyのままでOK。ダウンロードボタンを押すと照合結果レポートのダウンロードが始まる。ファイル名はデフォルトではlotwreport.adiだ。必要に応じて変えること。

あとは、ダウンロードした照合ファイルを見ながら、コンファーム状況を手作業でログに転記するだけ。Logger32では、この作業を"Synchronize LoTW"の機能を使って自動で処理できる…はずだが、意外にデータに相違があることが多いので、データを確認しながら半自動で処理した。

私のログの照合結果は、1669-QSOのうち584-QSLとなった。このうちJA1KEBとしては572-QSL、JA1KEB/QRPとしては12QSLだった。ちなみに1669QSOには同一局との交信が多く含まれており、正味の交信局数は879局。このうちコンファームできた交信局数は272局だ。意外に高いコンファーム率だ。

下の表はJA1KEBとしてのコンファーム状況。コールサインに/QRPをつけずに交信したが、もちろん全てQRPでの交信。2003年の開局以来、JA1KEBはHF帯では5ワット以上の電波を出したことが無い。
Ja1kebstatusr

下の表はJA1KEB/QRPとしてのコンファーム状況。
Ja1kebqrpstatusr

以上のように、LoTWだけでコンファームしたエンティティは、JA1KEBとしては55(mixed)、JA1KEB/QRPとしては11(mixed)という結果だ。2つあわせて58(mixed)エンティティをコンファーム。さらにLoTWと紙QSLをあわせてコンファームしたエンティティは96。未コンファームの6エンティティのうち、あと4エンティティをコンファームできれば DXCC-100だ。

LoTWへの登録の動機となったR1FJTとの交信もコンファームできた。紙のQSLカードが欲しかったけれど、もう無理だろうなあ。LoTWでコンファームできただけでも良しとするべきなのかなあ。

R1fjtstatusr_2

追記: IOTAについては、101workedのうち、LoTWで45confirmedとなっている。IOTAのクレジットにはLoTWは使えないので、あまり意味が無いけれど参考までに。なお、この結果には日本のIOTAの一部が含まれていない。

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2009年7月23日 (木)

LoTW登録への道 (2)

LoTW登録への道(1) の続き。

認証用ドキュメント(Supporting Document)をARRLに送ってから約1週間で、JA1KEBのCertificate(証明書)が電子メイルに添付されて送られてきた。メイルの本文には、LoTWシステムへログインするためのパスワードも記されている。

(6) 証明書をTQSLCertにロード
TQSLCertへインストールするには、添付されている証明書(Certificate)ファイルをダブルクリックすればよい。もちろん、TQSLCertを起動してから、"Load Certificate File"メニューでインストールしてもよい。

(7) 完全な証明書の作成
最後にp12という拡張子のついた完全な証明書を作成する。登録の過程で必要となったTQ5、TQ6はもう保存しておく必要は無く、p12ファイルだけを保存しておけばよいようだ。念のため私はTQ5、TQ6ともに保存したけど…(笑)。

自局コールサインのLoTWへの登録は、通常はこれで終わりだ。しかし、私の場合はもう一作業する必要がある。LoTWでは、/QRPや/1などのポータブル表示をつけたコールサインは、別のコールサインとして扱われる。私はコールサインに/QRPをつけてDXと交信することもあるので、その交信の分をcfmするために、JA1KEB/QRPという「別のコールサイン」の証明書も取得する必要があるのだ。

別のコールサインの証明書を新たに取得するには、基本的には(3)~(7)の手順を繰り返すだけだが、(3)の手順が少し異なる。(3)の手順の最後のところで"Unsigned"ではなく"Signed"のラジオボタンを選択し、既に入手済みの証明書をクリックして選択する。これにより、既に得ている証明書(certificate)を親(root)として新たな証明書を入手することができる。ARRLへSupporting Documentを送る(5)の手順は必要なくなる。作成した証明書請求(Certificate Request)をLoTWにアップロードしてから数時間で、JA1KEB/QRP用の証明書が届いた。

次はいよいよ交信ログのアップロードだ。

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2009年7月22日 (水)

KL7DX DVD

昨年のNA-234 KL7DXのDXpeditionのDVDを、JN6RZMさんからJK1TCVさん経由でお借りすることができた。彼ら自身の記念のための手作りっぽいビデオなのだろうと思っていたが、さにあらず。DVDのケースからして、まるで市販品のような完成度だ。プロに作ってもらったのかな。

ビデオの出来もなかなか。これはオープニングの映像。
Kl7dx01r

これはエンドロールの映像。
Endrollr

あまり中身を紹介しすぎるのも色々と問題だろうと思うので、この二つの映像だけにしておこう(笑)。この二つはたまたまモノクロームな映像だが、本編はフルカラー総天然色である。念のため。

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2009年7月20日 (月)

アキバ (2009/7/20)

高校時代の友人とのアイボールのため、今日は秋葉原に行ってきた。なぜ秋葉原でアイボールなのか。その話は、長くなるから、やめておこう。アイボールの前に秋葉原の街をブラブラと歩いた。

  • なんだかまた秋葉原が変わったなあ。そう言えば、あの痛ましい事件以来、秋葉原には来ていなかったような気がする。
  • 秋葉原駅は工事中。秋葉原デパートの跡に手を入れるのかな。電気街口の改札も移動していた。またまた大きく変わるようだ。
  • 駅前で「アナタの近所の秋葉原、○○電器」と呼び込みをしているのを聞いた。サトームセンはもう無くなってしまったんだなあと思うと寂しかった。
  • あっちにもこっちにも冥土服のお嬢さん達が…。なんだか前よりも増えたような気がする。秋葉原ってのは機械いじりの好きな無線少年とか、パソコン少年の街だったが…。
  • ラジオデパートでは、20年前なら秋葉原では絶対に見かけなかったような20歳ぐらいのお嬢さんが電子部品を買っていた。やっぱり変わったなあ。何に使うんだろ…。
  • 昔から秋葉原では中古PCが売られていたが、今は中古PCパーツも売られているとは知らなかった。結構需要があるんですかね。私のメインマシンのマザーボードP4PEが3980円(笑)。5年以上前のマザーボードだから、値段がつけば御の字か。私のPC-9801RA21についているFM音源ボードはいくらの値段がつきますかね。いや、FM音源ボードの前にPC-9801RA21はいくらで売れるのだろうか…。売れるわけ無いって(笑)。
  • 千石電商本店の前のビルが無くなって、駐車場になっていた。
  • ハム月販はPCパーツの店になっていたが、看板は昔のままだった。
  • 外人さんがいっぱい歩いていた。昔から外人さん(白人系)をたくさん見かける街だったが、最近多いような気がする。昔と違って、外人さんたちから、どことなくヲタクな雰囲気を感じるような気もする(謎)。あんまり関係ないけど、高校生の頃、秋葉原を歩いていた時、"Shop! YAMAGIWA"と外人さんに道を聞かれたことを思い出した。英語も不得意な劣等生のワタクシの答えは…。"Ah, well...Sorry, I don't know"

そんなところで…。

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2009年7月16日 (木)

LoTW登録への道 (1)

R1FJTのQSLカードの回収が絶望的になってしまった…。だが、LoTWにはログがアップロードされているらしいので、cfmの可能性がなくなったわけではない。この機会にLoTWに登録してみることにした。まずはThe ARRL Logbook of The Worldを見てみる。"New Users Click Here GET STARTED"を押してみると、以下のような申請全体の流れと各言語の説明書のリンクが出てきた。日本語版は無いようだ。

  1. 説明書をダウンロード
  2. ソフトウェアをダウンロード
  3. 証明書要求をアップロード
  4. (ARRLからの)ハガキに記されたパスワードをアップロード(USAのみ)

まず説明書(Instruction)をダウンロード。イタリア語やフランス語が読めるわけがないので(笑)、英語版をダウンロードして読んでみる。「LoTWのアカウントを作るのは簡単です」とある。本当に簡単なのかな。「そして無料」。これは無銭家にはありがたいことだ。説明書の2ページ目に、アカウント取得までの流れがもう少し詳しく書いてある。

  1. ソフトウェアをダウンロードする (1) (2)
  2. 証明書請求ファイルを作成する (3)
  3. 証明書請求ファイルをアップロードする (4)
  4. 請求が本人のものであることを証明する (5)
  5. 証明書を(ソフトウェアに)ロードする (6)
  6. 証明書のバックアップを作成する (7)

(1) ソフトウェア(TQSL)のダウンロード
http://www.arrl.org/lotw/download.htmlからソフトウェアをダウンロードする。Windows用、MacOSX用、Linux用があり、選択するとSource Forgeサイトにリダイレクトされる。「ポップアップブロッカーの機能はオフにしておいてね。新しいバージョンのソフトウェアをインストールする時には、証明書を削除しないようにしてね」と注意書きがある。ソフトウェアはTrustedQSLという名前らしい。最新バージョンにアップグレードする場合には旧バージョンを削除する必要はない。私がダウンロードしたのはtqsl-1.11.exe。念のためウィルスチェック。基本ですな。

(2) ソフトウェアのインストール
ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールが始まるので、アプリケーションの指示通りにインストールを進める。基本的にはYes/Nextで進めればOK。完了すると、TQSLとTQSLCertという名前の二つのプログラムがインストールされているはずだ。TQSLはログのアップロードのためのプログラムで、TQSLCertは証明書(certificate)を管理するためのものだ。証明書はLoTWにアップロードするログに署名するために使われる。

(3) 証明書請求ファイル(certificate request)を作成
TQSLCertを使って証明書請求ファイルを作成する。TQSLCertを起動すると、"You have no certificate with which to sign log submissions. Would you like to request a certificate now?"と聞かれるので、「はい(Y)」を押す。ここでうっかり「いいえ(N)」と答えても、"File"の"New Certificate Request"を選択すれば大丈夫。

すると次に"Generate Certificate Request"という窓が現れる。最初の表示はただの案内なので"NEXT"を押す。コールサインとコールサインが属するDXCCエンティティの入力を促されるので、指示に従って入力。コールサインには/1などのポータブル表示は付けないようにする。"QSO begin date"には、コールサインが初めて発給された日を入力せよとあるが、再割当コールサインの場合は、当然、再割当の日を入力するのだろうなあ。オリジナルのJA1KEBの発給日なんて知らないしね(笑)。なんとも分かりにくい表現だが、要するに自分がそのコールサインで運用した期間を設定すること。

"NEXT"を押すと名前と住所の入力を促されるので正しく入力。"NEXT"を押すと、メイルアドレスの入力を促される。証明書ファイルは入力したアドレスにメイルで送られて来るそうなので、間違いのないように。

さらに"NEXT"を押すと、パスワードの入力を促される。このパスワードは証明書(certificate)のプライベートキーを守るためのものだ。説明書には「このステップはオプショナルです」と書いてある。共有のコンピュータを使うとか、(外に持ち出す)ポータブルコンピュータで使うのなら、パスワードを設定したほうが良いが、そうでないのならパスワードは設定せずに空白のままにしておくほうが良いかもしれない。もしどうしてもパスワードを設定したいのなら、パスワードを適当に決めて入力。しかし、決してパスワードを忘れてはいけない。もしパスワードを忘れるとせっかく作った証明書がパーになるようだ。LoTWでcfmしたログデータもパーだ。

次に進むと、"Unsigned"か"Signed"を選択するように求められる。新規請求の場合は"Unsigned"を選択する。"Finish"を押すと、"ur_callsign.tq5"という名前のファイルができる。これが証明書請求(Certificate Request)ファイル。ur_callsignは自分のコールサインと置き換えて読んで欲しい。LoTWフォルダ(って何だ)に保存するのが望ましいようだ。念のためコピーをとっておいたほうが良いかも知れない。

(4) 証明書請求ファイルのアップロード
TQSLCertからは「作ったファイルをlotw-logs@arrl.orgに送れ」と指示されたが、説明書にはARRLのLoTWサイトからアップロードするよう指示が書かれている。アップロードのほうが楽そうなので、アップロードを選択。ここUpload Certificate Requestをクリックすると、アップロード画面が現れるので、作成した"ur_callsign.tq5"をアップロードする。これでネット経由の請求手続きは終了。

(5) 認証用ドキュメント(supporting documents)の送付
USの局ではない場合には、無線ライセンスの証明と運転免許証のような身分証明となる公的文書のコピーを郵送する必要がある。日本の局の場合は、無線局免許状のコピーと、無線従事者免許証のコピーを送ればいいのかな。無線従事者免許証は身分を証明するものとして使えるはずだ。コピーした紙に若干の説明を書き加えて、ARRL Logbook Administration宛てに郵送した。

LoTW登録への道(2) に続く。

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2009年7月15日 (水)

8J1RLのブログが…

第49次南極観測隊の野口隊員によるブログ8J1RL(昭和基地のアマチュア無線局)と昭和基地からの情報が終了してしまったようだ。いつ終了したのだろうか。アマチュア無線の運用情報のみならず、南極での業務や生活など、一般国民が知ることの少ない南極昭和基地の様子が、隊員自身の手によって衛星インターネットを通じてリアルタイムに記された貴重なブログだった。南極なんて私には関係の無い世界だと思っていたが、このブログのおかげで南極を身近に感じることができた。本ブログにも南極からメッセージを頂いて感激だった。終了は残念だけど、いつまでもブログを放置しておくわけにもいかないのだろうなあ。野口さん、近藤さん、忙しい業務の合間を縫ってのブログの更新と日本へのサービス、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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2009年6月20日 (土)

スポラディックE層

真っ赤だな~。
20090620fxesr_2

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2009年4月 2日 (木)

無線機改造と技術基準適合証明の効力

この記事で、7MHz帯拡張に対応する送信改造を施したFT-817の技適証明の効力について、「技適審査の内情を知りようがないのだから、素人が色々考えても仕方ない」と書いたが、分からないままにしておくのは何となく気持ち悪いので、記事を書いた後、実はもう少し技適について調べた。それをメモ代わりに書いておこう。無線に関しては素人(アマチュア :-)なので、用語が不正確なのは勘弁していただきたい。

総務省の技適マークの説明を読むと、「無線機を改造すると、技術基準適合証明の効力が無く」なると書いてある。しかし、我々アマチュア無線家は、無線機のフタを開けてCWフィルタやTCXOを取り付けている。これは一種の改造ではないか。細かいことを言えば、チューニングダイアルを交換するのでさえ「無線機の改造」にあたるのではないか。しかし、こういった改造が問題とされたことはない。技適証明が無効になる改造と、そうでない改造とは、どう線引きされるのか。

財団法人テレコムエンジニアリングセンターの説明によると、「技術基準適合証明・工事設計認証とは、電波を送受信する無線設備のうち、電波法に定められる用途、周波数、空中線電力などの一定範囲において、その無線設備がもつ一定の性能に対して、その性能が一定の技術基準を満たしているかどうか証明等を行うものです」とのことだ。この説明から、無線機の改造によって技適の効力が失われるのは、技適証明の申請範囲を逸脱したり、一定の技術基準を満たさなくなった場合と考えられる。

技術基準適合証明の申込みにおける提出資料のうち、設備の特性に関する事項は工事設計書に記すことになっているようだ。アマチュア局用の工事設計書の送信機に関する事項は、(1) 定格出力、(2) 発射可能な電波の型式及び周波数の範囲、(3) 変調の3つである。

また、アマチュア無線設備の技術基準の試験項目は、送信装置については、(1)周波数の偏差、(2)占有帯域幅、(3)スプリアス発射の強度、(4)空中線電力の偏差であり、受信装置については、副次的に発する電波等の限度となっている。

大雑把に言って、上記の項目を逸脱しなければ、技適証明が無効となる改造とはならないと考えていいだろうと思う。さて、これらの項目のうち、送信制限解除の改造によって明らかに変更が生じそうな項目は、「発射可能な電波の型式及び周波数の範囲」だ。が、申請時にあらかじめ7100~7200kHzを周波数の範囲に含めていれば、申請事項に変更は生じないことになる。おそらくバーテックス・スタンダード社はFT-817の技適証明取得時に、今回拡張された周波数を含むように周波数範囲を申請していたのだろう。そのように結論して調査終了。メーカーに尋ねれば、この結論が正しいかどうかはっきりするが、電話はしていない。改造後のFT-817の技適が有効である旨の回答を既にもらっており、個人的な疑問の解消のために何度も電話するのは迷惑だろう。

なお、きちんとした裏づけを取っていないので、この調査結果は無保証とさせていただきたい。念のため。

しばらくして、ある無線関係のMLで流れてきたメイルに、「(バーテックス・スタンダードによれば) FT-817は7000~7500kHzで技適を受けているため、技適は無効にならない」と書かれていた。どうやら私の結論は正しかったようだ。ICOM社のリグの技適が改造によって無効になるのは、7000~7100kHzの周波数範囲で技適を受けていたからではないか。ICOMに問い合わせたわけではないから断言できないが。

ところで、本題とは関係ないが、今日はJD1BIE (AS-030)と20m CWで交信した。IOTA 1up。(^_^)y

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2009年3月30日 (月)

7100kHz~7200kHz開放

ついに日本でも7100kHz~7200kHzがアマチュア無線に開放された。
現在(2009/3/30 0:10)はCQ WPX SSBの真っ最中。0時前、K7ZZのCQには誰も応答せず、閑古鳥が鳴いていたのだが、0時を過ぎた途端にパイル(笑)。お祭りみたいなものだから、私も記念に呼んでみた。もちろんパイルでは勝てるはずもないけれど(笑)。

追記: さきほど0時半過ぎに、JA1AA/QRP局と7103kHzで交信できた。2way qrp qsoだ。放送波のかぶりが酷かったのだが、IF SHIFTで避けて何とかなった。JA1AA局のCQに応答する人が他にいないようなので、Jクラスタに載せようとしたのだが、「7103はオフバンドの周波数です」との表示が出てスポットできなかった(笑)。

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2009年3月18日 (水)

135kHz帯新規分配と7MHz帯拡張

135kHz帯の新規分配と7MHz帯のバンド拡張についての告示があり、3月30日に施行と決まったそうだ。(リンク先の官報の掲載期限は、一週間後の3月24日まで)

135kHz帯の運用は当分私には関係なさそうだけど、7MHz帯の拡張は嬉しい。周波数割当が異なることから、SSBではアメリカとはスプリットで交信しなければならなかったのが、これからはオンフレで交信できるからだ。(QRPではなかなか苦しいと思うけど…)

既に7050kHzの指定を受けている場合には、新たに指定事項の変更申請をしなくても7100kHzの指定を受けたことになり、3月30日から7000~7200kHzの運用が可能になるそうだ。3月30日というと、CQ WPX SSBの真っ最中だなあ。

7100kHz以上の送信に制限がかかっているリグは、メーカーに改造を依頼して制限を解除してもらうか、改造資料を手に入れて自分で改造する必要がある。私のFT-817NDは既にバーテックス・スタンダード社にお願いして改造してもらっており、7100kHz以上の送信ができるようになっている。

気になるのは無線機改造に伴う無線設備の変更申請の要否だ。以前にも書いたように、バーテックス・スタンダード社に問い合わせたところ、(FT-817NDに関しては)この送信制限解除の改造によって技適の効力が無くなることはないので、保証認定による変更申請は必要なく、そのままリグを使用できるとのことだった。「(今回の改造は)技適には関係ない部分」なのだそうだ。

一方、ICOMのiUSEサイトによると、ICOMのリグは改造に伴って技適の効力が失われるため、保証認定による変更申請を要するようだ。なぜ両社の対応に違いがあるのかはわからない。技適証明の審査の通し方の違いなのか、あるいは送信制限をかける方法が技適の試験項目に影響を与えるかどうかが違うとか…そんな理由なのかな。

まあ、技適審査の内情を知りようがないのだから、素人が色々考えても仕方ない。メーカーの人がOKだと言っているのだから良しとしよう。(^_^;

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2009年1月31日 (土)

FT-817ND退院

VS社に周波数拡張をお願いしていたFT-817NDが、本日の昼に宅急便で送られてきた。無線機は緩衝材をたくさん使って厳重に梱包されていた。何しろ私の持つ唯一のHF機。輸送の途中で壊れやしないかと少し心配だったが(笑)、これだけ厳重に梱包されていれば大丈夫だ。

改造のついでに、何か不具合が見つかれば修理するとのことだったが、どこも悪くなかったようだ。改造費無料で送料950円のみ。早速テストしてみたかったが、午後は用事で出かけなければならなかったため、夜に帰ってきてからテスト。ダミーロードを無線機に接続し、出力0.5wに落としてから、送信周波数の範囲を調べてみたところ、 このサイトに書いてあるのと同様に送信周波数が拡がっていた。送信出力のチェックもしてみた。以前はHFの出力は4w弱しかなかったが、5w弱出るようになっている。バンド拡張の他、調整もしてくれたようだ。サービス満点だなあ。

なお、この改造をしても、無線機は非技適機にはならないそうなので、設備変更申請を出す必要はないようだ。特に何の手続きもせずに、そのまま使えるとのことだった。このことはVS社に二度確認したので間違いないだろう。もしも設備変更の手続きが必要となれば、非常に多くの無線局が短期間に設備変更申請をすることになり、総合通信局は悲鳴を上げるだろうなあ。TSSは嬉しい悲鳴を上げるかもしれないけど(笑)。

テストが終わった後、3.5MHzでJI1FGGさんのCQが聞こえたので交信。一週間以上パドルに触っていなかったので、またまた接点に埃がたまってしまい、きちんとした符号がだせなかった…。(^_^;

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2009年1月25日 (日)

中華街

職場がらみの新年会(謎)に参加するため、中華街に行ってきた。

新年会開始時刻の1時間前にはJR石川町駅に到着。少し時間があるので、アマチュア無線店「ハマーズ」に行ってみることにした。ハマーズは、PCメーカーのソーテック創立者の大邊創一氏が70年代に開業したお店だそうだ。このお店は「トムボーイ」というハムショップになっていたが、本日再びハマーズとして開店したとのこと。下の写真が再開店したハマーズ。お店の中は、手前の半分がちょっとしたショールームといった風になっていて、机の上に稼動状態のリグやリニアアンプが並べてあり、シャック感覚で実機の操作ができるようになっている。奥の方には、壁にモービルアンテナなどの商品がかけてあり、棚には導電グリスやU字ボルトなどの小物が並べてあって、こちらは普通のハムショップのようになっていた。
Hammers

それから、エジソンプラザへ。前回ここに来たのは2006年の12月だから約2年ぶりだ。部品屋さんは三軒になってしまっているが、頑張っておられるようだ。
Partsshop

中華街の善隣門をくぐり、新年会の会場へ。とても楽しい新年会だった。本ブログでは、できるだけ職場関係のことは書かないことにしているので、詳細については触れないことにする。(^_^;
Gate

肉まんや中華菓子の店「太湖」が無くなっていた。昨年11月に閉店してしまったらしい。横浜に住んでいたころには、このお店でよく肉まんを買っていた。閉店は残念だ。跡地は世界チャンピオンとかいう肉まんの店になっていた。1個90円って井村屋の肉まんより安いじゃないか。味がチャンピオンと書いてあったけど、価格がチャンピオンなのではなかろうか。(^_^;

おみやげの肉まんは華正樓で買った。太湖の肉まんは、ある時期から華正樓のものと共通化されていたから、華正樓で買っても同じ味のはずだ。
Champion

帰りに渋谷駅で見た、岡本太郎の「明日の神話」。この「明日の神話」の修復作業についての特集番組をたまたま見ていたので、岡本太郎の作品であることはすぐに分かったが、壁画の名前までは思い出せなかった。修復後にあちこちで公開されることになっていたはずだ。しかし、最終的にどこに設置するかは、放送当時にはまだ決まっていなかったと思う。渋谷に設置されることになったんだなあ。
Asu

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2009年1月24日 (土)

FT-817ND入院

FT-817ND入院。入院といっても、故障したわけじゃない。VS社に3.5MHzと7MHzのバンド拡張改造を依頼したのだ。改造費用は無料とのこと。なんともありがたい事だ。

バンド拡張改造には1~2週間かかるらしい。FT-817NDは私が持つ唯一のHF機なので、しばらくはHFと縁の無い生活を送ることになる。ここのところコンディションも悪いし、参加予定のコンテストも無いので、バンドの拡張改造にはちょうど良い時期だろう。

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2009年1月 3日 (土)

2009年の目標とNYP結果

最初に今年の目標。

  • DXCC 90wkd
  • JCC 650wkd /JCG 350wkd

さらに努力目標(願望)。

  • 欧文平文での交信
  • アフリカ「本土」との交信

次に、今年のニューイヤーパーティだが、44局と交信した。40mで局数を稼げなかったので44局となった。2日間ずっとやっていたわけではないが、NYP中の40mのコンディションは全般的に悪かったように思う。飛ばないし、聞こえなかった。ただ、2way QRP QSOが二つあったので嬉しい。二つのうちの一つは、A1clubのクラブ局JO1ZZZだった。相手からの信号はまあまあの強さで届いていたのだが、QRNとQSBがひどくて聞こえにくかった。
NYPでのQSOのバンド別交信数。

  • 80m 3-QSOs
  • 40m 9-QSOs
  • 30m 8-QSOs
  • 20m 2-QSOs
  • 6m 10-QSOs
  • 2m 4-QSOs
  • 70cm 8-QSOs

次にモード別交信数。

  • CW   35-QSOs
  • SSB  1-QSO
  • FM    8-QSOs

もらえる予定の干支のステッカーで6枚目。あと6年頑張って参加したいと思う。交信していただいた皆さん、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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2009年1月 1日 (木)

Happy New Year 2009

Kinga2009r
200901ft817

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
今年も弱~い電波で無線を楽しみたいと思います。

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2008年12月19日 (金)

2008年のDX交信総括

ちょっと気が早いけれど、今年のDX交信を総括。

あらためて書くまでも無いが、DXとの交信で使用したリグはFT-817。全て出力5ワットで交信。また、ほとんどの交信で釣竿ロングワイヤ(8m)を用いたが、一部モービルホイップを用いた交信もある。

総交信数は948-QSOsで、交信局数は549局。(2008年12月31日現在)

次に交信地域(エンティティ)。948-QSOsの内訳は次の通り。

261 USA
116 Asiatic Russia
  51 Japan
  47 Peoples Republic of China
  37 Republic of  Korea
  35 Hawaiian Islands
  30 Mariana Islands
  30 Australia
  28 Philippines
  25 Guam
  24 Canada
  20 Taiwan
  15 Hong Kong
  13 Indonesia
  11 New Zealand
  11 Federated States of Micronesia
  11 European Russia
  11 East Malaysia
  10 Palau
  10 Argentina
  10 Alaska
   7 Sweden
   7 Finland
   6 Uruguay
   6 Marshall Islands
   6 Galapagos Islands
   5 Ukraine
   5 Papua New Guinea
   5 Ogasawara
   5 Lithuania
   4 Tuvalu
   4 Thailand
   4 Estonia
   4 Ducie Island
   4 Cambodia
   4 Brunei
   3 West Malaysia
   3 Poland
   3 Kazakhstan
   3 French Polynesia
   3 Brazil
   3 (Maritime Mobile)
   2 Vietnam
   2 Tokelau Islands
   2 Timor - Leste
   2 Temotu Province
   2 Slovakia
   2 Serbia
   2 Nauru
   2 Mexico
   2 Latvia
   2 Fiji Islands
   2 Federal Republic of Germany
   2 East Kiribati
   2 Chile
   2 Chagos
   2 Antarctica
   1 West Kiribati
   1 Vanuatu
   1 South Cook Islands
   1 Solomon Islands
   1 Singapore
   1 Scotland
   1 Samoa Islands
   1 Peru
   1 Paraguay
   1 Northern Ireland
   1 North Cook Islands
   1 Mongolia
   1 Franz Joseph Land
   1 France
   1 Easter Island
   1 Czech Republic
   1 Central Kiribati
   1 Bosnia - Herzegovina

今年1年だけで75エンティティと交信。これまでの全QSOでは、79エンティティと交信。そのうちconfirmしているエンティティは55。今年の始めに、50エンティティとの交信を目標としたが、これは余裕でクリアだ。

国内交信が51-QSOs含まれているが、これはDXコンテストでの交信や、IOTAとの交信だ。この他の国内交信については別記する。

次に大陸別の交信。

309 Asia
297 North America
249 Oceania
  56 Europe
  30 South America
   2 Antarctic
   2 Africa
   3 (Maritime Mobile)

交信数が多いのは、やはり、アジア、北米、オセアニアだ。全体の9割をこの3つの地域との交信が占めている。

南米よりもヨーロッパのほうが交信数が多いことは、意外な結果だった。南米のほうが交信しやすいイメージがあったのだが…。ヨーロッパが聞こえると、積極的に(しつこく?)呼んだからかな。

南極昭和基地8J1RLとの2交信は嬉しかった。また、本ブログに南極からコメントをいただいたことも嬉しかった。

それから、アフリカに属するチャゴス諸島VQ9LAと交信できたおかげで、年初の目標であったWACを達成した。来年はアフリカ本土と交信したい。

次にモード別の交信内訳。

726 CW
161 SSB
  53 RTTY
   5 JT65
   3 PSK31

全体の75パーセントがCWによる交信。RTTY/PSK31/JT65が少ない。来年は、ディジタルモードでも少し頑張ってみようかな。

追記: ファイルの操作ミスで、改訂前の集計には、昨年のDXとの交信データも含めてしまっていた。今年の交信データだけを抽出して再集計。(2008/12/31)

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2008年12月 5日 (金)

おかげさまで5周年

今日、12月5日は、アマチュア無線局JA1KEBの5歳の誕生日だ。

今日という日の記念に、22時過ぎぐらいから、私の入門バンドである430FMでCQを出したところ、2名のOMさんにコールしていただいた。ありがとうございました。

使用したリグは、開局時に使っていたIC-208。最近は電源ケーブルもマイクもはずしてあって、全く使っていなかった。使わないうちに周波数ダイヤルの調子が少し悪くなっていた。機械だから、たまには使ったほうがいいんだよな…。

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2008年11月20日 (木)

開局から再免許までの5年間 (2)

[HFへの進出準備とFT-817NDとの出会い]

しばらくして、職場の同僚から「HFはもっと楽しいよ」と教えてもらって、HF機を買ってみることにした。はじめは、どんなリグを買えばよいやら分からなかった。どのように楽しみたいのか、自分でもよく分からなかったからだ。カタログを見たり、ネットで情報収集をするうちに、自分がやってみたい運用のイメージが、おぼろげながらつかめてきた。アマチュア無線を一通り楽しめるようにオールバンド・オールモード機が欲しい、移動運用をやってみたい、場所をあまり取らない小さなリグがいい、などなど。可搬でHFから430まで使える無線機となるとFT-817/857/897の三兄弟、生産終了だがまだ在庫のあるFT-100D、あるいはIC-706シリーズのどれかになる。これらのうち、安価で、乾電池で動作し、軽くて持ち運びが楽そうなFT-817NDに決定。これならお手軽に移動運用ができそうだと思ったのだ。FT-817NDを買うことにした理由は、実は「安くて小さくて軽くて乾電池で動作するオールバンド・オールモード機だから」だったのだ。QRPに共感したというような、そんな高尚な(?)理由では無かった。

[出力5wはHFで実用になるのだろうか]

一度はFT-817NDにしようと決めたものの、本当にその選択で良いのかと悩む日が続いた。FT-817NDでは、5wの電力しか出せないのだ。小学生の頃、HFはパワーとタワーで勝負だと聞いていた。たった5wの電力では、もしかしたらHFでは実用にならないかもしれない。ネットで調べてみると、5wでも十分実用になると書いているOMさんもいらっしゃるが、それは本当なのだろうか。記事には誇張があるのではないか。実用になることが本当だとしても、「お化けみたいなビームアンテナを使えば」という但し書きがつくのではないか。簡易なアンテナでも実用になるとしても、それには高度な技術が必要になるのではないか。本当にFT-817NDを買って大丈夫だろうか…。秋葉原のハムショップで購入する直前まで迷ったが、「5wではローバンドでは厳しいかもしれないけど、21MHzならDPアンテナでも飛ぶよ」という同僚の言葉を信じることにした。もしHF機として使えなければ、HFも聞ける移動運用専用VU機と割り切って使えばいい。

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2008年11月19日 (水)

開局から再免許までの5年間 (1)

[開局5年]

今年の12月5日に開局5年を迎える。

楽しくて楽しくて仕方のないアマチュア無線だが、開局にむけて準備をしていた頃には、それほど入れ込んでいなかった。「もしかしたら、無線にはすぐに飽きてしまって、5年後の再免許申請はしないかも知れないな」と、そんな風に思うこともあった。アマチュア無線の世界は衰退気味で、人が少なくなってしまっている。そんな話を聞いていた。私はアマノジャクなところがあるので、「人が少ないからこそ思う存分遊べるんだ。今こそ無線をやるべき時だ」などと他人には言ってはいたが、内心では「そんなに衰退しているのでは、やっても面白くないかもしれない」とも思っていたのだ。しかし、やってみると非常に面白く、すっかり無線の楽しさにはまってしまった。楽しい無線とともに、あっという間に5年が過ぎ、そして、今月再免許を受けた。

[アマチュア無線との再会と開局]

思い起こせば5年前。小学生の頃に一度憧れたけれども縁の無かったアマチュア無線に、再び出会うことになった。ラジオ番組の自動録音のために買ったIC-PCR1000という広帯域ラジオ。そのラジオから聞こえてきた「CQ CQ」がきっかけだった。完マル(完全丸暗記)で二晩ほど勉強して四アマの免許を取り、IC-208という20wの144/430FMモービル機を買って入門。どれだけ遠くに飛ぶものなのか全く知識がなく、関東一円と交信できるだけで感動したものだ。近隣の県でも、無線をはじめたばかりの私にとってはDXだったのだ(笑)。交信できたのが嬉しくて、白地図に交信した市町村をせっせと書き込んだりしていた。さすがに、白地図はすぐにやらなくなってしまったが…。

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2008年11月15日 (土)

再免許申請完了

本日、新しい無線局免許状が届いた。電子申請システム上は、10/31に既に「審査完了」になっていたのだが、SASEを送るのをすっかり忘れてしまっていた(笑)。11/13にSASEを送って本日到着。私にとって、これが初めての再免許だ。

新しい免許状では、免許の番号も変わるものと思っていたが、変わっていなかった。再免許というのは、以前と同じ条件で新しい免許が下りることだと思っていたが、そうではなく、免許の有効期限延長の扱いなのかな。

同封されていた無線局免許証票のシールを無線機に貼って、再免許手続完了。

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2008年11月 1日 (土)

再免許申請の進捗状況 (2008/11/1)

再免許申請の進捗状況。

  • 2008/10/31 再免許申請手数料(1950円)を納付
  • 2008/10/31 申請状況「審査終了」

あとは、関東総合通信局に免許状送付用のSASEを送るか、直接出向いて免許状を受け取るだけだ。

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2008年10月30日 (木)

再免許申請の進捗状況 (2008/10/30)

  • 2008/10/30 申請状況「手数料納付待」

明日、ペイジーを利用して再免許申請料を納付予定。1950円。

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2008年10月29日 (水)

再免許申請の進捗状況 (2008/10/29)

  • 2008/10/15 総務省電子申請システム上でユーザID発行依頼
  • 2008/10/17 ユーザID通知書到着
  • 2008/10/17 電子申請システムで再免許申請 (申請状況 「到達」)
  • 2008/10/21 申請状況「受付処理中」
  • 2008/10/29 申請状況「審査中」

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2008年10月18日 (土)

再免許申請 (電子申請Lite利用)

今年の12月4日に免許の有効期限を迎える。開局から、もう5年だ。5年前の今頃は、9月に合格した4アマの従免が既に手元に届き、秋葉原で買ってきたリグ(IC-208)で毎晩430MHzをワッチしていたなあ。懐かしい。

さて、既に免許の有効期限の2ヶ月前を切っているので、再免許申請をすることにした。初めての再免許申請だ。CQ誌9月号の付録の「電子申請入門」によると、電子申請の手続きが大幅に簡素化されて、あのメンドクサイ住基カードが必要無くなり、ID・パスワード方式が導入されたらしい。その名も「電子申請Lite」。しかも、電子申請を使えば、再免許申請料が1000円もオトク。となれば、電子申請Liteを使ってみるしかない!

そんな訳で再免許申請してみた。まずWEB上でID・パスワード申請。2日後に総合通信局からID・パスワード通知書が封書で送られてきた。通知されたID・パスワードで電子申請Liteにログイン。再免許申請が10分間ほどで完了。後は、申請料を納付し、免許状返送用のSASEを送ればいいらしい。簡単だ。ただ、「SASE」はいただけない。せっかくの電子申請なのだから、SASEを送らなくてもよいようにしてもらえないだろうか。

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2008年10月 6日 (月)

Google 2001

すっかり話題に乗り遅れてしまったが、ご存知のようにGoogle 2001が公開されている。これは、2001年初頭のサーチインデックスを使ったサービスで、当時のwebページを検索できる。再現された当時のトップページが懐かしい。公開の経緯は、"2001: A Search Odyssey"(笑)と題してGoogleBlogに書かれている。(ここで「ツァラトゥストラはかく語りき」♪)

さて、試しにJA1KEBを検索してみる。

"Your search - JA1KEB - did not match any documents.  "

検索結果はゼロ。このコールサインは30年ほど使われていなかったはずだから当然だろう。むしろ出てきたらビックリだ(笑)。この2年後に、私がJA1KEBのコールサインでアマチュア無線を始めているとは想像もしなかったなあ。この頃はまだ無線には全然興味がなかったので…。(^_^;

このブログを訪問してくださる皆様のコールサインでも検索してみた。うーん、皆さん、昔から活躍されているのですね。ここには検索結果は書かないので、各自検索してみてください。HI。

"サイクル24"で検索すると、24インチの自転車の商品紹介がトップに出てきた(笑)。まだ、サイクル23の真っ只中。太陽活動の"サイクル24"の話題が出てくるわけが無い。"サイクル23"で検索すると、無線関連の記事がたくさん出てくる。ああ、この頃に無線をやりたかったなあ…。

次に"Jクラスタ"で検索してみたがヒットしない。2001年にはまだ無かったんだな。"dxscape"はヒットするけど、この頃はリムネットの個人ホームページの下でサービスしていたようだ。まだdxscape.comのドメインネームを取っていなかったということか。

"ハムフェア"で検索すると、2000年開催時の記事が出てきた。会場はパシフィコ横浜だったようだ。ビッグサイトの前の会場は晴海だと聞いたような気がするのだけど…。

"FT-817"で検索すると、ヒットはするのだが、なぜか英文の記事ばかり。日本では発売が遅れたのかな。この頃はまだ出たばかりの新製品だが、今では発売8年も経つロングセラー機だ。HI。

"D-STAR"はヒットしなかった。いつスタートしたプロジェクトなんだろう。

おっと、切りが無いのでこの辺でおしまい。(^_^;

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2008年9月15日 (月)

竹島のD9D

ここ二日間ほどHFを聞いていないが、DXクラスタを見るとD9Dが出ていたようだ。

このブログでは、なるべく政治の問題には触れないようにしてきた。楽しいアマチュア無線のことを考えているときぐらいは、腹の立つことの多い政治の問題は忘れたいし、同じ趣味の仲間とは言っても政治的な見方や立場は様々だから、そのような問題には触れないのが不文律だと思っていたからだ。もちろん、それでもついつい余計なことを書いてしまうことはあったが、正面から取り上げたことは無い。

しかし、D9Dの問題は別だ。アナウンスによると、D9Dは日本の固有の領土である竹島(韓国名 独島)からQRVしているそうだ。コールサインは本人のものかどうかは分からないが、クラスタでは両国のアマチュア局の過激な書き込みの応酬が続いている。「両方とも情けない」などという意見もあるようだ。しかし、領土問題の存在する地域でわざわざ運用をおこなっているのは韓国のアマチュア局なのである。今回、アマチュア無線に先に政治を持ち込んだのは韓国側であることは事実であって、そのことに対して非難することは当然のことではないだろうか。味噌も糞もアンコもウンコもゴッチャにして問題をウヤムヤにしようとする意見、安易な「喧嘩両成敗」でもって知識人面をする態度は不誠実と感じる。なお、竹島問題について興味があれば、外務省サイトの解説を見ていただければと思う。

さて、D9Dの竹島からのQRVが事実とすれば、日本の電波法上の違法局である。となると、その違法局と交信している国内局もまた違法局となろう。各局は注意されたほうがいいだろうと思う。なお、私はこのような局と交信するつもりは一切ない。違法局である可能性が濃厚であることだけが理由ではない。

追記: D9Dのことを書いたら、アクセスが急に増えた。また、検索フレーズランキングでもD9Dの位置が上がってきた。D9Dの問題に関心のある人がかなり居るんだなあ。

追記2: ついにD9Dが検索語のトップに…。この記事は本ブログの人気記事No.1に…。この駄文がトップ記事…。もっと推敲するべきだったなあ。(-_-)

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2008年8月28日 (木)

ハムフェア2008 記念局運用編

少し遅くなってしまったが、ハムフェア特別記念局8J1A運用編。ハムフェア会場で、8J1Aの運用をする機会に恵まれた。記念局の運用をするのは、これが初めてだ。
8j1a_2
私の割り当て時間は13:00~13:25で、運用バンドは50MHz。7MHzで運用したかったが、私が運用申し込みをした時刻には既に埋まっていた。しかし、7MHzで運用しなくて、ある意味正解だったのだが…(苦笑)。

8j1aop

12:55までに受付を済ませておかなければならなかったのだけど、少し遅れてしまって受付に到着したのは12:57。JARL会員証と従事者免許証の確認を受けた後、ログの記入方法について簡単な説明を受け、リグの前に座る。リグはKENWOODのTS-480の20ワット機だ。SSB/CWの2モードで運用したいのだが、リグにパドルが付いていない。係員の人にお願いしてパドルを持ってきてもらった。「50MHzでCWを運用したいって人は少ないんですよ」とのことだった。6mにはSSBとCWの両刀使いの人が多いというイメージがあるのだが、記念局で6m CWを運用したい人は少ないのか…。

早速、電源を入れてVFOダイヤルを回してみる。が、ロックがかかっていて周波数表示が変わらない。モードの変更もできない状態になっている。係員の人にその旨を伝えると、「取扱説明書をもってきます」。ええ~っ、この短い時間に説明書を読まないといけないの~(笑)。説明書のページをめくって、周波数ロック機能の解除の仕方を探し出したが、これで貴重な数分間をロス。割り当てられた運用時間はたった25分間しかないのだ。隣で21MHzを運用していたOMさんが、「使ったことがないリグにあたると、最初の数分間はロスするものですよね」と笑いながらおっしゃっていた。なるほど。(^_^;

さて、やっと運用開始。まずはじめにSSBで運用して、途中からCWで運用することにした。よしCQing開始だ。しかし…。ゲゲッ、ログの手書きに時間がかかり、コールサインをコピーするのに必死で、喋りに全く余裕が無い。自分でもそれがよく分かる。キーボードからの入力に比べて、手書きのなんと時間のかかることか。しかも焦って書くものだから、読みにくい文字。自分でも何と書いたのか分からなくなりそうだ。

2003年12月の開局以来、私はほぼ100%コンピュータでリアルタイムロギングしており、紙にログを手書きしながらのCQingはほとんど初めてと言っていい。コンピュータロギングであれば、リターンキーを叩いた瞬間に記録されるQSOの時刻も、いちいち時計を見ながら手で書かなかればならない。それがこんなに大変なことだとは!普段、あまりにも楽をしすぎていた報いだ(笑)。もともと喋りは苦手なところにもってきて、手書きの困難さが手伝って、もうボロボロな運用。運用の注意事項に、「オペレータネームを伝えること」と書いてあったが、6局の交信のうち3局はオペレータネームを伝え忘れてしまったほどだ。滑舌も悪い。運用の様子をワッチしていた人には、間違いなく「ヘボ」と思われたことだろう。いや、実際ヘボなんだけど…。

話はそれるが、最近、本ブログにたまにコメントをくれるJJ5FMKさんが、7MHz SSBで8J5IKUJUの運用をしておられるのを聞いた。FMKさんは開局してまだ1年余り。にもかかわらず、ビギナーとは思えないような実にスムーズなオペレーションで次々と交信を成立させていた。それを聞いた後だったので、このヘボぶりには一層落ち込んだのであった。こちらは、もう5年近くもやっているのにヘボ…。(T_T)

さて、SSBが一段落したところで、CW運用にスイッチ。SSBの運用に比べてCWは少し得意だ(もちろん、SSBに比べれば、ということだけど)。SSBでのヘボ運用の汚名を返上しようと張り切ってCQingを開始したが…。うーん、どうもおかしい。キーイングに対して送信の立ち上がりが、ほんの少し遅い感じなのだ。普通ならパドルを押した瞬間にサイドトーンがでるのが、何故かほんの一瞬遅れる。取扱説明書を見れば何か設定の変更方法が書いてあるかも知れないが、もう説明書など見ている時間は無い。仕方なくCQingを続行するが、キーイングのミス連発。まあいつも下手だけど、いつも以上にきちんと符号が打てないのだ。SSBに比べれば少し余裕があるけれども、ガタガタした運用になっていることは、自分でもよく分かる。汚名を返上どころか、ヘボのダメ押しという結果となってしまい悲しい(涙)。もし、このヘボな運用を、50MHzではなく7MHzで全国に晒していたら…。ああ、考えるだに恐ろしい。(^_^;

ああ、なんだか言い訳ばかりになってしまった。(^_^; 記念局を運用していた人達はみな同じ条件でやっており、きちんと運用できているのだから、どんな事情があろうと言い訳だ。どんな環境でも適切にオペレー ションができるのが本当に上手いオペレータというものなのだろう。来年、運用する機会があったら、今度は人並みのオペレーションができるようにしたいなあ。

結局、20分間弱でのべ12局とQSOできた。ログのコピーを持ち帰らなかったので、TCVさん、CPTさんなど一部の方を除いて、どなたと交信したのか分からない。大失敗…。交信していただいた皆様、ヘボな運用にお付き合いいただき、ありがとうございました。

8j1aant

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2008年8月27日 (水)

Worked All Continents Award

WAC(Worked All Continents)の賞状が届いた。CWとQRPの特記つき。やっとDXingの世界の入り口に立った。(^_^)y

Wac01r_2

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2008年8月25日 (月)

ハムフェア2008 ブース巡り編

ハムフェア2008会場でのメーカーブース巡り。会場で取った写真を紹介する。

ICOMのブース。  
Icom

IC-7600が参考出品されていた。IC-756 ProIIIの後継機? いいな~、こんなリグ欲しいな~。先立つものが無いけど(涙)。
Ic7600

76002

Kenwoodのブース。
Kenwood

コメットのブース。
Comet

東京ハイパワーのブースで展示されていたリニアアンプ。FT-817用で5ワット入力、45ワット出力のもの。昨年のハムフェアでも展示されていたが、この一年間、発売されなかった。そろそろ量産にかかるとのことだったので、近いうちに発売されるのではないか。ちょっと興味があるなあ。販売価格はいくらぐらいになるんだろうか。
Hl45b

この他のメーカーブースも、一応全て回ったのだが、はっきりと人物が分かるように写っている写真ばかりなので掲載は自粛する。

次にクラブブース編だが、どの写真も人物がはっきりと写りすぎているので、写真掲載は自粛。あまり時間がなかったので、クラブブースは一通り見回っただけだったのが残念。今回立ち寄った所のみ紹介する。
「じゃぱんひなたぼっこの会」のブースでは、7N3BIJさんに「埼玉を集めてみま賞」のアワードの紹介をしていただいた。埼玉の市町村と交信すると、交信地域の数に応じたアワードがもらえるとのことだった。アワードの対象期間は1年間。面白そうだから、埼玉を集めてみようかな(笑)。
「A1クラブ」のブースでは、今年もJH2CMHさんとお目にかかることができた。ここで切手サイズキーヤーと外付け部品のキットを購入。プリント基板が切手サイズなので部品も小さい。表面実装用のチップ部品なのだ。なかなかハンダ付けが大変そうだ(笑)。
ワールドワイドのブースでは、コモンモードフィルタや移動運用に使うグラス竿を売っていた。5.4mのグラス竿を購入。
「QRPの里」のブースでは、TCVさん、UKWさんとアイボール。飲み物をいただきながら、しばし歓談。KL7DXやVQ9LAの話題、QRPDX談義、アンテナ談義、IOTAの話題など楽しいひとときだった。また、ここでは、JI2SSPさんやJA1BVAさんとも初めてお目にかかることができた。
エスカルゴのブースではKWRさんとアイボールQSO。短い時間であったが、自宅での運用の様子、移動運用のお話など、色々と参考になる楽しいお話をしていただいた。

追記: 下書きをうっかり公開してしまったことに気づいて、昼からこの記事を下書きモードに戻していたのだが、その間「IC-7600」で検索して訪れた方が多数いたようだ。IC-7600に引き寄せられて来た皆さん、せっかく来ていただいたのに、何の情報もなくて申し訳ありませんでした。(^_^;

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2008年8月24日 (日)

ハムフェア2008

昨日、東京ビッグサイトで開催中のアマチュア無線の祭典、ハムフェア2008に家族と一緒に行って来た。会場では、よく本ブログにコメントをいただいているTCVさん、UKWさん、KWRさんとアイボールQSOできた。3人の皆様、アイボールありがとうございました。まずはお礼申し上げます。HI。

23日の朝は7時過ぎに家を出て、車で東京ビッグサイトへ向かった。朝は一般道、首都高速ともに渋滞もなく、8時に着いてしまった。渋滞が無ければ本当はすぐに行ける場所なのだが、いつも渋滞にぶつかってしまうので、とても遠い場所と思える。ちなみに、帰りは渋滞にはまってしまい、自宅まで3時間近くかかった…(苦笑)。

着いてみると、さすがに駐車場はまだまばら。車を停めて、ビッグサイト内に入ったのが8時半。朝食を取っていなかったので、前売券を入場券と引き替えてから、TFTビルのファーストフード店で朝食を取った。ゆっくり朝食を取っているうちに、いつの間にか9時50分! 急いで会場へ向かう。

Kanban

ビッグサイト内に入ってみると、既に入場開始となっていた。出遅れた。(^_^; 例年は、やってられないほど暑い場内だが、今年は気温が低く、それほど暑くない。
Nyuujou

会場に入ってすぐに、子供向けのスタンプラリーの受付が目に入った。子供がやってみたいと言うし、面白そうなので参加してみる。

Stampr

これがスタンプブック。
Stampbook1r

子供と一緒にメーカーブースを回って、スタンプを押してもらった。(^_^)
Stampbook2r

いただいた記念品。青く光るFBなボールペン。東京ハイパワーのグッズだ。お父さんもこのペンが欲しかったなあ。(^_^;

Thppen

スタンプラリーの後は、「電気の散歩道」というブースで、子供向けの電気の実験を見学。写真は「マルコーニ時代の送受信機」。写真は無いが、子供はコイン選別機の実験が気に入ったようだった。

Sanpomichi

その後は、7月初旬から溜めていたQSLカードをJARL事務局に提出。ハムフェア来場の目的の一つだ。国内・DXを併せて約300通。いつの間にこんなにQSOしたのか…(笑)。

ブース巡り編、8J1A運用編は、この後、別に書くことにする。

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2008年8月 8日 (金)

Googleストリートビュー

話題のGoogleストリートビュー。遊んでみた。よくできているなあ。これは参りました。流石はGoogle。
今年の2月に、写真のようにGoogleのロゴをつけたヘンテコな車を見かけて、こっそり(?)携帯電話のカメラで撮影。この車で町を撮影して回ってたというわけか(笑)。

Googlecar

このサービス、プライバシーの侵害ではないかとの声もあるそうだ。一応、プライバシーに配慮して、画像中の人の顔を検出し、自動的にボカシを入れるらしいのだけど、完全ではないのでボカシが入っていないものもあるのだとか。

巣鴨のJARL本部をストリートビューで見てみると、入り口になにやら大きな張り紙がしてある。張り紙の字はよく見えないが、「南極昭和基地との交信を行います」と書いてあるように見える。5月のこどもの日に撮影されたものだろうか。

追記: ストリートビューのまとめサイトなるものがある。URLは示さないが、「ストリートビュー まとめ」で検索すると出てくる。さきほど一通り見てみたが、このサービスでは、特に男女の仲について、かなり深刻なプライバシーの侵害があることがわかった(笑)。現在、問題のある画像の多くが削除されてしまっている。興味のある方はお早めに…。

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2008年6月18日 (水)

ハム月販秋葉原店

この記事によると、ハム月販秋葉原店が今週いっぱいで閉店するそうだ。このお店では、2年ほど前にフジインダストリー製のジュラルミンポールとタイヤベースを買ったのだが、それが最後になってしまった。残念なことだ。そういえば、せっかく買ったのに、あまり活用してないなあ。

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2008年5月18日 (日)

今日の無線運用、その他(5/18)

無線運用のほうは、福山ばら祭記念局 8J4BARA/4 と、国内の他2局あわせて3局と交信しただけ。DXは無し。

今日はLogger32に移したデータをひたすらいじっていた。主にQSLの進捗管理のためのデータ入力とチェック。これまではエクセルのファイルで管理していたデータをLogger32へ移したのだ。そんなに件数は多くなかったのだけど、それでもかなり時間がかかった。カードの管理に忙しくて、肝心の無線ができないなんて、本末転倒な感じがする。まあこういう日もあるかな。

追記: 今日は8J1RLが何度もクラスタにスポットされていた。何度か聞いてみたのだけど、信号は539ぐらいで、QRPでQSOできそうなほどには強くなかった。10/14に出ていたので是非QSOしたかった。残念。

追記その2: 今、UE80MCとQSOした。qrz.comには何の情報もない。何かの記念局だろうか。QSL MgrはUA9MCとのこと…。

追記その3:  8J4BARAは、5月18日が最終日だったようだ。5月末までのQRVだと思っていた。いやー、1QSOもしていなかったので、危ないところだった。最終日に2band QSOできてよかった…。(^_^)y

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2008年5月17日 (土)

市民ラヂオ

大昔のことだが、「えひめI87」というコールサインで、CB(Citizen Band Radio: 市民ラジオ、市民無線)局の免許を受けていたことがある。いわゆる合法CB局だ。「合法CB局」とわざわざ言わなければならないのは、CBバンドでは、許可されていない無線機での運用やハイパワー運用などの違法運用が常態化しているからだ。まあ、それは置いておいて。

今日、実家に行ったついでに、免許を受けていたそのCB機を探したら、すぐに出てきた。写真がそのCB機。SONYのICB-600だ。技適制度以前の古い機械なので、現在は基本的には使用できないことになっているそうだ。ただ、経過措置があり、免許制度が変わる昭和58年1月1日に有効な 免許があれば、技適を受けた無線機と見做すことになっているそうだ。免許の有効期限は昭和58年3月28日だった。免許を受けていたことを証明できれば、 大手を振って使用できる。そこで、当時の免許状も捜索したのだけど、結局見つからず。残念。

60001

しかし、もし免許状が出てきたとしても、なにしろ30年前の古い機械だ。動くかどうかもわからない。電池を入れて動くかどうかを確認しようと、裏蓋を開けてみると…。

60002

オイオイ、乾電池が入りっ放し…。当然、液漏れしている。乾電池には87年10月製造の刻印…。20年も放置したのかあ。液漏れは大したことはないようなので、電池の交換をしてみよう。電池ボックスを取り出してみると…。

60003

壊れてる。まあ、古いものだから仕方ないよな…。

60004

周波数は27.112MHz。100mW。他局との交信実績は無し。弟のCB機RJ-16との間で、「トランシーバごっこ」をして遊んだだけで終わった。私が免許を受けた数年後に、CB無線の大ブームがあったそうだが、その頃には私はすっかり無線にも電子工作にも興味を失っており、下手なギターをかき鳴らす日々を送っていたのだ…。

写真は今日の捜索の時に出てきたジャンク箱。

Junkbox

小学生の頃には、秋葉原で部品を買ってきて、よくいろんなものを作っては壊していたものだ。その頃の部品の残骸だ。何を作ろうとしていたのかわからないプリント基板が二つ三つあった。エッチングまでやってプリント基板を作ったのに、どうして作りかけでやめてしまったのだろうか。昔から忍耐のない人間だったということだろうなあ(笑)。ちなみに、この後しばらくして電子工作をやめてしまったのには、いくつか理由が考えられるけれども、特に大きいのは、地方都市に引っ越して、秋葉原に行けなくなってしまったことだろうと思う。もちろん、その地方都市にも部品屋さんは二、三軒はあった。しかし、あの秋葉原の独特の空気とは異なるものだったのだ…。どこもまともなお店で、「怪しさ大爆発」という雰囲気があまりないのだ。(^_^;;

さて、もう一つ見つけたもの。ベビー電鍵。SATOと書いてある。こんなものを持ってたっけ?(笑)。この電鍵は自宅に持ってきた。今度、使ってみようかなあ。ちゃんと符号出せるのかな。縦振れはやったことがないからなあ。(^_^;

Key

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2008年5月16日 (金)

Logger32に移行中

2003年の開局以来、ずっとTurbo Hamlogのお世話になってきた。国内交信のログ管理に関する限り、このソフトは必要にして十分な機能を備えていると思う。もちろん、DXログ管理にもある程度対応しているので、これまでの数少ないDX交信も全てこのソフトで管理してきた。しかし、昨年の秋から、DXとの交信が増えてきたので、DXCCやIOTAの管理や、QSL請求の進捗管理に関して色々と不便を感じるようになってきた。

そこで、思い切って国内交信ログとDX交信ログを分離することにした。国内交信は、これまで通りHamlogで管理し、DX交信の管理には他のソフトウェアを使うことにした。調べてみると、DXCCやIOTAの管理をするには、Logger32というソフトが適しているようだ。そこで、早速ダウンロードしてインストールしてみた。CW Keyerも標準で搭載されているし、リグコントロールもある程度できるようだ。また、交信ログをADIF形式で出力できるので、これまでQSLカード作成に使ってきたMMQSLも引き続き使える。なかなか良さそうなので、早速DXのログを移してしまうことにした。

Logger32はADIF形式のログをインポートできるので、Hamlogの交信ログからDX交信分だけを切り出してADIF形式に変換すればデータの移動は簡単。まず、Turbo Hamlogの[検索]->[複合条件検索と印刷]で、出力ファイル名を指定し、出力先として「CSVファイル」を指定して「検索無し」ボタンを押すと、これまでの交信データが全てCSV形式で出力される。次に、DX交信分だけを切り出す。DXとの交信時刻は、「00:00U」のようにUTC形式で記録してあるので、awkを使って該当する行だけをファイルに出力。そして、できたファイルをADIF形式に変換。変換といっても、そんなに複雑な処理はないので、perlか何かでスクリプトをちょっと書けばいいのだけど、自分で一から書くのは面倒くさい。(^_^; そこで、「ADIF hamlog」で検索すると、JS1IFKさんのサイトが見つかった。ここに置いてあるperlスクリプトを自分のログに合わせてゴニョゴニョといじって、無事ADIF形式に変換完了。出来上がったファイルは、このままでもLogger32にインポートできるが、qrz.comの情報を色々と付加したい。そこで、ADIFlookupというソフトを使った。これもなかなか便利なソフトウェアである。そして、いよいよインポート。3つほどエラーが出たので元データを少し修正する必要があったが、全ての交信データを正常に取り込めた。

早速、使ってみると、イヤーこれは便利、便利。 どういうところが便利かというと、例えば、qrz.comと連動して、コールサインを入力するだけでアドレスや名前などを取り込めるようになっているし、また、特定のエンティティとのバンド・モード別の交信状況が一目で分かるようになっている。AWARDの達成状況も一目で分かる。下の画像は、現在のWACの達成状況を試しに表示させてみたものだ。これは凄い。これが本当にフリーソフトなの?(^_^;

Wacstatus

また、パケットクラスタからDXのオンエア情報を取り込めるようになっており、スポットされたDXの居る周波数にワンクリックでQSYできる。他にも色々と便利な機能が山盛りのようで、使いこなすのには、かなり時間がかかりそうだ。

追記: Logger32のインストールの仕方などについては、JA1NLXさんのサイトJA1DFKさんのサイトJR9OPJさんのサイトを参考にしました。

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2008年5月10日 (土)

免許状到着

TSS経由で出した変更申請が許可されて、新しい無線局免許状と無線局免許証票が送られてきた。申請内容は、無線機の増設。増設した無線機は、ハンディ機2台(IC-3SとC460)で、それぞれ職場の元同僚(他社へ転職)と職場の先輩からいただいたものだ。TSS経由とは言え、ずいぶん時間がかかったなあ。TSSの審査終了が先月11日だから、総合通信局での審査に1ヶ月弱かかったことになる。以前は2週間で完了だったのだが、どうしたのだろう。忙しいのかな。

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2008年4月19日 (土)

ブログ開設1周年

すっかり忘れていましたが、4月19日でブログ開設1周年でした。1年間でなんと7000アクセスを超えていました。皆様、拙いブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年3月20日 (木)

いただきもの (その2)

先週の日曜日、職場の元同僚から、ICOMの昔のハンディ機IC-3Sをもらった。「自宅の片づけをしていたら出てきたのだけど、もう使わないからあげる」とのこと。その元同僚は、高校生の頃までは上級免許まで取ってバリバリやっていたそうだが、大学に入ってからはすっかり無線に興味を失ってコールサインも流してしまい、今ではまったくやっていないそうだ。

Ic3s
C460とあわせて、TSS経由で変更申請中。1ヵ月後ぐらいには免許が降りるかな。免許状が来たら、このリグを持って移動運用に出かけようかな。ああっ、でも、1ヵ月後ではまだ花粉が飛んでいるよなあ。(-_-;
Insideic3s

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2008年2月 5日 (火)

いただきもの

先週、職場の先輩から、スタンダードのハンディ機C460と、特定小電力トランシーバICOM IC-4008をいただいた。「昔、スキーに行ったときにゲレンデで使っていたのだけれど、もう使わないからあげる」とのこと。部屋の片づけをしていたら出てきたが、今後使う予定もないし、といって捨てるに忍びないので、使ってくれそうな人にということで、私がいただくことになったというわけ。ありがたや。写真に写っているように、C460はマイクつき。(^_^)y
Ic4008c460
検索してみると、C460は経年劣化で液晶漏れを起こしていることが多いようだが、電源を入れてみたところ、液晶は正常であった。また、電解コンデンサの一部が欠陥品でパンクしていることがあるとのことだったので、早速分解してみたが、特に悪くなっている様子もないので、このまま使うことにする。C460の背面には「保証認定機器」のシールが貼ってある。技適機ではないので、TSS経由で変更申請をしなければならない。
C460
出力を測ってみたところ、乾電池5本で0.8Wというところ。最大出力は5Wだそうだが、13.8Vの外部電源をつなぐ必要があるらしい。外部電源用のケーブルを作ろうと思って、秋月とか千石のホームページを見たが、DCジャックの形状は旧式のようで、もう生産していないのかこれに合うプラグが見当たらない。探せばまだどこかにあるかも知れないので、今度秋葉原に行ったときに探してみよう。
それから、IC-4008の動作も確認。しかし、これ一台で何に使えるのだろうか…。(^_^;

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2008年1月18日 (金)

巣鴨のJARL本部

QSLカードを出しに、JARL本部に行った。今回出したカードは500枚ほど。なかなか巣鴨に行く機会がなく、かなり溜めてしまった。いけないなあ。(^_^; これまで出さずにいたDXへのカードも、今回すべて出した。さて、戻ってくるまでどのぐらいかかるものやら。それから、ついでにQSOパーティのログを出して、今年の干支のステッカーをもらってきた。
JARL本部の資料室では、JA1HZ森井OMに展示物の説明をしていただきながら、色々と興味深いお話を聞かせていただいた。森井OM、ありがとうございました。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年も移動運用、コンテスト、DXなどなど、アマチュア無線を楽しみたいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。

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2007年12月 1日 (土)

南九州市誕生

本日12月1日に発足した鹿児島県南九州市の移動局数局とQSO。10MHzと14MHzのみ。7MHzでも聞こえていたのだが、伝播が悪いのかどの局も信号は弱かった。明日はできるかな…。南九州市の他は土佐清水市がNEWだ。

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2007年11月20日 (火)

CQ誌売り切れ…

今日の昼休み、今月号のCQ誌を買おうと、職場にある書店に行った。ところが発売されたばかりのCQ誌がない。店員さんに「まだ入荷していないのですか」と聞いたら、売り切れたとの返答。今月は入荷数が少なかったのかと聞いてみたら、いつも通り五冊入荷していたとのことで吃驚仰天。「昨日の昼に入荷して、今日の昼までに売り切れ」たそうだ。いつも二冊ぐらいはいつまでも売れ残っているのに、いったいどうしたのだろうか。今月号はどうしても買いたくなるような内容だったっけ?うーむ、謎だ。電気・情報・通信系の人が多い職場なので、もともと無線が趣味だった人が多いはず。そういう人達がカムバックし始めたのだろうか。

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2007年11月17日 (土)

御岳山貸別荘取り壊し?

さきほど、430FMで、御岳山の貸別荘で運用しているクラブ局と交信したときに聞いたのだが、この貸別荘は今年度いっぱいで取り壊しになるとの噂があるのだそうだ。この貸別荘はアマチュア無線のアンテナが常設されていることで有名で、ロケが良いこともあり、これまで多くの局がここから運用していた。私も以前から行ってみたいと思っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。一人で行くのは許されないので(笑)、家族で行ってみようかなあ。でも、家族で行くとなかなか無線はできないんだよなあ…。(^_^;;

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2007年9月24日 (月)

JCC500 WKD

本日、オールバンドで全国500市との交信を達成。ただし、カードの整理をしていないので、これらのうちのどれだけconfirmしているのかは現在のところ不明。はやくカードの整理をしなくちゃ。(^^; 
なお、7MHzでは312市、3.5MHzでは209市。JCGに関しては、オールバンドで261郡と交信している。

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2007年9月 3日 (月)

カード到着

Card 整理しなきゃならないカードが沢山あるというのに、また来てしまった(苦笑)。このままではいかんので、カードの整理をしました…。ほんの一部だけど。

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2007年8月27日 (月)

ハムフェア2007 その3

Vchantクラブブースエリアでは、あちらこちらにVCHアンテナが展示されていた。写真は「エレクラフト友の会」ブースの様子。VCHアンテナが真ん中に立っている。簡単に製作でき、飛びもよく、設置も撤収も楽で、お手軽に運用できるので、人気があるのだろう。「VCHアンテナ」で検索して本ブログにたどり着く人が多いことからも、このアンテナの人気ぶりがうかがえる。せっかく本ブログに来ていただいても、VCHアンテナに関して有益な情報が全然ないので、がっかりさせていることと思う。申し訳ありません。_o_


以下はメーカーブースをぐるぐる回って撮った写真。

Icom Kenwood Vs Aor Alinco_2 Diamond_2 Comet_2 Maldol Thp













Fusha 一通り展示を見た後、会場の外に出たところ、風車を担いだOMさんを見かけた。なんだろうと思って近づいて行ってみると、風車を使った発電機だと説明していただいた(写真)。背中にバッテリーを背負い、充電しながら使うとのこと。この発電機は最大30ワットの出力が得られるもので、首から下げたFT-817を駆動するのに十分な電力を供給できるのことだった。そばにいた別のOMさんの話では、羽はバルサ材でできていて、万が一破損するようなことがあっても、それほど危なくないそうである。

[おまけ]

Ant会場外に設置されたアンテナ群。会場に隣接する駐車場から撮ったもの。




Panel案内パネル。

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2007年8月26日 (日)

ハムフェア2007 その2

Entrance ハムフェアに来るのは今回で3回目。会場に着いたのは10:00過ぎ。この写真には写っていないが、このゲートの右後方では、開場後しばらくは入場券を買う人達の長蛇の列ができていた。


8j1a 今年は8J1Aの運用をしてみたかったので、入場後、早速受付カウンターに向かった。ところが、25日の予定はすっかり埋まっていて、残っているのは、1200MHzの午後3コマだけ。受付の人に「あっという間に埋まっちゃったよ。開場前には来てないとダメだよ~」と言われてションボリ。QSLカードをJARLのブースで受け付けてもらった後、気を取り直して会場の見物開始。メーカーの展示、販売ブース、純粋展示、クラブブースとも、参加団体は昨年とあまり変わりがないように思う。人出も昨年並みなのではないか。それにしても暑い。もちろんエアコンはかかっているのだが、あまりきいていないようだ。

A1club写真はA1クラブのブース。私はA1クラブには入っていないが、電信をはじめたころに、練習法の書いてあるページをよく参考にさせていただいた。ブースの机には、電信印字機がおいてあり、それに縦振れ電鍵がつながっている。電鍵でモールス符号を打つと、打ったとおりに紙テープに棒と点が印字される。面白そうなので、試しに打たせていただいたが、まあなんとも酷いものだった。縦振れ電鍵を使ったことがないので、うまく打てないことは分かっていたが、それを視覚的に見せつけられるとかなりへこむ(笑)。ブースのJJ1IZW MASA OM(JH2CMH木戸OMだったかも)に「JA1KE…えーと何でしょうかね」と言われたんだったかな。少し記憶が曖昧だ。「KEBです…」と私(涙)。そのうち縦振れにも挑戦しようかなあ。このブースにいたJH2CMH木戸OMと、この後430FMで交信していただいた。木戸OM、QSOどうもありがとうございました。

Qrpclubこの写真はQRPクラブで展示していた自作無線機。とても綺麗に作られている。器用な方が多いなあ。自作はいつかやってみたいけれど、今はなかなかそこまでは手が回らない。JK1TCV KAZU OMが受付をしていた。KAZU OM には、CWのラバースタンプの練習を始めた頃にQSOしていただいたことから印象に残っており、コールサインを覚えていた。私のラバスタは下手くそでどうにもならなかったのだが、QRSで丁寧に相手をしていただいたように記憶している。(続く)

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ハムフェア2007

東京ビッグサイトで開催中のハムフェア2007に行ってきました。とりあえず気になった新製品の写真のみ掲載します。

Ic7700_2 IC-7700です。説明員の方が、新技術について色々説明していたのですが、よく分かりませんでした(苦笑)。




Ic7200_2 IC-7200です。これ、この会場で初めて発表されたんでしょうか。デザインからは、FT-450を意識しているような印象を受けました。



Ft950_2 FT-950です。これも、この会場で初めて発表されたのかな。なかなかよさげなリグですね。



とりあえず、今日のところはこれまで。

追記:写真を少し解像度の高いものに差し替えました。(2007/08/26 12:41)

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2007年8月12日 (日)

今日も暑かったなあ

Semimw 昨日ほどではないが、今日も暑かった。外に出る気もせず、エアコンをつけて家にこもっていた。移動局を呼びまわったり、QSLカードの印刷をして一日過ごした。いつもの休日よりも移動局が少ないような気がしたが、やはり暑いからだろうか。夕方、ベランダに出てみると、いくらか涼しくはなっていたが、やはり少しむっとする。ベランダのモービルホイップにはセミが止まっていた(写真)。電波を出してビックリさせたらいけないので(笑)、本日の運用はこれまで。

Nukegara 追記:通勤途上で見かけたセミの抜け殻の写真。抜け殻は、この他にもたくさんあった。(07/08/14)

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2007年6月28日 (木)

QSLカード

2ヶ月に1度のお楽しみ、QSLカードが送られて来た。佐川急便のパックの中には、200枚弱のカードが入っていた。送られて来たカードを眺めるのは楽しいものである。本当に色々なカードが来るものだ。美しい風景の写真のカードもあれば、立派なシャックを写したカード、大きなアンテナタワーを写したカードもある。羨ましいなあ(笑)。また、エンボス加工をしたカード、凝ったデザインのカードもある。一方で、レポート面のみのシンプルなカードもある。様々である。あ、もちろん、シンプルなカードが駄目と言っているわけではありません。いただけるだけで有り難いと思っております。念のため。(^^;

今回、特に面白いなと思ったのは、開局からの歴史を年表形式で記した手作りのカードだ。そのかたが、これまで、どのようにアマチュア無線とともに過ごして来たのか、その一端に触れることができて面白い。本ブログのプロフィール用に年表を作ったので、私も次に出すカードはそれで行こうかなあ。パクリはダメかな。(^^;

Qslcard0706



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2007年6月24日 (日)

今日の6メーター

FBなコンディションだ。NICTの電離圏概況(簡易版)を見ると、信号機が全部赤。NHKでは「一部の地域で受信障害」のテロップ。6メーターSSBで北九州市小倉北区のOMさんとQSOできた。小倉には小学校低学年の頃に住んでいたので懐かしい。CWでは鹿児島出水郡と福岡県朝倉市の局とQSOできた。CQを出してみたが、またもや空振り。(T_T) あまりにも呼ばれないので、ミス連発。そうしているうちに、ノンマスカブルインタラプトが入ってしまった。そのうちコンディションが落ちておしまい。

あれれ、またコンディションが良くなって来てるかな。

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2007年6月21日 (木)

CW Freak (6/21)

夕方 まぐれで高得点! (^_^)y

Monthly070621_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JH5RXSさんのブログのスタイルで書いてみました。 RXSさん、パクってすみません。(^_^;

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2007年6月11日 (月)

Eスポ

ついさっきまで、Esが出ていた。6エリアと1局交信。599で入感していた。コンディションが良いようなので、私もCQを出してみたが、空振りに終わってしまった。(T_T)

今はすっかりコンディションが悪くなってしまって、何も聞こえない。

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2007年5月 1日 (火)

BS7H

今、14.024MHzでBS7Hが聞こえている。運用地はScarborough Reefというところだ。調べてみると、そこは中国とフィリピンが領有権をめぐって争っているところらしい。wikipediaの説明を読むと、領有権に関しては中国に分がありそうだが、このサイトは何かの政治的意図をもった人達が、日々編集合戦を繰り広げている場所だ。Scarborough Reef(黄岩島)に関しては編集合戦が行われている様子はないが、領有権は難しい問題だ。参考程度と考えたほうがいいのかな。さて、無線のほうだが、プアな環境でも少しはチャンスがあるかと待っていたのだが、ずっとNA指定のまま。コンディションもすっかり悪くなってしまったことだし、諦めてもう寝ることにする。

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2007年4月20日 (金)

FT-450

5月に発売される予定のFT-450。なかなか良さそうですね。欲しいけど、お金はない(泣笑)。ああ、ビンボーだ。小遣いを貯めることにしよう。小遣いが貯まるころには、初期ロットにありがちな不具合が改善されているかな。

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2007年4月19日 (木)

JD1(小笠原)と交信

Jクラスタを見たら、3.5MHzでJE2HCJ/JD1(小笠原)が出ていたのでコール。スプリット運用。UP1で取ってもらえました。よかった。

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ブログ開設

ブログを開設してみました。さて、ここには何を書けばよいのやら。とりあえず表紙デザインを萌え系のものにしてみました(謎)。そのうち変えるんじゃないかな。このままかも知れませんが。

アマチュア無線をはじめてから、まだ三年半弱しか経っていません。JARLコンテストでは、ニューカマーのカテゴリーで参加する資格はなくなりましたが、まだまだビギナーです。CWの面白さにどっぷりハマって、最近はもっぱらHFのCWばかりやっていますが、こちらも受信練習を始めてからたかだか二年ですので、まだまだ下手です。お空で会ったら、お手柔らかにお願いします。時々、家族サービスのついでに移動運用をしています。移動運用中、「599BK」と同じスピードで、欧文の平文で突然何かを打たれても、受信しきれないことがありますので、ああコイツ受信しきれなかったなと気がついた時には、QRSで再度お願いします(笑)。

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