コンテスト(無線)

2009年11月 5日 (木)

CQWW CW 2008賞状到着 (2008/11/4)

驚いたことに、昨年のCQ WW CWコンテストの賞状が届いた。この記事で紹介した通り、入賞したことは知っていたので、賞状に驚いたわけではない。番地も書かれていない不完全な住所宛てに郵便がちゃんと届いたことに驚いたのだ。ログに書かれた情報を、どのように主催者が取り扱うのか明らかではなかった。だから提出ログには完全な住所は書かなかったのだ。だが賞状はちゃんと届いた。日本の郵便局の仕分け能力、恐るべしである(笑)。

賞状には、オールバンドQRP部門、日本の1エリアで1位、日本で3位、アジアで4位と書いてある。日本で3位なのは分かるけど、アジアで4位ってどういうことだろう。アジアからの参加局はそれほどまでに少ないのかな。それともログ提出局が少ないだけかな。昨年の全市全郡と同じく、エントリの少ない部門だからこその受賞だろうな。

ともあれ、DXコンテストの初賞状を手にして感涙に咽んでいる。大げさ?(^_^;
Cqwwcw2008certificates

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2009年10月26日 (月)

無線日誌 (09/10/20~09/10/25)

[CQWW SSBコンテスト]
土曜の朝と日曜の昼、CQWW SSBに少し参加した。交信数はわずかに35。参加時間は4時間弱。SSBでの応答率はCWよりもグッと下がるのでストレスがたまる。交信できたエンティティは、3W、BV、BY、JT、UA9、VR、K、KL、VE、9M6、KH0、KH2、KH6、VK、YB。NAとOCとASだけだ。10mはかなり賑やかだった。交信できたのはVKと3WとJTだけだったけど。

K4M終了以来、このコンテストの他はログが進んでいない。

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2009年10月12日 (月)

無線日誌 (09/10/11~09/10/12)

[国内交信]

  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • 7N2VNF/1 (30m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW)
  • 8J2MC/2 (40m CW)

8J2MCは浜松モザイカルチャー世界博2009の記念局だそうだ。

[全市全郡コンテスト]

今年は某クラブ局(クラブ名を秘す)のゲストオペレータとして参加。フル参戦ではなく、パートタイムのヘボオペレータとして日曜の昼間に4時間ほど運用した。最初の1時間は慣れなくて戸惑うことが多かった。普段使っている機材と違うものを使うのはなかなか大変だ。

某クラブ局からの帰りに某所で車を止めて、個人局として少しだけ参加。7局と交信。

[釣竿アンテナの取替作業]

釣竿アンテナをベランダに設置して2年経った。ワイヤが劣化しはじめてビニール被覆が剥けて中の銅線が見えている。釣竿も劣化し始めているので、安全のため釣竿ごと交換した。取替え作業は概ねうまくいったが、12mのSWRが2以下に落ちなくなってしまった。もう少し調整しないといけないなあ。

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2009年9月27日 (日)

今週の無線日誌 (09/09/21~09/09/27)

[国内交信]

(一般局)

  • JQ1TMC/8 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JF3PLF/4 (40m CW)
  • JA5CUX/4 (40m CW)
  • JK3DPM/5 (40m CW) 0.5w
  • JR2BOE/4 (40m CW) 0.5w
  • JA4FDZ/4 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (40m CW)
  • JH7IPR/6 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JI1RGF/1 (80m CW)
  • 7M4FIC/1 (430MHz FM)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JE5FBD/5 (30m CW)
  • 7N3LLI/1 (430MHz FM)

(特別局・記念局)

  • 8J3YS/3 (30m CW)
  • 8J1FUJ/1 (40m CW)

今週は国内局ともたくさん交信できた。

[DX交信]

  • T88ZS (15m CW)
  • ZL7/N7OU (30m CW)
  • JD1BLY (30m CW)
  • T2G (15m CW)
  • YL2GN (20m CW)
  • F5IN (20m CW)
  • T2G (12m CW)
  • P29CW (20m CW)
  • JD1BMM (20m RTTY)

バンドニューが沢山あった。

[CQWW RTTYコンテスト]

SSNが32まで上昇したので、きっとコンディションも良いだろうと期待していたのだけど…。期待は裏切られた。

土曜の朝は20mでWの西海岸といくらか交信できるだろうと思っていたが全然ダメだった。

土曜の昼はいつものように近場と交信。出ている局が少ないので、たまに聞くだけで十分だ。

土曜の夜のEUはパッとしない。EAまで聞こえることは聞こえるけど信号は弱いし、こちらからも飛んでいかない。結局、ヨーロッパロシアと交信しただけだ。40mのアメリカもあまり聞こえてこない。

日曜日の朝は20mの米国東海岸を狙って早起き。だが、東海岸どころか西海岸もまばらにしか聞こえて来なかった。いつもなら西海岸の局は強力な信号をガンガン送り込んでくるのだが、今回はどうも弱い。15mでは南米がよく聞こえていた。CX4AAJ、LT1D、ZX2B、PT9PAなどたくさん聞こえていたが、交信できたのはPW2Pだけ。

日曜の昼間は出かけて、夕方から再び参戦。15時半過ぎの20m バンド内の様子はこんな感じ。ヨーロッパもそこそこ聞こえている。聞こえるけど飛ばない。なお、JD1BMMはコンテストには参加していない。15mはEU局で賑やかだが、こちらの電波は飛ばない。
Bandmap20m0630z

現在(9/27 16:36)のところ、わずか30交信。BY、JA、UA9、UN、VR、UA、W、DU、KH2、KH6、VK、YB、ZL、PYのみと実に寂しい。

追記: 現在(9/27 21:00)、41交信。コンディションがそんなによくないので全く気合が入らない。「ながら」で参加中。コンディションが良くないとはいっても、昨日よりは良い。スコットランド、フランスと交信できた。PYとあわせてDXCC RTTY 3upで48WKD。

[おまけ]
下に貼り付けてあるのは、土曜日の朝の40mのウォーターフォールと音声。

Wf40mcwrtvi_2

7013付近はノイズでメチャメチャだ。状況から判断して、ノイズの発生源は明らかに隣家のテレビ。言うなれば逆TVIだ(笑)。家電メーカーには、周辺にばら撒くノイズのことをもう少し考えて製品を作ってもらいたいなあ。

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2009年9月20日 (日)

無線日誌 (09/09/19~09/09/20)

[国内交信]
(一般局)

  • 7K1CPT/1 (80m CW)

一般局は7K1CPT/1 yamaさんだけ。599で非常によく聞こえてました。

(記念局)

  • 8N1ARDF/1 (6m CW)
  • 8N1Y (15m CW)
  • 8N1ARDF/1 (430MHz FM)
  • 8N1Y/1 (80m CW)

[SACコンテスト]
The 51th Scandinavian Activity Contest 2009 CWに少しだけ参加。

19日(土)の夜には、開始直後から1時間以上も粘ったのに、OH8Xと交信できただけ。スカンジナビア局はたくさん聞こえており、コンディションは悪くはなかった。とはいえ、QRPの電波が届くほどには良くも無かったということか。

20日(日)の夜は、最後の約40分間だけ参加。今日は昼から家族と出かけたのだが、帰りが20時過ぎになってしまったのだ。無線機のスイッチを入れると、主にOHがガンガン聞こえてきた。コンディションは非常に良いようで、たった40分間で7局と交信できた。貧弱QRPで7局なら上出来だよな~と言ってみる。

  • OH8X (20m CW)
  • OH5Z (20m CW)
  • SK3A (20m CW)
  • OH9UFO (20m CW)
  • OH2BAH (20m CW)
  • OH2U (20m CW)
  • OH6CT (20m CW)
  • OH0Z (20m CW)

さて、この土日は話題のFT5GAの信号を聞けなかった。1QSOぐらいできるといいなあ。

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2009年9月 5日 (土)

2008 CQWW CW Contest 入賞

JN4MMOさんのブログに昨年のCQ World-Wide CW ContestのJAの入賞局の一覧が掲載されている。

JA1KEBは、ALL BAND QRP部門のJA第3位、1エリア第1位で入賞…。嘘みたいな話だが本当のことだ。DXコンテスト初入賞バンザイ。(^_^)

追記: JN4MMOさんの許可をいただいたので、MMOさんのブログのハードコピーの一部分を掲載する。MMOさん、ありがとうございました。

2008cqwwja1kebawardr_2

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2009年7月26日 (日)

無線日誌 (09/7/20~09/7/26)

今週、国内交信はゼロだった…。

[DX交信]
(IOTA コンテスト)
IOTAコンテストに部分参加。コンテストナンバーが長すぎるので、QRPには厳しいコンテストだ。コールサインを拾ってもらうのがやっとなのに、その上に長いコンテストナンバーまで完全にコピーしてもらわなければならないとは…。

交信局数はわずか15局なので以下に列挙する。すべて20m CWでの交信。

  • GM3POI (20m CW) EU-009
  • UA0CNX (20m CW)
  • RM9RZ (20m CW)
  • RG3K (20m CW)
  • RW9TR (20m CW)
  • OH0X (20m CW) EU-002
  • BD1RCR/4 (20m CW) AS-146
  • RD3A (20m CW)
  • OF200AD (20m CW) EU-140
  • DL1AUZ (20m CW)
  • RK4FWX (20m CW)
  • UA0IDZ/P (20m CW) AS-059
  • RA0FU (20m CW) AS-018
  • KG6DX (20m CW) OC-026
  • 9M6BG (20m CW) OC-088

土曜の夜はEUがよく聞こえていた。Aland Islands OH0XはDXCCニュー。非常に強い信号を送り込んできていたが、皆さんがかなり滅茶苦茶に呼んでいるので、コールバックがよく分からないことがあった。OH0Xが"QRZ JA1"と打ったときに、自分宛だと信じてロングコールしたら拾ってもらえた(オイオイ)。オークニー諸島のGM3POIとは2回目の交信。素晴らしい耳だ。

(コンテスト外のDX交信)

  • XV9DX (20m CW)

VK9NIをずっと追いかけているのだが、信号が弱すぎて交信できない。Norfolk Islandと交信できればVK9シリーズが全部そろうのだけどなあ…。

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2009年7月12日 (日)

今週の無線日誌 (09/7/6~09/7/12)

[IARUコンテスト]
今回も部分的に参加。

北米はいつもの通り。Wの耳は良く、ほとんどの局は一発でコピーしてくれた。南米は聞こえなかった。オセアニアはKH6とだけ交信できた。実はヨーロッパ方面狙いだったのだが、聞こえたのは東欧まで。しかも交信はゼロだった。アフリカは聞こえなかった。合計24交信。KH6、W、KL、UA9、JAだけだったとは、いくらなんでもヒドイなあ…。カリフォルニアと500mWで交信できたことと(後述)、終了直前にアメリカ東海岸の2局(K3ZO、NO2R)と交信できたことが救いか。8NxHQとは4波以上で交信できた。HQ局は、JARL、IARU、ARRL、SRRだけ。ああ、ひどいコンテストだった…。

さて、日曜の夜に20m CWでK6AWがガツンと非常に強く聞こえていたので、試しに出力を500mWに落として呼んでみたところ、な~んとコールバックがあった。いつもは基本的に最大出力5wでDX局と交信している。いくら耳の良いW相手といえども、まさか500mWでコールバックがあるとは思わなかったなあ。ここからPalo Altoまで8000kmぐらい。Steveさんのもの凄い受信能力に脱帽だ。こちらのアンテナがもっと良ければ、50mWでも交信できるのかも知れないなあ。

[国内交信]

7MHz拡大記念QSOパーティに参加。交信局数が多いので、今回はコールサインを列挙しない。多いといっても、呼びまわりでの交信が27局、CQを出して呼んでもらったのが10局で、合計37局だけど…(笑)。そのうち7局は500mWでの交信。また、7MHz拡大記念局8J240M、8J440M、8J540Mとの交信を含む。この土日だけで7.1MのAJDが完成したので、QSOパーティのログが出せる。あとは70局まで頑張るかどうか思案中。交信していただいた皆さん、ありがとうございました。

CQを出していたら、7K1CPTさんに呼んでいただいた。CPTさん、ありがとうございました。それから、山形県上山市と交信できたので、JCCが1upで654wkd。JH7MSDさん、ありがとうございました。

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2009年7月 5日 (日)

無線日誌 (09/6/29~09/7/5)

[コンテスト]
6m and Downコンテストにオールバンド(50/144/430)電信電話で参加した。参加時間は昨晩と今朝とをあわせて2時間弱程度。記念参加というところだ。本当は職場のクラブ局で参加する予定だったのだが、私の他には誰も参加を表明してくれなかったので中止。個人局として参加するつもりは無かったが、無線機のスイッチを入れて聞いてみたら、なんだか参加局が少なくて寂しい。そこで少しだけ出ることにした。

結果は、48交信、マルチ20で960点。例によって15時からの反省会を聞かせていただいた。500交信以上って凄いな~。

[国内交信]
(一般局)

  • JK1EBA/JR6 (40m CW) AS-047
  • JA3NTM/3 (30m CW) 0.5w
  • JN3WIJ/3 (17m SSB) 0.5w
  • 7K3AYB/7 (17m SSB) 0.5w
  • JA5BDZ (15m SSB) 0.5w, 2way QRP
  • JR1GJX/6 (6m SSB)
  • JM1HUX/1 (40m CW) 0.5w
  • JR1MVA (40m CW) 0.5w

(記念局)

  • 8J540M/5 (40m CW)
  • 8J2GIFU/2 (40m CW) 0.5w
  • 8J8LOVE (15m SSB)
  • 8J8150H/8 (12m SSB)

8J8150Hは、今日までの運用だったようだ。やっと交信できた。

[DX交信]

  • 3D2YA (30m CW) OC-121
  • VR2009EAG (15m SSB)

3D2YAはJA1NLXさんの運用。30mでは初めて。

VR2009EAGとの交信時、"you're also 59"とレポートを返したら、"you're 55 55 bye-bye"と訂正されてしまった。"59"と聞いたような気がしたのだけど、録音を聞いたら確かに"55"と言っていた。常に59のレポートが送られてくるとは限らないんだよな。ちゃんと聞いてないといかんなあ。ははは。

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2009年6月29日 (月)

CQWW CW 2008 Log Checking Report

表題のメイルが送られてきた。昨年のCQWW CWコンテストのチェックレポートらしい。以前はUBL/NILレポートと呼ばれていたものだ。

結果レポートは下のほうに貼り付けた通り。申告した200交信全てが認められた。こちらのコールサインをミスコピーした局が2局いたようだ…。

追記: ミスコピーの責任はこちらにあるのではないかと気になって、該当局との交信の録音を聞きなおしてみた…。録音では私はミスコピーを訂正するように求めており、返答はQSL TU。だが、ログは訂正されなかったようだ。これなら仕方ない。

Contest:  CQCW08
Call:     JA1KEB
Category: Single Op All Band QRP

************************** Summary ***************************

     200 Claimed QSO before checking (does not include duplicates)
     200 Final   QSO after  checking reductions

     509 Claimed QSO points
     509 Final   QSO points

      52 Claimed countries
      52 Final   countries

      43 Claimed zones
      43 Final   zones

      95 Claimed mults
      95 Final   mults

   48355 Claimed score
   48355 Final   score
    0.0% Score reduction

       0 (0.0%) duplicates
       0 (0.0%) calls copied incorrectly
       0 (0.0%) band change violations
       0 (0.0%) not in log
       0 (0.0%) calls unique to this log only (not removed)

********************** Results By Band ***********************

               Band   QSO  QPts  Zone Cty Mult

   Claimed     160M     0     0     0   0    0
   Final       160M     0     0     0   0    0

   Claimed      80M     0     0     0   0    0
   Final        80M     0     0     0   0    0

   Claimed      40M    59   166    11  10   21
   Final        40M    59   166    11  10   21

   Claimed      20M   109   266    20  25   45
   Final        20M   109   266    20  25   45

   Claimed      15M    25    56     9  11   20
   Final        15M    25    56     9  11   20

   Claimed      10M     7    21     3   6    9
   Final        10M     7    21     3   6    9

   Claimed      All   200   509    43  52   95  Score    48355
   Final        All   200   509    43  52   95  Score    48355

*******************  Multipliers by band  ********************

40M multiplier total 21

BY    HC8   HL    JA    K     KH2   KH6   OH    UA9   VE


  3  4  5 10 15 18 19 24 25 27 31

20M multiplier total 45

9M6   BV    BY    CX    DU    HC8   JA    JT    K     KH0
KH2   KH6   KL    LU    OH    OK    T8    UA    UA9   UN
VE    VK    YB    YU    ZL

  1  3  4  5 10 13 15 16 17 18 19 23 24 25 27 28 29 30 31 32


15M multiplier total 20

9M6   BY    DU    JA    KH0   KH6   T8    UA9   VK    YB
ZL

18 19 24 25 27 28 30 31 32

10M multiplier total 9

DU    KH0   KH2   T8    VK    ZL

27 30 32



************ Stations Copying JA1KEB Incorrectly *************

14000 CW 2008-11-30 07XX XXXXX           XX JS1KEB          25
14026 CW 2008-11-30 21XX XXXXX           XX JA1KED          25

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2009年6月20日 (土)

本日到着した賞状 (2009/6/20)

昨年の全市全郡コンテストの賞状が届いた。

「シングルオペ7MHzバンド種目P全国第2位」と書いてあり、「電信部門」のステッカーが貼ってある。

たった132交信で賞状ゲット…ラッキー(笑)。

Acag2008certificates

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2009年5月31日 (日)

無線日誌 (09/5/30~09/5/31)

[国内交信]
昨日も今日も午前中にEsが発生したようだ。交信局数は少ないので全て列挙する。
(一般局)

  • JN6EPA (6m SSB)
  • JA6ITH/6 (6m SSB)
  • JA6AVT (6m SSB)
  • JA4SVS (6m CW) 0.5w
  • JH1TUB (6m CW)
  • JA6UMJ (6m CW)
  • JH6GBN (6m SSB)
  • JE8GNN (6m CW)

6mのアンテナはモービルホイップなので、さすがに0.5wではSSBの交信はできなかった。

(記念局)

  • 8J1ITU (40m CW) 1w
  • 8J1P/1 (6m SSB) 0.5w

8J1ITUを間違って1wに設定して呼んでしまった。設定ミスに気がついて0.5wに落とそうとしたが、そのコールに応答があった…。途中から0.5wに落としたが十分届いているようだった。交信に使った最大電力は1wなので、ログには1wと記載。ああ残念。

8J1P/1は堂平山での運用とのことだった。出力0.5w。アンテナはモービルホイップ。よく聞こえているとのことだった。そんなに飛ぶものなんだ~。ビックリ。

[CQ WPX CWコンテスト]

コンテスト参加の目的は、DXCCニューを一つでも増やすこと…。局数を稼ぐことはまったく考えてない。クラスタを積極的に利用しているので、今回はassisted部門にログを出す予定。

残念ながら目的は達成されていない。現在45交信で、ひとつもニューは無い。内訳は、アジアロシア、中国、カナダ、US、ハワイ、アラスカ、ニウエ、アルゼンチン、ブラジル、韓国。

昨日の昼すぎまでは近場しか聞こえなかったので国内交信を楽しんだ。14時ごろから北米が聞こえ出した。この時間に20mで北米が聞こえるのだっけ? とにかく強力な信号を送り込んできた。US、カナダはいつものように耳が良く、呼べば一発でコピーしてくれる。

夕方からはいつものように40mで北米、南米がよく聞こえてきた。ZF2DOも非常によく聞こえる。今回のターゲットの一つだが、なんだかもの凄いパイルでまったく歯が立たない。結局、撃沈。

昨夜は23時を回った頃から20mでヨーロッパがよく聞こえたが、599で非常によく聞こえているのに、ただの一つも応答がなかった。ワッチしていると、私よりずっと設備が良いと思われるOMさんが、なかなかNRをコピーしてもらえないことが何度かあった。向こうはノイズレベルが高かったのだろうか。

今朝は9時台にアジアロシアの数局と交信しただけで、15時頃までDXとの交信はほとんどなし。15時前に20mにZK2Vが出ているのを発見。20mでは交信済みなので呼ばないで聞いていたが、全然呼ばれずにCQが空振りしている。クラスタにはスポットされていない。コンテストに参加してるなら呼ぼうかなと、"test??"と聞くと、"rr"との答えがあったので交信。

夜は再び40mへ。ZF2DOは、またまた大パイル。歯が立たないので40mをぐるりと一周。ブラジルが聞こえる。2回呼んでZW5Bと交信。さてZF2DOに戻るとパイルがおさまっている!だが…。いくら呼んでも全然届かない…。ああ、届かないからパイルがおさまったのか…。納得。

と記事を書いている間にもサーチしながらボチボチ呼んで57交信。もう店じまいかな。とうとうニューはひとつも無かった。

Announced dxを見て、このコンテストに参加する予定の局のうち、DXCCニューとなる局を事前にチェックしていた。

  • ZF2DO 撃沈
  • YN2GY 撃沈
  • OH0Z 撃沈
  • IR1Y 撃沈
  • TA3KZ 撃沈

以上は、事前にチェックしていた局のうち、ヒジョーによく聞こえていた局。聞こえていたが、わが電波、彼の地に届かず…(涙)。10dBアップしたら届くかなあ。

[追記] 現在23時過ぎ。ヨーロッパがひとつも無いのは寂しいので、20mを一周してから店じまいすることにした。

  • RU1A (20m CW)

S50Kは…撃沈。結局ニューは一つも無しかあ…。

[追記2] 現在6/1の6時過ぎ。コンテストは昨夜で終了するつもりだったが、早起きしたので参戦。20mでDQ4W、RG6G、ZC4LI、UP2L、CN3Aが599で聞こえる。おっと、CNってモロッコなのか。この季節、この時間にモロッコとの間のパスがあるんだなあ。すぐにパイルが始まり、もはやQRPの出る幕ではない。4L0Aも聞こえる。今回のターゲットの一つだが、信号は弱い。

[追記2] 現在7時。もうEUを含めて西方面はほとんど聞こえない。これにてコンテスト終了。

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2009年4月26日 (日)

無線日誌 (2009/4/26)

[ALL JAコンテスト]

7MHz電信QRP種目に参加。もともとプチ参加のつもりだったが、それにしても、どうも気合が入らない。ダラダラやっても仕方ないので、19時半に終了することにした。結果は86Qs、31マルチ。交信していただいた皆様、ありがとうございました。

# 6mには出なかったけど、21時過ぎの6m反省会は聞きました。hihi

[DX交信]

今日は交信したDX局は無し。

昨日の柳の下のドジョウを狙って、19時ごろから17mを聞いていたが、昨日の賑やかさが嘘のように何も聞こえてこない。AFどころかEU、それも東欧すら聞こえてこない。UN5Jを微かに聞いただけだ。21時過ぎに30m CWでZF2ZBが559で聞こえていたが、呼ぶ局が多いので諦めた。5月6日までの運用とのことなので、そのうちチャンスが巡ってくるだろう。

今(23:55)、30mを聞いているが、5B4AHKが本当に微かに聞こえている。ZS6BQIは今日は出てこないのかな。

[コンテスト外の国内交信]
(一般局)

  • JJ2ONH (30m CW) QRPp 0.5w 岐阜県大垣市 (1st)
  • JA6XZS/1 (30m CW) QRPp 0.5w 横浜市鶴見区

(記念局)

  • 8J6P (40m CW) QRPp 0.5w 宮崎県日南市
  • 8J1P/1(40m CW) QRPp 0.5w 足柄下郡湯河原町

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2009年4月12日 (日)

無線日誌 (2009/4/12)

[JIDX(本日分)]

  • BD7MVZ (20m CW)
  • UA0CHE (20m CW)
  • W7AT (20m CW)
  • VR2DS (20m CW)
  • HL2FDW (20m CW)
  • K6XX (20m CW)
  • UA0IDZ (20m CW)
  • DU1EV (15m CW)
  • BA4SI (20m CW)
  • RK0AB (20m CW)
  • KH2/JF2QNM (15m CW)
  • KH0O (15m CW)
  • BA7IN (15m CW)

総交信数19Qs、11マルチ、9ゾーン。この土日は、出かけたり、ちょっと仕事したり、子どもと遊んだりしたので、無線三昧とはいかなかったのだけど、その割には頑張ったのではないかな。残念なのは、アフリカ本土と交信できなかったこと。「JIDXに参加していたZS6WRの信号は結構強かった」と、ある無線家のブログに書いてあるのを見てショック…。その時間は聞いていなかった…。

[コンテスト以外のDX交信]

  • XU7MDY (15m CW)
  • 4T6I (30m CW) SA-098

XUはモードニューだ。

4T6IはPeruのLa Leon Island(SA-098)での運用とのこと。IOTAニューで、バンドニューだ。Peruといえば、昨年の10月にOA4OあてにSASEを出したのだけど、まだ返信が来ないなあ。そろそろ問い合わせたほうがいいのかな。

[国内交信]

  • JA4FDZ/4 雲南市
  • 7M3QQP/2 瑞浪市
  • JQ7JTV/7 相馬市
  • JA1JON/1 座間市

いずれの市も初交信だ。これでJCC 638 wkd。今日はQRV-Alert使用。今日は0.5wでは厳しそうだったので、全て5wフルパワーで交信(非力だ…)。

[ログサーチで確認]

JA1XGI/VK9Xとの交信を確認。(^_^)

Ja1xgivk9xlogsearchs

追記: 今、ZS2DLが21014で聞こえている。ピークで539ぐらい。しかも凄いパイル。呼んでみているけど、無理っぽい…。

追記2: やはり無理だった。残念。

追記3: 10115でZS6BQIが…。あまり呼ばれてないけど弱い。かろうじてコールサインが確認できる程度。しかも、ちょうど逆TVIのノイズがこの周波数のすぐそば。CWフィルタとIF-SHIFTでなんとか避けたけど厳しい。結局交信できずに終わった。ま、こんなものだろう。しかし、これだけアフリカが聞こえるのは春だからなのか?

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2009年4月11日 (土)

無線日誌 (2009/4/11)

今朝は寝坊、午後からは家族と買い物に出かけて少し遅く帰ってきたので、あまり無線運用はしていない。DXクラスタを見ると夕方から夜にかけて17mがにぎやかだったようだが、1エリアではどうだったのだろうか。

[JIDXの途中経過]

21時半頃から開始。今のところ、たった6局だけ。いつも通り、USAの局は非常に耳がいい。

  • NW7E (40m CW)
  • N6RO (40m CW)
  • K7MI (40m CW)
  • LY5W (20m CW)
  • W7GKF (40m CW)
  • K6NA (40m CW)

YO9HP、EM8KY、YR1C、RD3Aなどなど、599で聞こえている局に振られ続けている。EA5KMが聞こえるが579ぐらい。スペインの信号を初めて聞いたような気がする。

[コンテスト外のDX交信]

  • KH2/JI3QBQ (17m CW)
  • UA0ACG/P (30m CW)

[国内交信]

今朝は40mで岩見沢市の移動局と交信した。今朝の40mはなんだか静かだったような。土曜日だから?コンディションが良くないから?明日は賑やかなのかな。

また、夕方にホームセンターの屋上駐車場で、家族が買い物をしている間に、足利市の移動局と430FMで交信した。久しぶりの430FMだった。

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2009年3月29日 (日)

今週の運用 (09/3/23~09/3/29)

[今週のDX交信]

  • VK9LA (30m CW) OC-004
  • JT1R (30m CW)
  • T2UF (20m CW, 20m PSK31) OC-015
  • FK/G3MXJ (20m CW) OC-032
  • LA5AKA (20m PSK31)
  • BW9/DL2JRM/P (17m CW) AS-103
  • YJ0TXF (12m CW) OC-035
  • YJ0MXJ (10m CW) OC-035

VK9LA(VK9-L)、LA5AKAはDXCCニューで2up。そして、おまけにもう1up。VK9-CとVK9-LがVKとは別エンティティであるのと同様に、昨年交信したVK9DWXもまた別エンティティ(VK9-W)であることに今頃気がついたのだ(なんだそりゃ!)。これでDXCC Mixed 86wkdとなった。今年の目標であるMixed 90wkdが近づいてきた。T2はバンドニュー。FKとはモードニューのCWで交信して、DXCC CW 81wkd。以上がDXCCエンティティ等の状況。以下に個別の交信についてのコメント。

VK9LAとは25日の夕方に30m CWで交信。平日の18時前に帰宅したおかげで、呼ぶ局がそれほど多くなく、割合容易に交信できた。ログサーチでも交信成立を確認して一安心。

Vk9la30mlog

T2UFとは20mのCWとPSK31で交信。27日の早朝のPSK31での交信では、とんでもない失敗をやらかした。T2UFを呼んだとき、レスポンスが"JA1KEB JA1KEB 599 RI83"と返ってきたので、「あれ、T2を呼んだつもりがロシア局から応答か…」と勘違い。もちろんRI83はLOCを表すのだが、これをロシアのコールサインであると勘違いしたわけだ。そして"UR CALL RI83?"などと間抜けなメッセージを返してしまった。ロシア局と勘違いした私との間で、かみ合わないやり取りが数回続いたが、やっと勘違いに気がついて、正しくメッセージを交換して交信成立。T2UFには申し訳ないことをしてしまった…。

FK/G3MXJとは27日の早朝に交信できた。FK/G3MXJからの信号はピークでも529。電力差を考えると交信は無理だろうと思ったが、ダメ元で呼んだら拾ってもらえた。凄い耳だ。

JT1Rは最終日の25日に滑り込みで交信。ロシア人オペレータによるJT1COでの運用だったようだ。ログサーチで交信成立を確認。

Jt1rlogsearchzoom

LA5AKAとは27日の21時すぎにpsk31で交信。向こうからの信号はそれほど強くなく、また深いQSBがあったので、交信は難しいと思ったが、ダメ元で呼んでみたら応答があった。Oysteinさんから、"fb on your qrp station"とのメッセージをいただいた。

28日に交信したBW9/DL2JRM/Pの運用場所はAS-103のPeng-Hu島とのことだ。今年のWPX SSBにも出ているBP0Aと同じ島なのかな。

29日に交信したYJ0TXFからの信号は、FT-817NDのバーグラフ式Sメータがまったく振れないほど弱かったので、あまり期待せずにQSX 1.2kHzで呼び続けたところ応答があった。凄い受信能力だなあ。10mのYJ0MXJからの信号はさらに弱く、コールバックの確認が難しかったほどだが、QSX 1.3kHzでなんとか交信成立。向こうは100wほどは出しているのではないか。そうだとすれば、こちらとは13dBの電力差だから驚異的な受信能力と言える。いったいどんなリグ・アンテナを使っているのだろうか。

[国内一般局との交信]

  • JG5WLV (40m CW)

今週はこの1局だけだった…。0.5wで交信。素晴らしい耳をお持ちだと思う。

[記念局との交信]

8N3I/3と40m CWで交信できたと思うが…微妙。一応ログには記録したけどNILかも。

[CQ WPX SSBコンテスト]

28日から30日にかけて開催されているCQ WPX SSBには、フル参加するつもりで開始直後から20mを聞き始めたけど、コンディションが良くない。近場すら信号が弱い。呼んでもカスリもしないので、すっかりやる気を無くし、土曜日は午前中に20mでAH0BTと交信しただけだ。日曜日の午前中は15mでDUの2局と交信。午後は15mと20mで合計6局した後、所要で外出。夕方帰ってきてから15m、20m、40mの9局と交信。合計18局。

結局、CQ WPX SSBで交信したエンティティは、BV、BY、UA9、VR、K、DU、KH0、KH2、KH6、VKだけ。アメリカ、オーストラリアを除いて近場ばかりだなあ。

コンテストは明日の朝9時までだが、もう終了モードだ。コンディションもイマイチで飛びも悪いパッとしないコンテストだった。ただ、BP0Aと交信できたのは嬉しかった。実はBP0Aは私が初めて交信したDX局なのだ。それから、40mでWC6Hとスプリットで交信できたのも良かった。ログを見て気がついたのだが、なんとアメリカと40m SSBで交信したことが無かったのだ。嘘みたいだが本当の話だ。明日から7MHz帯が拡がるので、今後はスプリットでの交信は無くなる。記念の交信になりそうだ。

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2009年3月22日 (日)

本日の運用 (09/3/22)

まず、本日0.5wで交信した国内局。素晴らしい耳だ。

  • JE1REU (40m CW)
  • JH3HGI (40m CW)
  • JO7JTV/7 (40m CW)
  • JH4WXV/QRP (40m CW)

この他、千葉県野田市移動の7K1CPT局と80m CWで2way QRPで交信。CPTさんの信号は5wととは思えないほど強力に届いていた。こちらのモービルホイップから出た微弱電波もよく届いていたようだった。コンディションが良かったのかな。ちょっとチャットモードになったのだけれど、私はチャットの経験が少ないのでついていくのに必死だった(笑)。練習が足りないなあ。

次に本日交信したDX局。

  • KH0/KI3DNN (12m CW)
  • VK4BDJ (20m JT65)
  • KH0OO (30m CW) ラバスタQSO

Russian DXコンテストにも20m CWで少しだけ参加。15局しか交信していないので全部列挙。ほとんどお馴染みさんです。

  • RW0CWA
  • UA0DC
  • B4TB
  • UA0ZAM
  • UA0CNX
  • WH2DX
  • RN0CW
  • UA0FX/QRP
  • UA0YAY
  • RA0AA
  • RW0LT
  • BA1AN
  • RA0CY
  • RX0QWW
  • ZL1AIH

ヨーロッパは聞こえてはいたのだが、伝播があまり良くないので、QRPでは交信はできなかった。OM60KAPとはもう少しで交信できそうだったのだが、NRを拾ってもらえずに交信不成立。ギリギリで逃がした魚は大きい(笑)。

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2009年2月27日 (金)

やったぜ入賞

昨年の全市全郡コンテストの結果が発表された。電信部門シングルオペ7MHzバンドQRP種目で全国第二位入賞。やったぜベイビー(古い…)。これまで私はコンテストで入賞したことがなかった。これが初めての入賞。しかもメジャーコンテストでの入賞だ。happy01

Ja1kebacagresultr

132交信で入賞できるとは思わなかったな~。ヨカッタ、ヨカッタ。

第一位のJE2LPCさんの249交信って凄い数字だ。ほぼダブルスコア。レベルが違う。

あらためまして、交信していただいた皆さん、ありがとうございました。

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2009年2月23日 (月)

2009 ARRL International DX CW 結果

東海岸が聞こえるのではないかと期待して、今朝も表題のコンテストに参加した。朝6時前に起きて無線機のスイッチを入れると…。おお~っ、今日も20mで東海岸ががつんと入感している。聞こえている局を片っ端から呼びまくって23局と交信。昨日のうちに交信できた州のほか、新たにMA、MD、VA、OH、MT、BCと交信できた。

コンテストの結果を以下に記す。

このコンテストでの総交信数114-QSOs。たくさんの局と交信できた。100-QSOsを超えたので、申請すればARRL International DX pinsとかいうのをもらえるのかな。

重複を除いた交信局数98局。マルチバンドで交信した局が多かったように感じていたが、思ったよりも重複は多くなかったようだ。もう少しで100局だった。惜しい。

今回のコンテストで交信できたのは27州。アメリカの州の略号を覚える良い機会になった(笑)。略号の前の数字は交信数。

  • 23 CA カリフォルニア州
  • 19 WA ワシントン州
  • 17 AZ アリゾナ州
  • 9 TX テキサス州
  • 7 CO コロラド州
  • 5 OR オレゴン州
  • 3 WI ウィスコンシン州
  • 3 NY ニューヨーク州
  • 3 NV ネバダ州
  • 3 NM ニューメキシコ州
  • 2 PA ペンシルバニア州
  • 2 OH オハイオ州
  • 2 IL イリノイ州
  • 2 CT コネチカット州
  • 2 BC ブリティッシュコロンビア州 (カナダ)
  • 1 VA バージニア州
  • 1 UT ユタ州
  • 1 ON オンタリオ州 (カナダ)
  • 1 NH ニューハンプシャー州
  • 1 MT モンタナ州
  • 1 MN ミネソタ州
  • 1 ME メイン州
  • 1 MD メリーランド州
  • 1 MA マサチューセッツ州
  • 1 LA ルイジアナ州
  • 1 IA アイオワ州
  • 1 GA ジョージア州

下のCall District Mapで黄色く塗った州と交信した。

Arrldistrictrg

最後にバンド別の交信数と交信した州。40mではTX、CA、AZ、WA、NM、CO、OR、NV、LAの32局と交信した。20mではCA、WA、AZ、CO、OR、WI、NY、TX、PA、OH、NV、IL、CT、BC、VA、UT、ON、NM、NH、MN、ME、MD、MA、IA、GAの82局と交信した。

私のようなQRP弱小局が、これだけ多くの局と交信できるのも、アメリカの局の耳の良さのおかげだ。耳が良いだけではない。彼らの信号からは、「必ず交信を成立させてやろう」というガッツを感じるのだ。コンテスト中、1、2回でコールサインとNRをコピーしてもらえることが多かったのだが、さすがに信号が弱すぎてなかなかコピーしてもらえないこともあった。そんな時、こちらはもう諦めかけているのに、「さあ、もう少しトライしてみよう」とばかりにagn agnと繰り返して、貴重な時間をかけて辛抱強く付き合ってもらった。ようやく交信成立してQRPだと分かると、「なるほど、信号が弱いのは、そういうわけだったのか」とばかりに"rrr qrp 5w fb"とか"fb qrp gl"とメッセージを送ってくれた。本当にありがたいことだ。

[今回のコンテストで使用した機材等(参考)]

  • アンテナ: 5mの釣竿に8mのワイヤをはわせてL字型としたもの
  • ATU: HC-100AT
  • リグ: FT-817ND
  • パドル: カツミ KM-23
  • コンテストログ: N1MM Logger
  • CWインターフェイス: AMD-USB-WINKEY
  • パソコン: 自作パソコン [Pen4 2.4GHz, 1GBytes-memory, ASUS P4PE(古い…)]

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2009年2月22日 (日)

2009 ARRL International DX CW 参加

表題のコンテストに参加。時間的には楽なコンテストだ。北アメリカの局との交信だけが有効となるコンテストだし、80mバンド以下ではDXに届くような立派なアンテナを持っていないから、40mバンド以上でアメリカが聞こえている時間帯だけ参加すればいい。

土曜日の朝には、開始時刻の9:00(JST)から2時間ほどで約20局と20mで交信。また夕方から夜にかけては40mで約20局と交信した。ほとんどがWorld Wideコンテストでいつも聞こえてくる局だ。

日曜日の早朝、20mを聞いてみて…驚いた。東海岸がこんなに聞こえるなんて!これまで、こんなにたくさんの東海岸局を聞いたことがなかった。このチャンスに1局でも多く交信したいので、kwに混じって5wで奮闘(笑)。これまで交信したことのあるPAの他、CT、ME、NH、NYと交信できた。この朝には、他にVA、FL、NJ、INなども聞こえたが、残念ながら交信できなかった。

日曜日の夕方から夜にかけては40mにQSY。西海岸のおなじみの局しか聞こえない。昨日からずっと参加している局のCQには閑古鳥が鳴いている一方、昨日は信号が聞こえてこなかった局のCQにはJAのコールが集中して、ちょっとしたパイルになっている。

現在(23日0時)、40mと20mで総交信数91QSOs。交信できた州はCO、IA、CT、ME、NH、NY、PA、GA、LA、NM、TX、CA、AZ、NV、OR、UT、WA、IL、WIと、カナダのONの20州だ。
Arrldistrictr  

コンテスト中、未交信のZFとかYNが強力に聞こえていた。コンテストのルール上、交信できないけど、交信したかったな。

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2009年2月15日 (日)

土日の無線運用(2009/2/14~2009/2/15)

国内一般局は1局だけ。QRPp 0.5wで交信。

  • JN1KWR (40m CW)

KWRさん、TNX QSO。

次に記念局。記念局も1局だけ。

  • 8J1AXA/1 (17m CW)

次にDXとの交信。

  • FW5RE (17m SSB)

やっとSSBでも交信。非常に強い信号だった。30m CWでも交信できたと思っていたのだけど、残念ながらNIL(Not In the Log)だった。

この土日は主にCQ WPX RTTYコンテストに参加している。参加しているといっても、フル参戦ではない。昨日は昼から夜遅くまで出かけたし、今朝は寝坊をしたので9時からボチボチやっている。現在(日曜日18:30)の交信数は32QSOs。W、BY、HL、KH6、VR、VE、UA、UA0、9M2、DU、YB、3D2と交信できている。夕方のEUは、LZ、9A、UN、UR、HA、YU、DL、SV、LY、OH、4Z、ESが聞こえていた。よく聞こえていたのだけど、交信できるほどには伝播状況は良くなかった。

追記: 月曜日の朝も出勤前にコンテスト参加。総交信数は53QSOs。内訳は、40mで6QSOs、20mで39QSOs、15mで7QSOs、10mで1QSOとなった。日曜日の18:30以降の新しいエンティティはKL7のみだった。なお、ログを見直したところ、非常に残念な問題が見つかったのでコンテストログの提出はしない。またはチェックログとて提出するつもりだ。

コンテスト外ではV63MY(OC-259)と交信。ダイヤルを回していて発見した。DXクラスタにスポットされる前だったので、あっさり交信できてしまった。直後にクラスタにスポットされたようだが、その後はパイルだったのかな。

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2009年1月 3日 (土)

2009年の目標とNYP結果

最初に今年の目標。

  • DXCC 90wkd
  • JCC 650wkd /JCG 350wkd

さらに努力目標(願望)。

  • 欧文平文での交信
  • アフリカ「本土」との交信

次に、今年のニューイヤーパーティだが、44局と交信した。40mで局数を稼げなかったので44局となった。2日間ずっとやっていたわけではないが、NYP中の40mのコンディションは全般的に悪かったように思う。飛ばないし、聞こえなかった。ただ、2way QRP QSOが二つあったので嬉しい。二つのうちの一つは、A1clubのクラブ局JO1ZZZだった。相手からの信号はまあまあの強さで届いていたのだが、QRNとQSBがひどくて聞こえにくかった。
NYPでのQSOのバンド別交信数。

  • 80m 3-QSOs
  • 40m 9-QSOs
  • 30m 8-QSOs
  • 20m 2-QSOs
  • 6m 10-QSOs
  • 2m 4-QSOs
  • 70cm 8-QSOs

次にモード別交信数。

  • CW   35-QSOs
  • SSB  1-QSO
  • FM    8-QSOs

もらえる予定の干支のステッカーで6枚目。あと6年頑張って参加したいと思う。交信していただいた皆さん、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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2008年12月18日 (木)

フィールドデイコンテスト結果発表

8月のフィールドデイコンテストの結果が発表されている。参加したつもりが無かったので、当然ログも出していない。しかし、ハムログを見てみると、5局と交信した記録が…。そう言えば、富士五湖旅行中、宿の駐車場で交信したのだった…。むむむ。

そう言えば、まだCQWW CWのログを提出していなかった。簡単なチェックをして、忘れないうちに提出。他に出し忘れているログはないはずだが…。coldsweats01

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2008年12月11日 (木)

6m and down コンテスト結果発表…

今年の6m and down コンテストの結果が発表されているので、私のコールサインを探してみた…。無い…。私のコールサインがどこにも無い。調べてみると、ログを提出した記録が無い。ログを出し忘れたようだ…(涙)。

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2008年12月 1日 (月)

2008 CQWW CW 参加結果

釣竿ANTとFT-817で参加した2008 CQ WW DX CWの結果。

今年は、2日間ほぼフル参戦。フル参戦といっても、夜中の何も聞こえない時間帯は寝たし、食事もきちんと取ったし、風呂も入った。N1MMコンテストロガーの"On Times"表示によると、正味の運用時間は20時間ほどだったようだ。

総交信数はちょうど200QSOs。マルチバンドの重複を除いた純粋な交信局数174局。昨年は1日だけ参加して91QSOs、交信局数は71局だった。運用時間に比例して、ほぼ2倍という結果となった。弱い電波を辛抱強く拾ってくれた、コンテスト参加局のOM諸氏に感謝。

交信の内訳。まずバンド別の交信数、CQ ZONE、CTY prefix。

  • 40m 59QSOs (3 4 10 15 18 19 24 25 27 31) BY HC8 HL JA K KH2 KH6 KL LU OH UA9 VE
  • 20m 109QSOs (1 3 4 5 10 13 15 16 17 18 19 23 24 25 27 28 29 30 31 32) 9M6 BV BY CX DU HC8 JA JT K KH0 KH2 KH6 KL LU OH OK T8 UA UA9 UN VE VK YB YU ZL
  • 15m 25QSOs (18 19 24 25 27 28 30 31 32) 9M6 BY DU JA KH0 KH6 T8 UA9 VK YB ZL
  • 10m 7QSOs (27 30 32) DU KH0 KH2 T8 VK ZL

40mの交信数を伸ばすのは難しかった。釣竿アンテナにQRPでは、ローバンドの運用はなかなか難しいかもしれない。半分以上が20mでのQSO。太陽活動がボトムの今、主力の20mが無ければ、2日間フルに頑張っても100局にも届かないということか…。15mは、昼間にアジアとオセアニアがそこそこ開いただけ。朝晩にNAもEUも聞こえたが、微かな信号。しかも短時間。今回はEUのオープンに期待していたのだが、開かずに残念。10mはこんなものでしょうかね…。

次に、地域別交信数。半分以上が北米。北米は局数が多いから当然か。

  • NA 103QSOs
  • SA 4QSOs
  • EU 7QSOs
  • OC 43QSOs
  • AS 43QSOs

以下、感想など、思いつくままに。

期待したDXCCニューは無し。1upでもできればと参加したというのに、非常に残念な結果となってしまった。20mのEUは、よく聞こえた。よく聞こえたといっても、それはゾーン16だけ。ゾーン15はボチボチ聞こえたが、ゾーン14は全然聞こえなかった…。そして、よく聞こえていても、飛ばなかった。YR9P、もう少しで交信成立で1upだったのになあ…。S52AW、かすったのになあ…。EUではないが、OA4WWも4X2Mも大勢から呼ばれていたので後回しにしたら、すぐに戻ったのにいなくなってた…。その後、4X2MがUA0YAYを呼んでいるのを聞いた。もう少し長くrunningして欲しかったなあ。救いは、40mでEUと初交信できたこと。40mでフィンランド(OH8L)と交信できるとは思わなかった。

撃沈は数知れず。かすりもしないことが多かった。中には、最後の一文字をコピーしてもらえなくて、交信不成立となったこともあった。最後の一文字と言えば、何度かKEV局と間違えられた。KEB、新参者です。以後、お見知りおきを(笑)。

例によって、ゾーン26 22 21 20 14の帯から向こうは全滅。ここには、なにか壁でもあるのだろうか。

昨日の夜の7MHzでは、カリブの6Y1Vと5K0Tが599で聞こえていた。バンドを一巡して戻って来る間に出てきたようで、既にものすごいパイルになっていた。皆さん、見つけるのが早い。オンフレでは到底勝ち目はないので呼ばず。こんなパイルじゃ、ま、いいかといったところだ。そうそう、チュニジア3V8BBも599で聞こえていた。アフリカ本土がこんなに強く聞こえるなんてビックリ。この局の打つスピードはかなりのQRQで、最初は何と打っているのか分からなかった。5回ぐらい聞いてやっと分かった(笑)。修行が足りんのう。

コンテスト中、信号は届いているようなのに、何故か正しくコピーできない面白い局とも出会った。「KEB」を「DVP」のように全然違うようにミスコピーするのだ。どう聞けば、そのように聞こえるのだろうかと、笑っちゃいけないけど、笑ってしまった。少なくともQRPではないと思われる局も呼んでおり、十分な信号強度で届いているはずだが、何故か同じようにミスコピーしていた。もしかして解読器に頼っているとか?あれは補助的に使うのは良いけど、頼っちゃいけません。

(12/2 0:20 バンド別のCQ ZONEとCTY prefixを追記)

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2008年11月28日 (金)

CQWW CW参加予定

明日からのCQWW CWに参加予定。今日は、「飛びチェック」が聞こえていたが、信号は弱かった。明日、明後日はコンディションが良いことを願う。

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2008年11月 4日 (火)

全市全郡コンテストログ提出

本日、全市全郡コンテストのログを提出。ログ提出締切日は、本日11月4日だ。ログを出し損ねるところだった。あぶない、あぶない。

コンテストロガーとして使ったN1MMは、JARL形式の電子ログを直接出力できない。そこで、以下の手順で作成した。まず、N1MMのログの交信時刻(UTC)を540分(9時間)進めてJSTとする。次にCabrillo形式でログファイルを出力し、それをzlistwで読み込んでzlog形式のバイナリファイルを作る。バイナリファイルをzlogで読み込んで、JARL形式のコンテストログを作成すればいい。以上は、来年の自分に向けたメモ。(^_^;

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2008年10月26日 (日)

無線日誌 (2008/10/25~26)

土日の無線運用。まずはDX編。CQ WW PHに15mと20mで参加中。色々と用事があって、今のところ正味の参加時間は、昨日と今日を併せても6時間程度。

バンドの様子だが、20mのコンディションがものすごく悪いような気がする…。いつも非常に強い信号を送ってくるアジアロシアさえ弱く、呼んでもなかなか拾ってもらえない。USも弱かったが、耳がものすごく良い局が多いので、いくらかは拾ってもらえた。

一方、15mは、これまで聞いたことがないぐらい賑やか。日曜日の夕方からヨーロッパがよく聞こえている。ただし、ヨーロッパの信号は強くないのでQRPで交信するのは無理だ。実際、ヨーロッパは全て「撃沈」だった…。まあ、仕方ない。

多分、夜の部のローバンドは参加しないと思う。PHのコンテストは疲れる。やっぱりCWがいいなあ。以下は、これまでに交信できた局一覧。(19:30現在)

  • 9M2TO (15m)
  • 9M8YY (20m)
  • 9M8Z (15m)
  • AH0BT (15m)
  • AH2L (15m)
  • AH2R (15m)
  • B4S (20m)
  • B4TB (15m)
  • BA4RF (15m)
  • BA5DX (15m)
  • BU2AO (15m)
  • BV2B/1 (15m)
  • BX5AA (20m 15m)
  • DU1EG (15m)
  • DX1M (15m)
  • K6IDX (20m 15m)
  • K6XX (20m)
  • K7RL (20m)
  • KH6LC (20m)
  • KL7CQ (20m 15m)
  • NK7U (20m)
  • NR5M (15m)
  • RA0QC (20m)
  • RO9O (20m)
  • RZ0SR (15m)
  • UA0CNX (20m)
  • VR2C (15m)
  • VR2XMT (20m)
  • W0YK (20m)
  • W7AT (20m)
  • WC6H (20m)
  • WH2DX (15m)
  • XU7MDY (15m)
  • YE1ZAT (15m)

このリストを見ると、ASとOCの近場としか交信できていないことがよく分かる。しかも、近場でも一発で拾ってもらえた局は多くないのだ。これまでの乏しい参加経験から、QRPでPHをやるのは厳しいことは分かっているが、今回は予想を上回る厳しさだった。

次に必死に呼んでも拾ってもらえなかった「撃沈」リスト。あまりにも多くて書ききれない(泣笑)。ヨーロッパだけ列挙。

  • YR8B (15m)
  • RM3F (15m)
  • LY1R (15m)
  • 9A5Y (15m)
  • SV9CVY (15m)
  • DR5Z (15m)
  • YT7Z (15m)
  • RT6A (15m)
  • ER0WW (15m)
  • UZ2M (15m)
  • RW1AC (15m)
  • AM3SSB (20m)
  • DL2ARD (20m)
  • UX2IO (20m)
  • IR4X (20m)
  • OL3Z (20m)
  • OM7M (20m)
  • DF0HQ (20m)
  • DL1QQ (20m)
  • DK2CRN (20m)
  • IR2M (20m)
  • EO3Q (20m)
  • 9A7A (20m)
  • LY9Y (20m)

そうそう。ヨーロッパではないが、CN2Bが53で聞こえていた。もちろん、ものすごいパイル。交信はできなかったが、アフリカの信号なんかは滅多に聞けないから、聞けただけで嬉しかったりする。交信できればもっと嬉しいけれど…。

次に記念局編。以下の2局。

  • 8J6ARDF/6
  • 8J5IKUJU/5

第32回全国育樹祭記念局8J5IKUJUは、本日が最終日。愛媛県松山市の松山中央公園坊っちゃんスタジアムで運用されたとのことだ。関係者の皆様、お疲れ様でした。余談だが、子供の頃の一時期、私は坊っちゃんスタジアムの近くに住んでいた。もっとも私が住んでいた頃は、公園もスタジアムも無く、あの一帯はただの原っぱだったように記憶している。あそこが坊っちゃんスタジアムになるとはねえ…。

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2008年10月12日 (日)

全市全郡コンテスト・他 (2008/10/12)

全市全郡コンテストに参加。さきほど、終了時刻となった。結果は7MHz CWだけで132局。24時間のコンテストだが、半分の12時間ほどしか参加していない。真剣にやった時間はさらに…。

今回は積極的にCQを出してみた。しかし、やはりQRPでは目立たないのか、なかなか呼んでもらえない。あまりにも呼んでもらえないものだから、CQマシンにお任せしてネットサーフィンをしたり本を読んだりしていた。そのため、呼ばれてもすぐに反応できなくて、コールサインを再度送ってもらうことが何度かあった。呼んでいただいた皆さん、申し訳ありませんでした。_o_

今年は参加局が少ないような印象だった。3連休なので、家族サービスで出かけてしまった人が多かったのではなかろうか。参加局が少ない中、132局は上出来ではないかと思う。

最後になりましたが、交信していただいた皆さん、ありがとうございました。

追記: ACAGとは関係ない話。VK9DWXのオンラインログがアップデートされていた。17m、15mともにログにあることを確認。(^_^)y

Vk9dwxlogr

追記2: CQを出しているとき、JJ1IDWさんにコールしてもらった。実は、私が初めてCWで交信したのはJJ1IDWさん。3年前の全市全郡コンテストでのことだった。CQを出しているJJ1IDWさんを40cpmのQRSでコール。文字通り手に汗を握りながらのボロボロの打鍵。緊張しまくって訂正の嵐。交信成立まで3分以上かかったと思う。3年後の今、最初のCW交信をした方に呼んでもらえるのは感慨深いことだ…。

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2008年9月29日 (月)

土日の無線運用 CQ WW RTTY TEST 後編(2008 9/28 9/29)

2008 CQ WW RTTYコンテスト続編。日曜日のコンディションは、土曜日ほどは良くなかったので早期終了のつもりだったが、夕方からコンディションが上がってきたので続けてみることにした。これが大正解。南米とも交信できてしまった。WAC(RTTY QRP)もアフリカを残すのみとなった。またまたアフリカが残ってしまった…。また、29日の朝にも出勤前に少しやったが、コンディションは今ひとつで、30分間で4局と交信しただけ。最終的に、のべ48局と交信できた。QRPでこれだけ交信できれば立派なものではないだろうか。と自分で言ってみる。(^_^;

同一ZONE内の交信は、マルチにはなるが、ポイントにはならない…。そう思い込んでいたのでJAとは1局しか交信しなかったのだが、終わってから(!)ルールをよく読んでみると、1ポイントになると書かれている。CWやPHのCQ WWコンテストとルールが違う!ああ、しまった。JAはたくさん聞こえていたのに~。今頃気がついても遅い。まあいいか。どうせ入賞できるわけでもないし。(^_^;

昨日のES5RY以降に交信した局は以下の通り。

[アジア]

  • UA0FDX (40m RTTY)
  • UA0AZ (20m RTTY)

[オセアニア]

  • ZL1BYZ (20m RTTY)
  • 9M6YBG (20m RTTY)
  • VK4MA (20m RTTY)
  • DV1JM (40m RTTY)
  • AH7C (40m RTTY)
  • KH6ND (20m RTTY)

[北米]

  • NN6XX (40m RTTY)
  • VE7FO (40m RTTY)
  • VE7SV (40m RTTY)
  • N6TW (40m RTTY)
  • KS9W (20m RTTY)
  • N6ND (20m RTTY)

[南米]

  • LT1F (40m RTTY)
  • OA4O (40m RTTY) DXCC new

OA4OはDXCC new oneだ。ペルーと初交信。嬉しいな。このコンテストではDXCC newが二つもあった。全く期待していなかったのに2up。人生、こんなものか。(大げさ?)

HC8Nとは結局交信できず。7047kHzで運用しないで欲しかったなあ。日本のバンドプラン上、狭帯域デジタルの周波数範囲は7045kHz までだ。気づいていなかったのだろうが、オフバンドで交信したJA局もいた。エッジ付近で運用している局を呼ぶときには、「スペース」(2つのピークの上側)の周波数とリグの周波数表示の和を計算し、オフバンドになっていないことを確認しながら交信しないといけません。ハイ。まあ、違反には違いないけれども、この程度のオフバンドは目くじら立てるようなものではないだろう。ただ、私としてはオフバンドしてまで1upしても嬉しくないので、非常に良く聞こえていて残念だったが、HC8Nとの交信はしなかった。

コンテスト中、子連れの局を見かけた。スペクトル表示を見ていると、複数の信号が同じタイミングで出たり消えたりするので笑ってしまった。音声信号の高調波が出てしまっているのだろうか。何の本だったか忘れたが、無線機に内蔵されているフィルタの帯域は2.4kHzぐらいと書いてあるのを見たことがある。。RTTYソフトウェアから出る音声信号を1.2kHz以上になるようにして運用すれば、高調波はフィルタでカットされるので「子供」は出ないはずだ。子連れ局は、1.2kHz以下の音声信号を使っていたに違いない。

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2008年9月28日 (日)

土日の無線運用 CQ WW RTTY TEST 前編(2008 9/27 9/28)

CQ WW RTTY コンテストに参加。冷やかし(?)参加のつもりが31局も交信してしまった。以前に参加した、あるRTTY DXコンテストで、国内の3局としか交信できなかったことから、QRPでRTTYをやるのは困難だというイメージがあったが、意外に交信できるものなのだなあ。以下は交信局一覧。

[アジア]

  • 9M2CCO (20m RTTY)
  • 9M2TO (20m RTTY)
  • HS0EHF (20m RTTY)
  • JA1ZGP (15m RTTY)
  • RA0QD (20m RTTY)
  • RW0A (20m RTTY)
  • RW9UU (20m RTTY)
  • UA0AGI (20m RTTY)
  • UA0CA (20m RTTY)
  • UA0ZK (20m RTTY)
  • VR2XLN (20m RTTY)
  • VR2XMT (20m RTTY)

[ヨーロッパ]

  • GI5K (20m RTTY)
  • LY2IJ (20m RTTY)
  • ES5RY (20m RTTY) 追記

[北米]

  • K7QQ (40m RTTY)
  • VE7FO (20m RTTY)
  • VE7SV (20m RTTY)
  • W6RK (20m RTTY)
  • W6YX (40m RTTY)
  • W7OM (40m RTTY)
  • W7ZR (20m RTTY)

[オセアニア]

  • AH6NF (15m RTTY)
  • DU1EG (15m RTTY)
  • DU3NXE (20m RTTY)
  • DU3NXE (15m RTTY)
  • DV1JM (15m RTTY)
  • DX1J (15m RTTY)
  • KH6/KU1CW (40m RTTY)
  • KH6ND (20m RTTY)
  • YB0PAH (20m RTTY)
  • YB2ECG (20m RTTY)

北アイルランドのGI5KはDXCC new oneだ。嬉しいな。これでmixedで70wkdとなった。

土曜日は20mのコンディションが非常に良かったようで、14時頃から20時頃までヨーロッパが強力に入感していた。私の乏しい経験では、ヨーロッパは19時頃から21時頃にかけて入感するというイメージがあったのだが、14時頃から入感することもあるんだなあ。夜の部はあまりまじめにやっていなかったが、40mでは北米、南米がそこそこ入感していた。ただ、QRPで交信できるほどの強さではなかった。アメリカが3局だけ。南米のLT1FやHC8Nと交信したかったな。

日曜日もコンディションは良いようだ。朝の北米もまあまあだったし、14時ぐらいからまたヨーロッパも聞こえてきた。しかし、土曜日に比べるとパッとしない。聞こえることは聞こえるが弱い。頑張ってもあまり局数は伸びそうにないので、朝から時々ワッチする程度だ。現在の時刻は日曜日の16時。明日の朝9時の終了時刻を待たずして、既に終了モード…。

さて、以下はCQ WW RTTY撃沈リスト(笑)。これらの局の多くは599+で入感していたが、何度トライしても交信できなかった。まあ、そんなに甘くは無いよなあ…。今回は撃沈となってしまったが、次回は交信できるといいなあ。

  • YL7A
  • OH6R
  • RT4M
  • RA4HFE
  • 4O3A
  • IN3VVK
  • OH9KL
  • RV9XM
  • S50R
  • UA3SAQ
  • 9A5D
  • DK3GI
  • OH2BBT
  • OK1EP
  • 9M2CNC
  • YO9HP
  • OH7MJU
  • CT9L
  • UN8L
  • LA5TFA
  • IK3ASM
  • G3TXF
  • OZ5NJ
  • US5IQ
  • HC8N
  • LT1F
  • UN8LF
  • S53M
  • YT8A
  • 9A5W
  • R4/UT5DX

CQWW RTTYの他には、国内の数局と40m CWで、それから第20回佐渡国際トライアスロン大会記念局8N0ASTROと40m SSBで交信した。8N0ASTROからの信号はかなり弱かったのだが、よく届いたものだ。30日までの運用とのこと。交信できてよかった。

追記: CQWW RTTYでES5RYとも交信できた。下のプリントを見ると、はじめJE1KEBとミスコピーしているが、どうやらミスに気がついたようで、JA1KEBと訂正していることがわかる。それにしても、こんな弱い電波をよく受信できるものだなあ…。(17:00)

Es5rylogr

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2008年9月21日 (日)

土日の無線運用(2008 09/20~09/21)

土日の無線運用。まず、SAC CWコンテスト編。土曜日の夜22時頃から23時半頃まで参加したが…。

  • SK7DX 20m CW

この1局だけで終わった…はずだったが、日曜日の20時過ぎに20mを聞いてみると、SAC参加局がかなり聞こえてくる。呼んでみると、土曜日とは違って次々と応答がある。20時20分から終了までの40分間で6局と交信。

  • OH2BAH 20m CW
  • OG6N 20m CW
  • SI9AM 20m CW
  • SE4U 20m CW
  • SE2T 20m CW
  • OH5Z 20m CW

土曜日も電波は届いていたけど、スタート直後なので、「EUの壁」のせいで聞こえなかっただけなのかな…

コンテスト以外では以下と交信。

  • T88IW 20m CW
  • E51NOU 30m CW
  • KB7OBU/KH2 17m CW

T88IWはJF2IWWさんの運用とのこと。E51NOUは30mではnew。KB7OBU/KH2はJA3VXHさんの運用とのこと。過去3回QSOしている。あっ、日本の局はQSLカードを送らないようにとQRZ.COMに書いてある…。もう送っちゃった。(-_-;

この他、17m CWでは、H40MYとかVQ9LAが、それぞれ429~559、429~579で聞こえていたので、かなり長く呼んだのだけど撃沈。パイルが薄くなって、QRPにチャンスが巡ってくる前にQRTしてしまいましたとさ。(T_T)

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2008年9月20日 (土)

SAC CW TEST

21時半頃からScandinavian Activity Contest(CW)に参加した。20mでスカンジナビアの局がたくさん聞こえていたのだが、呼んでもかすりもしなかった。結局 スウェーデンが一局だけ。ノルウェイもデンマークもあんなに強力に入感していたというのに…。23時を過ぎて聞こえる局が少なくなった。多分これで終了。
Saccwmap_2

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2008年7月27日 (日)

土日の無線運用(7/26, 27)

この土日の無線運用。

まず、土曜日の朝の運用。早朝に国内3局とQSO。
日中は家族と一緒に出かけたので、このあと夜まで無線運用は無し。夕方には三鷹駅前商店街の夏祭りを見物。ICUの学生さんによるサンバパレードが素晴らしかった。パレードの学生さん達はみなノリノリで楽しそうだった(笑)。いいな~。(^_^)
21時前に8N150IHと7MHzでQSO。21時からIOTAコンテストに参加。14MHzから開始。DXはあまり聞こえない…。コンディションが悪い…。KG6DX、RX0QA、D80HQ、7MHzに移ってRU0ZM、6K5AYC/5、UA0CNX、KL7DX、RU0LLと交信。14MHzに戻るとヨーロッパが聞こえ出した。聞こえるが全然交信できない。DL3TD、RL3FT、DL5AWI、S57L、GM3POI、G4BJM、DR6IOTA、I2UTY、OK2HBY、OH0Xなどが599+で聞こえているのに、かすりもしなかった。(T_T)

日曜日の朝は、21MHzでD80HQと交信しただけ。DXがあまり聞こえないのでコンテストは諦め、国内の移動局を呼びまわり。JCG newを2つゲット。(^_^)y それから、記念局の8J9HGR、8J3GOSEとQSO。用事があって昼から出かけたので、無線運用は午前中で終了。IOTAコンテストは、わずか10局と交信したのみで終わった…。

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2008年7月24日 (木)

本日到着したQSLカード(7/24)

今年の4月12日のJIDX CWコンテスト、14MHz CWで交信したカザフスタンUN9LのQSLカードが届いた。MgrはブルガリアLZ1YE。SASEを出してから44日で到着。カザフスタンCfmでDXCC 61Wkd/43Cfmとなった。まだまだ遠いなあ。LY1YEはカードの作成もやっているらしく、他局のカードがサンプルとして3枚同封されていた。カードはウチに発注してねということだろうか(笑)。1000枚で59ユーロということなので、1万円ぐらいか。そんなに安くないなあ。(^_^;
Un9lar
Un9lbbr

JIDXコンテストと言えば、コンテストログを出すのを忘れたようだ…。出した記録がない。規約によると、Cabrillo形式のログは受け付けられないようなので、フォーマット変換をしなければと思っていたのだけど、そのまま忘れてしまっていたようだ。(^_^;

追記: Let's A1コンテストのログも出し忘れていることが判明。Let's A1はログのクロスチェックをするんでしたっけ? 交信していただいた皆様、ゴメンナサイ。_o_

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2008年7月15日 (火)

達成証は…

4局達成証が手元に来ていないので、昨年のIARUコンテストではHQの4局以上と交信できなかったものと思い込んでいた。が、昨年の記録をよく見てみると達成しているようだ…。なぜ達成証は来なかったのだろうと思いながらネットで検索してみると…。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-6_stations/iaru-test2008.htm
なお、2007年の4局達成証は大変遅くなっておりますが、近くビューローへ送付いたしますので、該当の方々には、暫くお待ちいただくようお願い申し上げます。このことにつきましては参加者、支援者に大変ご迷惑をおかけしており、深くお詫びいたします。」

そういうことだったのか~(笑)。

追記: 昨年の記録をさらによーく見てみると、4局以上との交信を達成していなかった。昨年は4局のHQと交信しているのだが、「コンテスト期間中に」交信しているのは3局だけ。だから去年の達成証は来ない。今年の分の達成証を楽しみにしよう。

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2008年7月13日 (日)

2008 IARU HF World Championship Contest参戦

日本時間12日21時から始まったIARU HFコンテスト。諸般の事情で23時頃からの参加となった。今回の目標は、(1)DXCCニューエンティティをゲットすること、(2)8N*HQ局4波以上と交信して、昨年もらえなかった達成証をもらうことだ。(以降、時刻はすべてJST)

まずはEU狙いで14MHz CWから参戦開始。沢山のEU局が聞こえるが、一発では拾ってもらえない。何度かトライしてRW4HP、EM5HQ、UW1Mと交信。EUではないが、ガラパゴスのHC8Nとも交信できた。他には応答してもらえる局がないので、23:30頃に3.5MHz CWにQSY。私の貧弱なアンテナでは、このバンドでDXと交信するのは難しい。というわけで、8N2HQと交信して、すぐに7MHz CWにQSY。

7MHzでは北米がよく聞こえる。N6RO、VE7SV、N6NF、KL7RA、K6XX、KH7Xと交信。アジアはあまり聞こえないが、BV0HQが強かったので呼んでみた。が、なぜか呼んでも応答無し。かすりもしなかった。この局、誰かからLIDと打たれていた…。OM8HQ、RS3A、RU1A、HG80HQ、RM3F、YR0HQなどヨーロッパも聞こえたが、1局も交信できず残念だ。それから8N3HQと交信。日本のHQ局2波目だ。

7MHzでは応答してもらえる局がなくなったので、0時頃から再び14MHz CWにQSY。3時頃まで粘ったが、ヨーロッパはOM8HQ、RK6HGと交信できただけ。LZ7HQ、YT5A、YR0HQ、UW5Q、RL3A、S50HQ、E7HQ、IR3Z、HG9X、9A0HQなど多くのEU局が聞こえていたけど、かすりもせず(笑)。もう少しパワーがあれば届くのかなあ。14MHzCWで8N3HQと交信。日本のHQ局3局目。粘ってもこれ以上は無理そうだし、眠いので3時に就寝。

朝は8時に起きて、とりあえず14MHz CWへ行ってHL0AEJ、B4HQ、BT10H、RK0SWA、RU0LL、B4Xなどアジアの局と交信。以後、途中、国内の記念局を追いかけたりしながら、18時ぐらいまでの間はのんびり呼び回り。記念局のほうは、8J6ARDF/6、8N150IH、8N1JCS/1と交信できた。8N150IHの運用者は、なんとJN1KWRさんだった。(^_^)
14/21/28MHz、CW/PHを行ったり来たりするが、どのバンドも「ASIANコンテストか?」と思うぐらいにアジアの局しか聞こえない。アジア以外は、オセアニアのDX1HQ, YB3MM、KG6DXと交信できただけ。W6NVが21MHzで聞こえたが届かず。日本のHQ局は、8N8HQ(14PH)、8N2HQ(21CW)、8N1HQ(21PH)、8N1HQ(28PH)、8N4HQ(7PH)と交信。

18時から7MHzにQSY。北米がよく聞こえている。5分間でN3BB、W6NV、N6AN、K9YC、N5DXと交信。いつものことだが、アメリカの局の耳は本当に良い。南米のほうはLR5F、HC8N、PS2T、CX1AAと交信できた。その他には、RW0LT、RU0LLなどのUゾーンや、V63WWA、E21EICなどと交信。最後にKL7RAとPHで交信して、111QSO、マルチ44でコンテスト終了。日本のHQ局とは11波中、8波とQSOできた。これで達成証がもらえる。残念ながら、DXCCニューエンティティは無かった。まあ、楽しめたからいいでしょう。

今回のコンテストでは、私のような弱小局が拾ってもらえるのに、こちらより明らかに電力が大きいと思われる局が、なぜだか拾ってもらえない場面に何度も出くわした。最初は伝播の問題なのかと思っていたが、拾ってもらえない局には共通点があることに気がついた。それについては後日書こうかな。書かないかも。(^_^;

なお、この記事にはHQ以外の国内局のことは書かなかったけれども、交信順にJI1RXQ、JF1SQC、JH6QFJ、JM4WUZ、JA7YRR、他13局と交信していただいた。QSOありがとうございました。

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2008年7月 7日 (月)

6m & down 結果

正味3時間半しか参加できなかった今回の6m & downコンテスト。結果は以下。

6dscore

交信していただいた皆さん、ありがとうございました。

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2008年7月 5日 (土)

6m and down参加中

22:30頃から参加中。約1時間、50MHz CWで呼びまわって21局とQSO。眠いので、今日はもう就寝…。(7/5 23:30)

8時から1時間参加。子供がまだ寝ているのでCWのみ。50/144/430 CWで呼びまわって、交信局数47。これから出かけるのでコンテストは中断。(7/6 9:00)

帰宅してから1時間半ほど参加。50/144/430SSBで呼びまわって、結果は交信局数85でマルチ22。途中、コンテストに参加していない局を呼んでしまった。最近はレポート交換のみの交信ばかりなので、久しぶりにのんびりとした交信ができて良かった。(^_^)

今、50MHz SSBでコンテスト終了後の反省会(?)を聞いている。これがいつも楽しみ。(15:17)

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2008年6月22日 (日)

AA TEST プチ参加

昨日の昼頃からALL ASIAN DX CONTESTに部分参加中。用事があるので、今回はフル参戦はできない。7、14、21、28を片手間に聞いているが、私のところでは中国、韓国、ロシアといった近場とJAが聞こえるばかり。アジア以外も少しは聞こえる。

これまでの成果は15局。アジアとは10局交信。北米は14MHzで2局だけだが、K2VVとの交信はミズーリ州との初交信だったので嬉しい。アフリカは21MHzでVQ9LAと交信。オセアニアは7MHzでZL1AIHと交信。ヨーロッパはそれなりによく聞こえていたが、こちらからは全然飛ばなかった。結局、モスクワのRA3CMの1局だけ。あっ、南米と交信すればOne Day WACだった?残念…。(12:16)

結局、交信局数は18局でした。(22:15)

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2008年6月 1日 (日)

Let's A1 Contest プチ参加

本日18時半頃から19時59分までの1時間半、A1club主催のLet's A1 コンテストにプチ参加した。このコンテストでは、参加者の使用する電鍵が「縦振り電鍵あるいはその代替物」に限定されている。縦振り電鍵でQRVしたことなど、これまで一度もないが、面白そうなので参加してみることにした。実家から持ってきたベビー電鍵の出番だ(笑)。電鍵は軽いものなので、固定しない限り、片手で本体を抑えながら打鍵しなければならないのが辛いが、まあ打てないことは無い。

Babykey

さて、何しろコンテストなので、交信の内容は基本的に定型文。しかも、交換するナンバーは、RST+「CW免許初取得年の下二桁」であり固定だ。私は2005年にCW免許を取得したので、599 05を送ればいい。簡単そうだ。そんなわけで、以下の三つの文だけ10分間ほど練習して出てみた。うーん、こんなことでいいのだろうか(笑)。

  • DE JA1KEB
  • GE OM UR 599 05 BK
  • 73 TU

私の縦振れ電鍵での初QSOの相手をしていただいたのは、JA2BCQ局。これまでにも数度交信していただいている。私の打鍵はそれはもうヒドイもので、自分でも笑ってしまうほどだったのだけど、なんとかJA2BCQ局にはコピーしていただけたようだ。599 05を聞いて納得だったのではないだろうか。非常に残念なのは、この記念すべき交信を録音し忘れたことだ。うー、本当に残念だ。その後、16局と交信したが、「順調」とは言えない内容。KEBをKEXとコピーされたり、KE?と聞かれたり…。どうやらBの打鍵がヘタクソなようだ。私に比べると(比べるのは失礼だけど)、参加各局はやはり上手いなあ。そうそう、以前にCQ誌に出ていた埼玉のYLさんは、私より後の年にCWの免許を取得されたようだが、メチャメチャ上手かった。それから、JK1TCV KazuさんともQSOできた。

さて、縦振れ電鍵での初めてのQRVなので、緊張してしまうのではないかと心配していたのだが、自分でも意外なことに緊張など全くなかった。いや、それどころか、自分の打ち間違いに笑い転げてしまうほどだった。CW度胸(ってなんだ?)がついてきたのだろうか(笑)。いや、多分「できて当たり前」という気持ちがなかったからだろう。それにしても、縦振れ電鍵というやつは、自分のイメージ通りの符号がなかなか打てないもんだなあ。正確な符号を打とうとしても、どうもヘナヘナとした符号になってしまう。正確な符号を打つには、かなり訓練が必要なのだろうな。ともあれ、小学生時代に買ったまま、押入れの中で眠っていたベビー電鍵で初QRVできたのだから善しとしよう。この電鍵でQRVする日が来るなんて、小学生の頃の私は想像もしなかったなあ。

最後になりましたが、交信していただいた皆様、ありがとうございました。実に楽しいコンテストでした。そして、いつも以上にLIDですみませんでした。(^_^;

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2008年5月25日 (日)

CQ WPX CW TEST その2

[12:08] 寝坊してしまった。起きたのは10時。早朝の部の様子は、どうだったのだろうか。今は、どのバンドでも聞こえない。いや、聞こえるけど信号が弱い。ロシア、韓国、中国でさえ弱い。

[17:00] 引き続きWPXコンテストに参加しているが、かなりダラダラとした運用。聞こえるのは、昨日QSOした局ばかりだ。現在、73局と交信。国内の移動サービスを少し追いかけたり、SASE用のQSLカードを印刷したりしている。16時半頃に、市民バンドの27.040MHzを聞いてみたら、景信山にいるCB局が南鳥島との交信にトライしているのが聞こえたが、ちょっと厳しかったようだ。景信山のほうは53ぐらいで良く聞こえたが、南鳥島はまったく聞こえなかった。

[17:50] 14MHzでは西のほうが聞こえ始めた。9V1YCとかXW1Aが強く聞こえていたけど、まったく拾ってもらえず。こちら方面はよく聞こえるけど、いつも拾ってもらえない。アンテナの打ち上げ角かなにかの問題だろうか。TCVさんがXW1AとQSOしているのを目撃。OK1TCVと間違えられていたようだったが、無事交信成立したようだ。

[19:30] ちょっと疲れたので横になったら、そのまま1時間ほど寝てしまった。起きてすぐに7MHzを聞いたら、なにやらもの凄いパイルだ。6Y1V、ジャマイカの局らしい。1930局。人気者だね。

[20:15] 7030kHzでHP1WWがパイル。QRPではどーにもなりません。HI。

[20:30] 14MHzは静か。ヨーロッパがいくらか聞こえる。ざっとダイヤルを回したところ、SN3X、EX2X、RM3F、LY8Oが聞こえたが、そんなに信号は強くない。南米LQ0Fも聞こえる。

[20:48] アメリカ東海岸も聞こえる。K1RXとWC1Mが強力に聞こえている。WC1MとはQSOできた。QRZ.COMによると住所はニューハンプシャーということだけど、NHで運用しているとは限らないからなあ。

[21:20] ガラパゴス諸島のHC8N、7MHzでもQSOできた。

[23:40] 風呂に入ってきた。そろそろ寝る時間。OG8Xと交信。やっとEUとQSO。AF以外は全て交信できたことになる。やはりアフリカは壁だなあ。EUの局は、他にOM3BH、S57AL、SV1ENG、UW5Q、UX3MZといった所が聞こえている。信号は弱い。そういえばGM4YXIも聞こえていたなあ。弱かったけど。

[01:33] うー、もうこんな時間だ。EUが非常によく聞こえているので、寝られなくなってしまった(笑)。下の画像は、ダイヤルをグルグル回して、バンドを一廻りして作った現在のバンドマップ。ここに記した局の全てが599で聞こえているのに、1局も交信できない。S50Kだけはかすりはしたけど、拾えなかったようで、SRIと打たれて終了。聞こえているからといって交信できるわけではないが、こんなに居るのになあ…。残念だけど、もう寝る…。

Bandmap14c

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2008年5月24日 (土)

CQ WPX CW TEST

[12:36] CQ WPX CWコンテストに参加中…。アンテナが壊れたかと思えるほどコンディションが悪い。これまで私が参加したコンテストの中でも一番悪いんじゃないかな。交信できそうなところはほとんどやってしまった。Esが出ているので、21/28で国内局を呼びまわり。6mはアンテナの調子が悪いので使えない。14CでPT1Pが聞こえているが、届きそうにない。

[13:50] あまりにも聞こえないし、聞こえても拾ってもらえないので、リグかアンテナの調子が悪いのかと心配になってしまった。まず、パワー計をつないで測ってみると、ちゃんと5w出ている。それでは、アンテナの調子が悪いのかというと、SWRは1.5以下で良好のように見える。SWRが落ちていても、どこかがおかしいのかもしれない。パワーを0.5wに絞って、国内局に拾ってもらえるかどうか試してみた。4局ほど呼んでみたが、全て一発で応答があった。アンテナは悪くないようだ。やはりコンディションが悪いだけか…。

[14:27] 14cで、やっとカリフォルニア2局。ひどいコンディションだなあ。

[16:13] この時間に14MHzで北米がよく聞こえる。これまでの乏しい経験では、この時間に北米が聞こえることはなかったのだけど。こんなものなんですかね。聞こえるだけでQSO成立は少なく、W7VJとVE7GLの2局だけ。

[18:46] 夕方から7MHzで北米がよく聞こえる。9局と交信。アメリカの局は本当に耳がいい。

[21:52] 7MHzでは、拾ってもらえそうな局がもうないので、14MHzにQSY。14MHzではES9CとかRU1Aなどヨーロッパが色々聞こえてはいるのだけど、あまり強くない。QRPでは無理そうだけど、一応呼んでみた。やっぱりダメだった。14MHzでダイアルをグルグル回していると、HC8Nが強く聞こえている。2、3度コールして無事拾ってもらった。なになに、ガラパゴス諸島? このコンテストでようやくnew entityがでました。(^_^)y 夜になって少し良い感じ。

[22:14] 14MHzでは、R7、OK1、UZ8などが聞こえてくるけど、あまり強くない。QSOは無理そう。

[23:25] 粘ってるけど、パッとしない。現在54QSO。その気になれば交信数はもっと増やせるのだけど、そこまでしなくても良いかと…。14MHzでヨーロッパが聞こえているけど、全然QSOできない。YL6W、LZ5A、LN8W、OH6M、UW5Q、UX3MZ、RT3Tなどたくさん聞こえているし、そこそこ強いのだが、5wの微弱電波は飛んでいかないようだ。現在のところ、日本、ハワイ、グアム、アジアロシア、韓国、ニュージーランド、カナダ、ブラジル、ウルグアイ、エクアドル(ガラパゴス諸島)と交信できている。眠いので、そろそろ寝ようかな…。

(明日に続く、と思う…)

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2008年4月30日 (水)

ALL JA 結果

ALL JAの結果。

        Band  Mode  QSOs    Pts  Sec
         3.5  CW      43      43   18
         3.5  LSB      2      2    1
           7  CW      68      68   33
           7  LSB      3      3    0
          14  CW      11      11    5
          14  USB      3      3    2
          21  CW       8      8    3
          21  USB      5      5    0
          28  CW      11      11    5
          28  USB      9      9    0
          50  CW      23      23    6
          50  USB     28      28    1
       Total  Both   214     214   74

   Score :  15,836

なんだかんだと言いながらも一日中へばりついてたが、その割には冴えないスコア…。ログは後日提出予定。そうそう、今回、初めて3.5SSBで交信。実を言うと、これまで3.5のSSBで交信したことがなかった。あれれ、7MHzSSBは3局だけ…。もっと沢山QSOしたような気がしたんだけどなぁ。

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2008年4月29日 (火)

ALL JA参加中

(14:41) 昨日21時から開催されている国内メジャーコンテストのALL JAに参加中。ここのところ疲れが溜まっているのか、あまり気合が入らない。お空のコンディションもあまりよくないしなあ。どこのバンドに行っても、N1MMの窓に「DUPE!」がでることが多くなった。だからダラダラと参加している。うーん、自分からCQでも出してみるかなあ。

(15:30)  さきほど、注文していた6.3mのグラス製釣竿が宅急便で届いた。今使っている竿の長さは5mぐらい。少しでも長い釣竿のほうが良いかと思って買ってみたのだけど、効果はどうなんだろうか。コンテストに力が入らない。21MHzでAH2LとQSO。もう夕方だ。ALL JAの主戦場は、そろそろ3.5MHzに移るのかな。

(19:48)  そろそろ追い込みの時間なので、BK、UR、GEなどを打つ人が少なくなってきた(笑)。私は相手に合わせて打ったり打たなかったり。お急ぎの方には少々そっけない気がするけどNRのみ。今回は、高得点をあげることではなく、全都道府県と交信するのが目標だったのだが、どうも無理そうだ。現在の未交信地域は、17県、21県、23県、28県、29県、34県、37県、38県、42県、44県、45県、46県、48島、49島、50島。48~50島は仕方ないとしても、かなり残しているなあ。あと1時間ちょっとでどれだけ埋められるか…。

(20:30)  45県は交信できた。これ以上は、もう無理かなあ。

(21:00)  終わった。最後は3.5Cに居た。バンド内が急に静かになった。最後に「QRT」を打っている局、「TU」を打っている局、「73」を打っている局など様々。参加局の皆様、お疲れ様でした。

交信できなかった地域: 山梨県、三重県、滋賀県、富山県、福井県、鳥取県、徳島県、愛媛県、長崎県、大分県、鹿児島県。1Day WAJA(Worked All Japan prefectures Award)は遠かった。うーん、残念な結果だ。(T_T)

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2008年4月13日 (日)

土日の無線運用(4/12,13)

土日の無線運用。

まず、土曜日。国内移動サービス2局と7MHz CWで交信。また、関西アマチュア無線フェスティバル8N3KHと7MHz CWで交信。昼前から吉祥寺に出かけて、夕方に帰ってきてから、JIDXにプチ参加。CQWWやWPXに比べると、あまり賑わっていない。参加局が少ないのか、コンディションが悪いのか。KazakhstanのUN9Lと交信できたのでうれしい。カザフスタンはAll band new 。

日曜日。国内移動サービス9局と7/10MHz CWで交信。町田市制50周年記念局8J150Mを21/50MHz SSBで追っかけるも、パイルが厚く、まるで交信のチャンス無し。8J150Mの運用は今日までなので、交信したかったなあ。8J7OZEがクラスタにあがったが、信号は非常に弱く、交信できず。色々と片付けないといけないことをやりながら、JIDXコンテストには片手間でボチボチ参加。やはりどうもコンディションが悪いようだ。いつも強力な北米の信号が今回は弱く、2局としか交信できなかった。南米も1局も交信できなかった。今のところ、BY, HL, UA9, UN, VR, UA, K, 9M6, KH0, KH2, V6, VK, YBののべ39局とQSOしたのみ。

この土日の運用の結果、DXCC entity 52wkd、JCC 560wkd、JCG 300wkdとなった。QSLカードの整理していないので、JCC/JCGはどのぐらいCfmできているのか分からない。そろそろQSLカードの整理をしないと…。(-_-;

追記: 21時頃に14MHzを聞いてみたら、ヨーロッパが聞こえる…。LY6Aがまるでローカル局のように強く聞こえていたので、呼んでみると一発でコールバックあり。リトアニアはAll band new。DXCC entity 53wkd (^_^)y 他には、アジアロシアとヨーロッパロシア1局ずつ、それからラトビアと交信できた。

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2008年3月31日 (月)

WPX TEST 結果

コンテストは昨夜でおしまい。今朝はやらなかった。交信局数のべ51局。うち14MHzが31QSO、21MHzが18QSO、28MHzが2QSO。交信できたエンティティは、9M6,  BV,  BY, DU,  HL, K, KH0, KH6, LU, PY, UA9, V7, VK, VR, YB, ZL。

All mode newはないが、フォーンのnewがいくつかある。特にLU/PYが嬉しかったな。UP9Lには三度もコールサインを完全に拾ってもらったのに、三度ともナンバー交換ができずに交信成立に至らず。QSOできれば1stカザフスタンだったのになあ。ああ、惜しかったなあ。残念だなあ。
そうそう、オーストラリアの局の発音には戸惑ってしまった。「ヴィー カイ フォア アイチ アイ エム」が聞き取れなくて、5分ほど悩んでしまった。オーストラリア英語では、[ei]の発音が[ai]になることを忘れていた(笑)。

それにしても、フォーンのコンテストにQRPで参加するのはストレスがたまる。仕方の無いことだけれども、非常に強く聞こえているのに、呼んでもかすりもしないことが多い。CWだったら、強く聞こえている局なら大抵QSOできてしまうのに…。拾ってもらおうと、ついつい、大声を張り上げてしまう自分に気がついて、少しばかり自己嫌悪(笑)。

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2008年2月28日 (木)

全市全郡コンテスト 結果発表

昨年参加した全市全郡コンテスト結果が発表された。コンテストログは、電信電話部門シングルオペオールバンドで提出していた。この部門のログ提出局331局中66位。QRPに限れば、25局中4位。3位以上で入賞のようだ。頑張っても入賞はできなかったかもしれないけど、もう少し頑張れば良かったなあ…。入賞なんかには縁がないだろうと思っていたし、当初の目標の200QSOを達成してすっかり安心してしまったこともあって、あまり力が入っていない時間帯があったのだ…。その時間帯にもう少し頑張っていれば、ひょっとしてひょっとしたかも。うーん、ちょっと後悔。

Resultacagr_2

そうそう。430FMで交信してもらった埼玉の小学生のお嬢さん、ニューカマー部門で大健闘。小学生で入賞なんてすごいなあ。

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2008年2月11日 (月)

三連休の運用

[9日]
私のビンボー無線設備で呼んでも、拾ってもらえないことが多いので、7MHz SSBにはほとんど行かないのだけど、たまにはフォーンもやってみたくなり行ってみることにしたJA8RL/8とその他3局と交信できた。その後、いつものように7/10MHz CWで国内移動局の追っかけ。DXは10MHzでFO5RHが出ていたので、呼んでみたら応答あり。9日の交信数9局。

[10日]
朝11時ごろ、18MHz CWでLU7HFを呼ぶと応答があった。こちらのコールサインを取り間違っていたので、再度コールサインを送信したが、返信はR TUだけ。ちゃんと取ってくれたのかなあ。QRPpコンテストに部分参加したが、1局だけしか交信できなかった。あまり出ていないようだ。それとも耳が悪くて聞こえないだけか。10日の交信局数は5局。夕方から、WSJTで使用するPTT制御用のケーブルを作成。これまで使っていたソフトウェアでは、CAT経由でPTT制御できていたのだけど、WSJTはCATに対応しておらず、シリアルポートのDTRのon/offを制御することしかできないので、PTT制御用のシリアルケーブルを作る必要があった。念のためフォトカプラを入れて電気的に絶縁してある。雑な作りだが、テストしてみたところ、うまく動くようだ。

Pttcable

[11日]
18MHz CWでIOTA AS-113のBU2AI/9と交信した後、WSJTに初挑戦。14.0755MHzあたりでフィリピンのDU1GMがCQを出しているのでコールしてみると、いきなり交信成立。初めてのモードなので難航するものと思っていたのだが、あっさり交信成立してしまった。(^_^;
Wsjt1stqsor

すっかり気をよくして、続いてJA1KAUとも交信成立。中野区にお住まいのOMさんらしい。この後は、関東UHFコンテストに部分参加。1時間ほどで26局と交信。その後、再び14MHzでWSJTの運用を開始したが、信号は非常によく聞こえるのに、どういうわけかデコードができない局がいる。1度目はデコードできても、次はデコードできなかったりするのだ。インターネットで検索して調べてみたが、結局、原因はわからず。夕方には14MHz WSJTでUA0AETが聞こえていたので呼んでみたら応答あり。続いてドイツのDL8GPとも交信。-17でもデコードできるものなんだなあ。DL8GPのアンテナはダイポール、50Wとのことだ。そうそう、これは初のドイツとの交信だ。(^_^)y
WKD entity 43、WKD JCC 549、WKD JCG 287となった。

追記:
WSJTの運用を終わって何時間も経つのに、頭の中でWSJTの信号がグルグル回ってます。これはアブナいモードだな…。

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2007年11月26日 (月)

CQ WW DX CW 結果

CQ WW DX CWコンテストが終わった。総交信局数はのべ91局。このうち全バンドを通じてのユニークな局数は75局。一日しか参加しなかったが、近場の局や北米の耳の良い局を呼びまくったので、かなり局数が伸びた。昨年の交信局数がのべ19局だったことを考えると、大きな進歩だ。昨年は、モービルホイップで参加したのでなかなか拾ってもらえなかったが、今年は強く入感している局であれば、呼べばほとんど一発で拾ってもらえた。釣竿アンテナの威力だなあ。(^_^)

今回のコンテストで得たMy New Entityは、5つだけと思っていたのだが、実際には6つだった。実は、ZX5JをNew Zealandの局と思っていたのだ。ZXがBrazilだと知らなかった。DX初心者なので…。(^_^;  XW1Bとか3W3Wも聞こえていたがゲットできず。欲しかったなあ。

以下、バンド毎の結果。

[7MHz]
  10 United States of America
   3 Asiatic Russia
   2 Hawaii
   1 Argentina
   1 Republic of Korea

[14MHz]
  22 United States of America
   5 Asiatic Russia
   3 Argentina
   3 Canada (British Columbia)
   2 Palau
   2 Hawaii
   2 European Russia
   2 China
   1 Ukraine
   1 Taiwan
   1 Mongolia
   1 Latvia
   1 Guam
   1 Alaska
   1 West Malaysia
   1 Slovak Rep.
   1 Hong Kong

[21MHz]
   2 Palau
   2 Hawaii
   2 Guam
   2 Asiatic Russia
   1 Tonga
   1 Taiwan
   1 Indonesia
   1 China
   1 Australia
   1 Argentina
   1 West Malaysia
   1 United States of America
   1 Cook Is.
   1 Hong Kong
   1 East Malaysia
   1 Brazil       (Special Call)

[28MHz]
   1 Guam
   1 United States of America
   1 Republic of Korea
   1 Hong Kong

[ALL]
  34 United States of America
  10 Asiatic Russia
   6 Hawaii
   5 Argentina
   4 Palau
   4 Guam
   3 Hong Kong
   3 Canada (British Columbia)
   3 China
   2 Taiwan
   2 West Malaysia
   2 Republic of Korea
   2 European Russia
   1 Ukraine
   1 Tonga
   1 Mongolia
   1 Latvia
   1 Indonesia
   1 Australia
   1 Alaska
   1 Slovak Rep.
   1 Cook Is
   1 East Malaysia
   1 Brazil       (Special Call)

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2007年11月25日 (日)

CQ WW DX CW

昨夜遅く、旅行から帰ってきた。当初、旅行は本日(日曜日)までの予定だったのだが、うっかりしていて飛行機の切符を取り損ねたため、CQ WWコンテストの二日目に参加できることになった。今朝からCQ WW DX CWコンテストに部分参加中。現在までのところ、68局と交信し、A3(Tonga)、YL(Latvia)、OM(Slovak)、UA(Europian Russia)、UR(Ukraine)がNEW。AS、NA、SA、OC、EUと交信できたが、AFだけはどうしても交信できない。AFは聞こえるのだが、ものすごいパイルになっていて、私の微弱な電波の入り込む余地などなさそう。まあ、仕方がないなあ。

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2007年10月29日 (月)

CQ WW PH 結果

今朝も出勤前に、表題のコンテストに参加した。14MHzで北米と、21MHzで近隣の国とQSO。最終的にのべ50局とQSOできた。重複を除いたユニークな交信局数は42局。以下に最終結果。

[Entity]
East Malaysia 2
China 9
Mariana Islands 2
Canada 1
Hawaii 4
United States 10
Australia 1
Cambodia 2
Philippines 7
Hong Kong 3
Guam 3
Indonesia 3
Mongolia 2
Asiatic Russia 1

[得点]
QSO得点 116点
マルチ 38(15+23)点
総得点 4408点

11月のCQ WW CWは、都合で一日しか参加できないが、また楽しみたいと思う。

あちこち聞こえて賑やかだったように私は感じたが、無線家の皆さんのブログでは、例年にないほどコンディションの悪いコンテストであったと書いている方が何人かいらっしゃった。SSNも0が続いているとのことだし、サイクルも正真正銘のボトムということなのだろう。私はCQ WW PHには初めての参加だし、無線を始めたのがコンディションがボトムに向かう時期だったため、コンディションが良い時はどんな様子だったのかを知らない。コンディションがピークとなる2011年頃は、今回よりずっと数多くの局が聞こえるのだろうか。ピーク時には、QRPでもOne day WACできるなどという話しだが本当だろうか。楽しみだなあ。

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2007年10月28日 (日)

今日のCQ WW

CQ WW PHコンテストの続き。早朝は14MHzで呼びまわり、10時ぐらいから21MHzへ。のべ42局とQSO。なにしろウチの無線設備は、貧弱アンテナにQRP-5ワット。10局ぐらい交信できれば十分と思っていたので、42局も出来れば自分としては上出来だ。42局の内訳は以下の通り。なお、今回のnew entityは、CambodiaとMariana Islands。(^_^)y  

[CQ ZONE]
14MHz: 03, 19, 24, 26, 27, 30, 31
21MHz: 24, 26, 27, 28, 31
28MHz: 23, 24, 27

[Entity]
East Malaysia 2
China 9
Mariana Islands 2
Canada 1
Hawaii 4
United States 7
Australia 1
Cambodia 2
Philippines 4
Hong Kong 2
Guam 3
Indonesia 2
Mongolia 2
Asiatic Russia 1

結果をご覧の通り、お隣なのに、なぜかロシアが1局しかできなかった。ものすごく信号が強いのだが、呼んでも何故か拾ってもらえない。59で入ってくるEuropean Russiaの局はもちろん、Asiatic Russiaを呼んでもかすりもしない。ロシアだけではない。アジアを含め全般として、午後はどこを呼んでもさっぱり拾ってもらえなかった。はじめは、ベランダの釣竿アンテナの設置の仕方が悪いので、西方面には飛ばないのだろうと思っていた。しかし、伝播経路の問題だったのかもしれない。なせそう思ったかと言うと、100W超のパワーで、おそらく立派なアンテナをお使いと思われる局が、58以上で聞こえるヨーロッパロシア局との交信をなかなか成立させられないでいるところを何度も聞いたからだ。往き帰りのパスは必ずしも同じじゃないのかな。

[追記] この日の午後に強く聞こえていた局。OH0R, 4X0V, OM7M, ER0WW, OH3MMM, DL7ON, OF8Lなど。どの局とも交信できなかった。

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2007年10月27日 (土)

CQWW PH ちょっとだけ参加中

CQ WW (World Wide) DXコンテストにちょっとだけ参加中。今回のコンテストは、Phone部門のコンテストなので、貧弱アンテナに5ワットではかなり厳しい。何局かと交信できればラッキーぐらいの気持ちで参加している。午前中は子供が通っている幼稚園のイベントに参加。帰ってきて、昼過ぎから21MHzを聞き始めて、9M6LSC、B4R、9M8YY、AH0BTと交信できた。他にKG6DX、DU9RG、DU1UP、VR10XLN,、WH2X、VK3TZ、VK1CC、 VK4EJが強く聞こえたが交信に至らず。まあ、貧弱な設備では、こんなものだろう。
交信できなかったVK4EJ局だが、何度聞いても、アナウンスしているコールサインが分からなくて困った。フォネティックコードでは、Victor Kilo Four Echo Japanと言っているようなのだが、普通のアルファベットでアナウンスする時には、何か違うことを言っているようなのだ。しばらく悩んだが、VKがオーストラリアの局であることを思い出して納得。オーストラリアでは、[ei]の発音が[ai]になるので、「ヴィー ケイ フォア イー ジェイ」が「ヴィー カイ フォア イー ジャイ」になってしまうのだ。オーストラリア人の英語の発音を聞いたのは初めてではないけれど、不意に聞かされるとやはり分からないものだなあ。

[追記]台風の影響で風が非常に強いので、今日は釣竿アンテナは使っていない。モービルホイップと、ベランダの軒下に設置したダイポールで参加中。

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2007年10月 6日 (土)

全市全郡コンテスト2007

・21時ちょっと過ぎから参加中。最近CWに凝りすぎて、CW優先な運用が多かったことを少し反省して、430FMから開始することにした。430FM -> 430CW -> 144SSB と来て、現在、144CWを始めるところ。(23:12)

・50SSB -> 50CW -> 28CW -> 28SSB -> 21CW -> 21SSB -> 14CW -> 7MHzCWと来て、今3.5CWにいる。ようやく100局を超えた。今回の目標は、のべ200局以上と交信することだ。まあ、明日の終了時刻までにはなんとかなりそうかな。そろそろ眠くなってきた。(10/7 1:52)

・3.5MHzはそれなりに賑やかだが、他のバンドはどこもガラガラ。そろそろ寝たほうがいいかなあ。徹夜は辛いからな。(3:15)

・4時間弱の睡眠をとって、7時から再開した。流石に朝になると人が増えている。(9:05)

・今回の目標、のべ200局とのQSO達成。(^_^)y (10:41)

・目標を達成したら、すっかり安心してしまい、ぐっとペースが落ちた。まだ210局。(^_^;;;;;;;;;;;;; (13:08)

・とりあえず目標は達成したので、ボチボチやっている。ヘッドホンをしていると耳が痛くなるので、時々休みながらの運用。それにしても3.5MHzCWの混雑振りは凄い。1KHzの中に4局ぐらいいる。300HzのCWフィルタを入れているのに複数の局が聞こえる…。(19:20)

・そろそろ追い込みの時間なので、皆さん気合が入っている様子。(20:31)

・終了時刻の21時。あ~、疲れた。ボチボチやるつもりだったのに、最後はちょっと気合が入っていた。コンテスト終了後の「講評」を聞いている。終了後、必ず何人かの人達がコンテストの出来を話し合っている。私はいつもこれを楽しみにしている。(21:07)

今回、のべ交信局数200局という目標を大幅に上回り、多くの方とQSOできた。楽しいコンテストだった。5w-QRPなので、こちらの信号が弱いからだと思うが、コンテスト中、何度もNRを聞かれることがあり、時間をロスさせてしまって申し訳ないと思いながらやっていた。相手の受信が厳しそうだと思ったら、早めに諦めたほうが良さそうだなあ。
QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

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2007年10月 5日 (金)

N1MM LoggerでACAGに参加予定

CQ誌10月号の180ページに、全市全郡コンテストのロギングにN1MM loggerを使う方法が載っている。N1MMは便利な機能が満載なので、以前から興味があったのだが、国内コンテストにはあまり対応していないようなので使ったことがなかった。記事を読むと、N1MMを全市全郡コンテストで使うのは、それほど難しくなさそうだが、JA.SECファイルを作るのが少し面倒だ。このファイルにJCC/JCG番号を列挙すればいいらしいのだが、手作業でやるのは大変だ。そこで、hamlog の MASTER.TXTを加工して市郡区番号リストを作ることにした。私がやった手順は以下の通り。

(0) Turbo Hamlog を起動。[ファイル]->[マスターデータをテキスト出力]で、MASTER.TXTを出力する。

(1) このファイルをFreeBSDの動いているPCに送り(改行コードに注意)、emacsなどのエディタでファイル先頭の余分な数行と、後ろの500A以降を削除し、JCC/JCG番号だけのファイルとする。できたファイルの名前をmaster-tmp.txtとする。

(2) master-tmp.txtに対して、以下のコマンドを実行する。

% awk '$0 !~ /\*[0-9][0-9]\/[0-9]/' master-tmp.txt | awk '{print substr($0,0,6)}' | awk '$0 !~ /[A-Z]$/' | sed 's/ //g' > jcc-jcg-nr.txt

コマンドラインの一段目では消滅市郡の削除。二段目では行の先頭から6文字を取り出して、コード番号だけにする。三段目ではアルファベットを含む町村のJCG番号を消去。四段目では余分な空白(スペース)を消去。念のため、wcでjcc-jcg-nr.txtの行数をチェックしたが、現存の市郡区数の総和と等しいので、きちんと出来ているものと思われる。jcc-jcg-nr.txtからja.secを作成してN1MMを起動してみたが、今のところうまく動いている。

[追記] 上で紹介した市郡区番号リストの作り方は、たぶん間違いはないとは思いますが、保証はできません。ja.secの修正は、"at your own risk" でお願いします。

[さらに追記] 上の例ではFreeBSD上で作業をしていますが、awkとsedが使えるのであれば、FreeBSDでなくてもOKです。ただし、shellの違いによって、上で記したコマンドがそのまま実行できない場合もありますので、ご注意ください。私はtcshを使っています。Windows上でやるなら、cygwinを使えばいいのかな。cygwinはあまり使ったことがありませんが。

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2007年8月 6日 (月)

フィールドデイコンテスト参加

8月4日と5日に、フィールドデイコンテストが行われた。今年は初めて「フィールドデイステーションA」として参加。流石にフル参戦するつもりはなかったが、5日の早朝から電波の飛びのよさそうなロケに移動するつもりで張り切っていた。しかし、諸般の事情(謎)で近場の都立小金井公園での参加となってしまった。しかも昼を過ぎて12:20からやっと参加。たった2時間40分しか参加できないことになってしまった(涙)。

今日は本当に暑かった。嫁さんと子供は遊具のある広場に行ったようだったが、暑いからか、遊んでいる子供がほとんどいなかったそうだ。遊具はほとんど貸しきり状態だったとか。車の簡易外気温計は38度を表示していた。外気温計は、車が停止している時には若干高めの温度を示すので、流石に38度はなかったと思うが、36度ぐらいはあったのではないか。今日はフリーマーケットをやっているはずだが、あまりにも暑いからか、小金井公園は大人も少なかった。駐車場もガラガラ。私が車を止めた区画は少し奥まったところにあり、車も人もおらず、ほとんど貸しきり状態。万が一の場合でも安全が確保できそうだったので、タイヤベースを使って釣竿の垂直ワイヤーアンテナを上げることにした。使用した電源はポータブル電源。12Vのバッテリを内蔵した電源だが、インバータを使って100Vも出力できるもの。ただし、HF運用時にはインバータを切っておかないと、ノイズで信号が埋もれてしまう。

残り時間も少なく、呼びまわりのほうが効率がよさそうだったので、CQはほとんど出さなかった。50、28、21、14、7、3.5と降りていったが、コンディションが悪いのかアンテナが悪いのか、あまり参加局が聞こえてこない。うーん、どうしてだろう。コンテストナンバー59(9)10Pを送ると、「UR QRP FB」とか「QRPがんばってくださいね~」と言ってくれる局がいて嬉しい。再び50に戻り、144/430のFM/SSB/CWを行ったりきたりした後、50SSBで時間切れ。6dコンテストで本ブログにコメントを投稿していただいたJP1LRT局とは、残念ながら交信できなかった。それにしても、コンテスト中、車の窓は全開にしていたのだが、運用中は風がほとんど吹かなくて汗がダラダラ流れた。本当に暑くてたまらなかった。真夏のフィールドデイコンテストは本当に過酷だと思った(汗)。移動局の得点が2倍とされるのも当然だなあ。来年は常置場所から参加しようっと。(^^;;;;;

結果はどうなったかというと、総交信局数のべ47局。マルチ33。局種係数2なので、総得点は3102点。コンテストログはXPで提出済み。点数はどうでもいいのだが、予定よりも出遅れたこともあり、今回はなんだか不完全燃焼という気分だ。(-_-) 今回のQSOレートとスコアの内訳は以下の通り。13時台に暑さでダレているのがよく分かります。なお、15時台に1局入っているが、これは14:59に交信を開始した局のログインが遅れたため。規約では15:00までと書いてあるのだから、15:00のログインは問題ないと思うのだけど、まずいのかな。(^^;;

Scorefd2007_2 Qsoratefd2007_4

 

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2007年7月15日 (日)

しまったあああ

今ごろ気がついたが、May 26-27に行われたCQ WPX CW のコンテストログ出すの忘れてた…。(T_T)

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IARU HF TEST

IARU HFコンテストに記念参加中。JARL HQ局と4波で交信できたので、「達成証」がもらえる。今回はJARL HQ局と交信して終わりにしようかと思っていたが、21MHzのCWで、コンテスト参加中のT88PTが聞こえていたので呼んでみた。あっさり交信成立したが、「T8ってどこ?」。なにしろ無線環境が貧弱なので、DXとはあまり縁がないから、外国のコールサインのプリフィクスはよく知らない。(^_^;
早速調べてみると、T8はパラオのプリフィクスだ。そういえば、以前のCQ誌にパラオでの運用の紹介が出ていたような…。パラオは日本から南へ約3000Km離れたところにある、人口2万人の島国。南洋と紹介されているので南半球の国かと思ったが、実は北半球にある。T88PTで検索してみると、JI5RPT小柳OMのパラオでのコールサインとのこと。思いがけずパラオと交信できてヨカッタ。小柳OM、QSOありがとうございました。

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2007年7月14日 (土)

6d ログ提出

6m and down contest のログを電子メイルで提出した。参加部門は、電信電話部門シングルオペQRPとした。提出後、ログ受付リストを確認。

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2007年7月 9日 (月)

6d contest score/qso rate

6m and down コンテストのスコアとQSOレート。風呂に入ってる時、メイルを書いてる時、そして遅めの朝食兼昼食を取っている時に、明らかにレートが落ちているのが分かって面白い。テレビを見ながらダラダラやっていたつもりだったのに、最後の1時間のレートが最も高いのが不思議だ。各局の追い込みの気合いにつられたのだろうか。

6dscore 6drate







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2007年7月 8日 (日)

6m and down 参加

6m and down コンテストに参加した。家族から時々NMIがかかるため、自分からCQを出しての運用は難しいので、今回も呼びまわり専門だ。まずは6m-CW。ここで12局。次に144MHz-CWにあがって11局、430MHz-CWで9局。もう一回、同様に巡回して1時半ごろまでに60局と交信。交信局数はのびなかったが、途中、風呂に入ったり、メイルを書いたりしながらやっていたので、こんなものだろう。眠くなったので、1時半に就寝。

朝は、8時に起床。6mに行ってみると、宮崎の局が聞こえる。Esが出ているのか。しかし、弱い。宮崎の局と熊本の局とは交信できたが、すぐにコンディションが悪くなってしまった。電話も含めて各バンドを11時頃まで巡回。昼頃、少しの間、北海道、九州が聞こえたが、2局と交信したのみ。マルチも伸びない。期待したEsもほとんど出ないので、15時の終了まで、テレビを見ながらダラダラと運用していたのだが、意外にもこの最後の1時間が最もQSOレートが高かった。結果は、154QSO、マルチ28。CW率は73.4%だった。また、ファーストQSOは43局。入賞には程遠いスコアだけど、今回も楽しく遊べた。QSOしていただいた各局、ありがとうございました。

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2007年7月 6日 (金)

2006 CQWW CW UBN/NIL Access

表題のメイルが届いていた。各局が提出したログのチェック結果らしい。自分のログのUBN/NILレポートを見るには、このメイルに記されたアカウントとパスワードを使用する。なお、ログだけなら、誰のログでもパスワード無しで見ることができる。せっかく見られるのだからと、とある有名なコンテスターのログを拝見したが、別世界だった。すごいねえ。(^o^;

さて、結果のほうだが、NILが一件有った。たった19局としかQSOしてないのに、情けない。「あれ、今のはミスコピーされたかな」とは思ったんだけどね…(T_T)

※NILとなった局のログを見てみたところ、私とよく似たコールサインの別の局との交信履歴があった。この局へのコールバックを、こちらへのコールバックと勘違いしたものと思われる。情けない。(ToT)

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2007年4月30日 (月)

2007 ALL JAコンテスト参加

ALL JAコンテストに参加した。28日21:00の開始時刻、まず3.5MHzのCWで参戦。何しろ開始直後なので混雑していたが、昨年ほどではないように感じた。参加局が少ないのだろうか。それほど混雑してはいないと言っても、FT-817ND、モービルアンテナを使っての参加なので、なかなか苦戦した。30分ほど呼びにまわったが、あれほど多くの局がひしめいているのに、7局と交信できただけ。QRMがひどくて聞こえないのだろう。もう少し空くまで他のバンドに行くことにした。7MHzに行ってみると閑散としている。この時間はほとんど国内はスキップしているからだが、それでも8エリアの3局と交信できた。次に21MHzと28MHzに行ってみると、近場の局が何局か聞こえるので交信。局数は少ない。50MHzでは、1エリア内の局がそこそこ聞こえる。ここで15局と交信。この後、3:30ぐらいまで、あちこちのバンドを行ったり来たりしながら、のんびりと参加。時々CQも出してみたが、やはりQRPでは見つけてくれる局が少ないのか、空振りばかり。3時を過ぎると、眠くてパドル操作のミスが多くなってくる。また、参加局が少なくなってきたこともあり、ひとまず寝ることにした。

翌日は、9:00ぐらいから再開。夕方まで7MHzと14MHzを中心として、あちこちのバンドを行ったり来たり。21MHzは、夕方、一時的にコンディションが良くなったようで、6エリアのクラブ局と交信できた。16:00頃からは、3.5MHzの様子を見ながら行ったり来たり。頭痛がひどくなってきたので、休み休み運用。先週ひいた風邪が治りきっていないようだ。最後の1時間は、3.5MHzと50MHzで仕上げ。交信局数のべ172局、マルチ72で12384点。今回の目標は、のべ200局以上と交信することだったのだが、残念ながら目標は達成できなかった。まあ、制限の多い環境でこれだけ交信できたのだから、良かったといえるかな。ログは、電信部門シングルオールバンドPで提出済み。入賞とは無縁だけど(笑)、ログはきちんと出しておいた。

今回のコンテストでは、初めてエレキーの速度を23WPMまで上げて運用した。何しろコンテストである。速い速度でやっている局が多く、あまりゆっくり打つのは迷惑だろうと思ったからだ。最初は25WPMで試してみたのだが、この速度で安定して操作するのは、私には無理だ。通常の運用では17WPMから20WPM程度でやっているのだが、25WPMは別世界だと感じた。そこで23WPMに落としてやったのだが、この速度でも限界ギリギリ。JA1KEDと打ち間違えたり、JA1KI…とEをIと打ち間違えたところで固まったり、ひどいものだった。JA1KEDは、今のところHFでは運用していないようだが、JA1KI は非常にアクティブなOM局だ。JA1KI局と間違われたら大変なことなので、必死に訂正しようとするが、焦ると更に打ち間違ってしまった。そんな具合で、心の余裕がなくなると、パドル操作ミスの連発だ。本当に恥ずかしかった。これまでは受信練習ばかりやってきたのだが、今回のことで、これからはパドル操作の練習も必要と感じた。

コンテスト中、こちらがコンテストナンバー5NN10Pを送ると、"FB QRP GL"のようなことを打ってくれる人がかなりいて嬉しかった。私の場合、QRPにこだわっているわけではなくて、HF機はFT-817NDしか持っていないだけなのだが(苦笑) 、それでも"FB QRP"なんて打ってもらえるとやはり嬉しい。でも、本当にFBなのは、こちらの電波をキャッチしてくれる局の耳なのだ。今回も、耳の良い局が多くて楽しめた。拾うほうは大変だったと思うけど(-_-;)。最後になりましたが、私の弱い電波を拾ってくれた皆さん、どうもありがとうございました。

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