ディジタルモード(無線)

2009年10月28日 (水)

新着QSLカード (2009/10/28)

9月にJT65で交信したベルギーのON6NLのQSLカードが届いた。SASEを出してから35日で到着。レポート面には嬉しいメッセージが書いてあるのだが、ちょっとしたプライベートなメッセージを断りもなしにブログで紹介していいものか判断がつかないので、デザイン面のみの紹介としたい。なお、以前に紹介したHB9ARIのカードについても同様の事情でデザイン面のみの紹介とした。ディジタルモードの愛好者にはフレンドリーな人が多いような気がする。

JT65は大変素晴らしいモードで、ノイズレベルのギリギリの受信状況でもあっさりと復調してくれる。大電力を使わずに楽にDXとの交信ができるので、QRP向けのモードだと思う。ただ、我が家では隣家からの逆TVIを受けることが多いため、残念ながらこのモードで運用する機会が少なく、DXとの交信数はまだ21しかない。
On6nlas

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2009年9月27日 (日)

今週の無線日誌 (09/09/21~09/09/27)

[国内交信]

(一般局)

  • JQ1TMC/8 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JF3PLF/4 (40m CW)
  • JA5CUX/4 (40m CW)
  • JK3DPM/5 (40m CW) 0.5w
  • JR2BOE/4 (40m CW) 0.5w
  • JA4FDZ/4 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (40m CW)
  • JH7IPR/6 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JI1RGF/1 (80m CW)
  • 7M4FIC/1 (430MHz FM)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JE5FBD/5 (30m CW)
  • 7N3LLI/1 (430MHz FM)

(特別局・記念局)

  • 8J3YS/3 (30m CW)
  • 8J1FUJ/1 (40m CW)

今週は国内局ともたくさん交信できた。

[DX交信]

  • T88ZS (15m CW)
  • ZL7/N7OU (30m CW)
  • JD1BLY (30m CW)
  • T2G (15m CW)
  • YL2GN (20m CW)
  • F5IN (20m CW)
  • T2G (12m CW)
  • P29CW (20m CW)
  • JD1BMM (20m RTTY)

バンドニューが沢山あった。

[CQWW RTTYコンテスト]

SSNが32まで上昇したので、きっとコンディションも良いだろうと期待していたのだけど…。期待は裏切られた。

土曜の朝は20mでWの西海岸といくらか交信できるだろうと思っていたが全然ダメだった。

土曜の昼はいつものように近場と交信。出ている局が少ないので、たまに聞くだけで十分だ。

土曜の夜のEUはパッとしない。EAまで聞こえることは聞こえるけど信号は弱いし、こちらからも飛んでいかない。結局、ヨーロッパロシアと交信しただけだ。40mのアメリカもあまり聞こえてこない。

日曜日の朝は20mの米国東海岸を狙って早起き。だが、東海岸どころか西海岸もまばらにしか聞こえて来なかった。いつもなら西海岸の局は強力な信号をガンガン送り込んでくるのだが、今回はどうも弱い。15mでは南米がよく聞こえていた。CX4AAJ、LT1D、ZX2B、PT9PAなどたくさん聞こえていたが、交信できたのはPW2Pだけ。

日曜の昼間は出かけて、夕方から再び参戦。15時半過ぎの20m バンド内の様子はこんな感じ。ヨーロッパもそこそこ聞こえている。聞こえるけど飛ばない。なお、JD1BMMはコンテストには参加していない。15mはEU局で賑やかだが、こちらの電波は飛ばない。
Bandmap20m0630z

現在(9/27 16:36)のところ、わずか30交信。BY、JA、UA9、UN、VR、UA、W、DU、KH2、KH6、VK、YB、ZL、PYのみと実に寂しい。

追記: 現在(9/27 21:00)、41交信。コンディションがそんなによくないので全く気合が入らない。「ながら」で参加中。コンディションが良くないとはいっても、昨日よりは良い。スコットランド、フランスと交信できた。PYとあわせてDXCC RTTY 3upで48WKD。

[おまけ]
下に貼り付けてあるのは、土曜日の朝の40mのウォーターフォールと音声。

Wf40mcwrtvi_2

7013付近はノイズでメチャメチャだ。状況から判断して、ノイズの発生源は明らかに隣家のテレビ。言うなれば逆TVIだ(笑)。家電メーカーには、周辺にばら撒くノイズのことをもう少し考えて製品を作ってもらいたいなあ。

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2009年8月29日 (土)

昨日到着したQSLカード (2008/08/28)

8月12日にJT65で交信したHB9ARIのカードが届いた。スイスとの交信は初めてだった。SASEを出してから10日で到着。Rudolfさんの素早い返信に感謝。TNX Rudolf san!!
Hb9ariar

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2009年5月13日 (水)

無線日誌 (09/5/11~09/5/13)

[国内交信]
(QRPpで交信した一般局)

  • JA1RRA (20m JT65) QRPp 0.5w
  • JH6WMJ/4 (40m CW) QRPp 0.5w over 7100

JA1RRAさんから頂いたレポートは-8dBだった。5w出しても、DXに届く電波の強さは-15dB~-20dB程度であることが多い。国内同士で近いからだろうが、それにしても0.5wでも強い信号が届いているんだなあ。

JH6WMJ/4 Kojiさんとは拡張バンドの7110kHzで交信。

(特別局・記念局)

  • 8J7AIZ/7 (40m CW)  会津若松市市制110周年記念局

[DX交信]

  • 9M2TO (17m CW)
  • JW5LJA (20m RTTY)
  • JW5LJA (20m CW)

9M2TO Izumoさんはマレーシア在住の日本人とのこと。これまで2回交信していただいている。9M2TO Izumoさんとの交信としてはバンドニューかつモードニューだ。

スヴァールバル諸島(JW)はDXCCニュー。これでmixed 97wkdとなった。残りは3つだ。RTTYでの交信の後、CWでも交信できたので、CWは93 wkdとなった。
私がまだ交信していないオセアニアのエンティティのDXpeditionとして、今週末からのZK2V(Niue)、7月のVK9AAA(Norfork Island)、10月のK4M(Midway Island)の3つが予定されている。オセアニアなので比較的交信しやすいはずだ。これらを落とさなければ、年末までにDXCC mixed 100wkdまでは到達できる…んじゃないかな(笑)。こういうのを取らぬ狸の皮算用という。

追記: さきほど(5月14日夜)、JW5LJAと20m PSK31でも交信できた…と思うが確信はない。というのは、JW5LJAがコールサインを拾ってくれたことは確認したのだが、急に信号が落っこちてしまい、こちらのレポートが伝わったかどうか確認できなかったのだ。すぐにCQを出し始めたことから、おそらく伝わったとは思うけれど…。一応この交信も含めてカードを請求してみよう。

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2009年4月10日 (金)

無線日誌 (2009/4/10)

今朝、出勤前に交信したDXは2局。

  • T8CW (17m CW)
  • XU7MDY (20m CW)

T8CWのコールサインは、T88CWからの変更が認められたものだそうだ。その場で簡単に変更してもらえるものなのだろうか。XU7MDYはモードニュー。

また、帰宅してから交信したDXは3局。

  • JA1XGI/VK9X (30m PSK31)  Christmas Island OC-002
  • YL2BJ (17m CW)
  • UA9OOT (20m PSK31)

やった~、VK9Xと交信できた。JA1XGI/VK9Xの信号を何度か聞く機会があったのだが、信号が弱くて、呼んでも交信できそうもないことが多かった。信号が強いときはパイルで手も足も出なかった。予定では明日までの運用とのことだったので、今回は無理かなと思い始めていたところだったのだ。交信できてヨカッタ、ヨカッタ。これでDXCC mixed 90wkd。まだ4月なのに、今年の目標を早くも達成してしまった。というわけで、今年の目標を変更して、DXCC mixed 100wkdを目指すことにする。ちょっと無理かな…。(^_^;

17mのYL2BJはバンドニュー。simplexで交信。呼ぶ局もまばらであっさりと交信できた。世の中のDXerにとってYLは珍しくもないのだろうか。

UA9OOTの信号は非常に強かったので、逆TVIのノイズの中でも交信できた。

それにしても耳のいい局の多いこと。おかげでQRPで楽しませてもらえる。QRPで運用している人が偉いんじゃなく、受信してくれる人が偉いのだから、QRP局との交信数を表彰するアワードなんかあっても良いのじゃないだろうか。

追記: 調べてみたところ、QRPとの交信数を表彰するアワードをJARL QRPクラブが発行しているようだ。海外ではどうなのかな。

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2009年3月21日 (土)

今週の無線運用 (09/3/16~09/3/21)

はじめに、今週交信したDXを以下に列挙する。今週はディジタルモードを中心に運用してみた。

  • V63PR (20m PSK31、20m JT65)
  • UA0CIC (20m PSK31)
  • OH7MN (20m RTTY)
  • DM3SPE (20m JT65)
  • BA8AG (30m CW)
  • UA6CE (20m JT65)
  • RA9UGG (20m PSK31)
  • KQ7W (17m CW)
  • RU0LK (20m PSK31)
  • VK9AA (17m CW)
  • UA1ZFL (20m JT65)

いつもながら、ディジタルモードで出ているロシアの局がとても多いように思う。ロシアにはディジタルモードが好きな人が多いのかな。それとも近いからよく聞こえてくるだけなのか。
VK9AAはDXCCニューだ。これで83エンティティwkd。

記念局との交信は無し。

国内一般局とは12交信。ディジタルモードでの交信は2交信。

  • JA2ACI (30m JT65)
  • JA1KAU (40m JT65)

JA2ACI局とは30mのJT65で交信。30m JT65の交信は、これが初めてだ。また、CQを出していたらJA1KAU局から応答があった。QRP故かCQを出してもなかなか応答が無いので、呼んでいただいて嬉しい。

それから、例によって0.5w QRPpのCWで交信した局を以下に紹介する。

  • JI3CJP/3 (40m CW)
  • JR5HXU/5 (40m CW)
  • JN1KWR/1 (40m CW)
  • JE5FBD/5 (40m CW)
  • JA1YEW (6m CW)
  • JA1HGV (40m CW)

皆さん、素晴らしい耳をお持ちだと思う。念のため書いておくけど、QRPpで交信できなかった方々の耳が悪いなどとは、もちろん思っていない。どんなに耳が良くても、聞こえるかどうかはコンディション次第だから。

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2009年3月 3日 (火)

本日到着したQSLカード(2009/3/3)

昨年9月のCQ WW RTTYコンテストで交信したGI5KからQSLカードが届いた。北アイルランド(EU-115)cfmだ。北アイルランドまで、よくQRPで届いたもんだなあ。SASEを出してから132日で到着。
Gi5kar
Gi5kbr

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2009年2月15日 (日)

土日の無線運用(2009/2/14~2009/2/15)

国内一般局は1局だけ。QRPp 0.5wで交信。

  • JN1KWR (40m CW)

KWRさん、TNX QSO。

次に記念局。記念局も1局だけ。

  • 8J1AXA/1 (17m CW)

次にDXとの交信。

  • FW5RE (17m SSB)

やっとSSBでも交信。非常に強い信号だった。30m CWでも交信できたと思っていたのだけど、残念ながらNIL(Not In the Log)だった。

この土日は主にCQ WPX RTTYコンテストに参加している。参加しているといっても、フル参戦ではない。昨日は昼から夜遅くまで出かけたし、今朝は寝坊をしたので9時からボチボチやっている。現在(日曜日18:30)の交信数は32QSOs。W、BY、HL、KH6、VR、VE、UA、UA0、9M2、DU、YB、3D2と交信できている。夕方のEUは、LZ、9A、UN、UR、HA、YU、DL、SV、LY、OH、4Z、ESが聞こえていた。よく聞こえていたのだけど、交信できるほどには伝播状況は良くなかった。

追記: 月曜日の朝も出勤前にコンテスト参加。総交信数は53QSOs。内訳は、40mで6QSOs、20mで39QSOs、15mで7QSOs、10mで1QSOとなった。日曜日の18:30以降の新しいエンティティはKL7のみだった。なお、ログを見直したところ、非常に残念な問題が見つかったのでコンテストログの提出はしない。またはチェックログとて提出するつもりだ。

コンテスト外ではV63MY(OC-259)と交信。ダイヤルを回していて発見した。DXクラスタにスポットされる前だったので、あっさり交信できてしまった。直後にクラスタにスポットされたようだが、その後はパイルだったのかな。

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2008年10月 5日 (日)

土日の無線運用 (2008 10/4~10/5)

この土日の無線運用。DXとのQSOはゼロ。何だかコンディションがかなり悪かったような…。あまり無線をやらなかったので断言はできないけど…。皆さんはどうでしたか?

記念局との交信は以下の通り。

  • 8J5IKUJU/5 (40m SSB) 愛媛県越智郡上島町
  • 8J1SOKA (6m CW) 埼玉県草加市
  • 8J5KA6O (40m SSB) 香川県高松市
  • 8J5IKUJU/5 (40m RTTY) 愛媛県松山市

8J5IKUJU/5とはRTTYモードでも交信! 記念局とのRTTYモードでの交信は初めてだ。(^_^)y

交信時の様子。赤字がこちらから送信した内容。途中、自分のコールサインをJA2と打ち間違って送信をabortしてます。(-_-;

8j5ikujurtty

この他、JI1FGG/1 HIROさん、JN1KWR/1 MACさんをはじめ、国内9局とCW、SSB、JT65で交信できた。JI2LFL/2さんとは2way QRPでのQSOだった。

追記: オセアニアコンテストには不参加。DXの信号はどれも弱かったし、SSBで大声を張り上げたくなかったので。(^_^;

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2008年9月29日 (月)

土日の無線運用 CQ WW RTTY TEST 後編(2008 9/28 9/29)

2008 CQ WW RTTYコンテスト続編。日曜日のコンディションは、土曜日ほどは良くなかったので早期終了のつもりだったが、夕方からコンディションが上がってきたので続けてみることにした。これが大正解。南米とも交信できてしまった。WAC(RTTY QRP)もアフリカを残すのみとなった。またまたアフリカが残ってしまった…。また、29日の朝にも出勤前に少しやったが、コンディションは今ひとつで、30分間で4局と交信しただけ。最終的に、のべ48局と交信できた。QRPでこれだけ交信できれば立派なものではないだろうか。と自分で言ってみる。(^_^;

同一ZONE内の交信は、マルチにはなるが、ポイントにはならない…。そう思い込んでいたのでJAとは1局しか交信しなかったのだが、終わってから(!)ルールをよく読んでみると、1ポイントになると書かれている。CWやPHのCQ WWコンテストとルールが違う!ああ、しまった。JAはたくさん聞こえていたのに~。今頃気がついても遅い。まあいいか。どうせ入賞できるわけでもないし。(^_^;

昨日のES5RY以降に交信した局は以下の通り。

[アジア]

  • UA0FDX (40m RTTY)
  • UA0AZ (20m RTTY)

[オセアニア]

  • ZL1BYZ (20m RTTY)
  • 9M6YBG (20m RTTY)
  • VK4MA (20m RTTY)
  • DV1JM (40m RTTY)
  • AH7C (40m RTTY)
  • KH6ND (20m RTTY)

[北米]

  • NN6XX (40m RTTY)
  • VE7FO (40m RTTY)
  • VE7SV (40m RTTY)
  • N6TW (40m RTTY)
  • KS9W (20m RTTY)
  • N6ND (20m RTTY)

[南米]

  • LT1F (40m RTTY)
  • OA4O (40m RTTY) DXCC new

OA4OはDXCC new oneだ。ペルーと初交信。嬉しいな。このコンテストではDXCC newが二つもあった。全く期待していなかったのに2up。人生、こんなものか。(大げさ?)

HC8Nとは結局交信できず。7047kHzで運用しないで欲しかったなあ。日本のバンドプラン上、狭帯域デジタルの周波数範囲は7045kHz までだ。気づいていなかったのだろうが、オフバンドで交信したJA局もいた。エッジ付近で運用している局を呼ぶときには、「スペース」(2つのピークの上側)の周波数とリグの周波数表示の和を計算し、オフバンドになっていないことを確認しながら交信しないといけません。ハイ。まあ、違反には違いないけれども、この程度のオフバンドは目くじら立てるようなものではないだろう。ただ、私としてはオフバンドしてまで1upしても嬉しくないので、非常に良く聞こえていて残念だったが、HC8Nとの交信はしなかった。

コンテスト中、子連れの局を見かけた。スペクトル表示を見ていると、複数の信号が同じタイミングで出たり消えたりするので笑ってしまった。音声信号の高調波が出てしまっているのだろうか。何の本だったか忘れたが、無線機に内蔵されているフィルタの帯域は2.4kHzぐらいと書いてあるのを見たことがある。。RTTYソフトウェアから出る音声信号を1.2kHz以上になるようにして運用すれば、高調波はフィルタでカットされるので「子供」は出ないはずだ。子連れ局は、1.2kHz以下の音声信号を使っていたに違いない。

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2008年9月28日 (日)

土日の無線運用 CQ WW RTTY TEST 前編(2008 9/27 9/28)

CQ WW RTTY コンテストに参加。冷やかし(?)参加のつもりが31局も交信してしまった。以前に参加した、あるRTTY DXコンテストで、国内の3局としか交信できなかったことから、QRPでRTTYをやるのは困難だというイメージがあったが、意外に交信できるものなのだなあ。以下は交信局一覧。

[アジア]

  • 9M2CCO (20m RTTY)
  • 9M2TO (20m RTTY)
  • HS0EHF (20m RTTY)
  • JA1ZGP (15m RTTY)
  • RA0QD (20m RTTY)
  • RW0A (20m RTTY)
  • RW9UU (20m RTTY)
  • UA0AGI (20m RTTY)
  • UA0CA (20m RTTY)
  • UA0ZK (20m RTTY)
  • VR2XLN (20m RTTY)
  • VR2XMT (20m RTTY)

[ヨーロッパ]

  • GI5K (20m RTTY)
  • LY2IJ (20m RTTY)
  • ES5RY (20m RTTY) 追記

[北米]

  • K7QQ (40m RTTY)
  • VE7FO (20m RTTY)
  • VE7SV (20m RTTY)
  • W6RK (20m RTTY)
  • W6YX (40m RTTY)
  • W7OM (40m RTTY)
  • W7ZR (20m RTTY)

[オセアニア]

  • AH6NF (15m RTTY)
  • DU1EG (15m RTTY)
  • DU3NXE (20m RTTY)
  • DU3NXE (15m RTTY)
  • DV1JM (15m RTTY)
  • DX1J (15m RTTY)
  • KH6/KU1CW (40m RTTY)
  • KH6ND (20m RTTY)
  • YB0PAH (20m RTTY)
  • YB2ECG (20m RTTY)

北アイルランドのGI5KはDXCC new oneだ。嬉しいな。これでmixedで70wkdとなった。

土曜日は20mのコンディションが非常に良かったようで、14時頃から20時頃までヨーロッパが強力に入感していた。私の乏しい経験では、ヨーロッパは19時頃から21時頃にかけて入感するというイメージがあったのだが、14時頃から入感することもあるんだなあ。夜の部はあまりまじめにやっていなかったが、40mでは北米、南米がそこそこ入感していた。ただ、QRPで交信できるほどの強さではなかった。アメリカが3局だけ。南米のLT1FやHC8Nと交信したかったな。

日曜日もコンディションは良いようだ。朝の北米もまあまあだったし、14時ぐらいからまたヨーロッパも聞こえてきた。しかし、土曜日に比べるとパッとしない。聞こえることは聞こえるが弱い。頑張ってもあまり局数は伸びそうにないので、朝から時々ワッチする程度だ。現在の時刻は日曜日の16時。明日の朝9時の終了時刻を待たずして、既に終了モード…。

さて、以下はCQ WW RTTY撃沈リスト(笑)。これらの局の多くは599+で入感していたが、何度トライしても交信できなかった。まあ、そんなに甘くは無いよなあ…。今回は撃沈となってしまったが、次回は交信できるといいなあ。

  • YL7A
  • OH6R
  • RT4M
  • RA4HFE
  • 4O3A
  • IN3VVK
  • OH9KL
  • RV9XM
  • S50R
  • UA3SAQ
  • 9A5D
  • DK3GI
  • OH2BBT
  • OK1EP
  • 9M2CNC
  • YO9HP
  • OH7MJU
  • CT9L
  • UN8L
  • LA5TFA
  • IK3ASM
  • G3TXF
  • OZ5NJ
  • US5IQ
  • HC8N
  • LT1F
  • UN8LF
  • S53M
  • YT8A
  • 9A5W
  • R4/UT5DX

CQWW RTTYの他には、国内の数局と40m CWで、それから第20回佐渡国際トライアスロン大会記念局8N0ASTROと40m SSBで交信した。8N0ASTROからの信号はかなり弱かったのだが、よく届いたものだ。30日までの運用とのこと。交信できてよかった。

追記: CQWW RTTYでES5RYとも交信できた。下のプリントを見ると、はじめJE1KEBとミスコピーしているが、どうやらミスに気がついたようで、JA1KEBと訂正していることがわかる。それにしても、こんな弱い電波をよく受信できるものだなあ…。(17:00)

Es5rylogr

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2008年9月22日 (月)

本日到着したQSLカード(2008/09/22)

20mのJT65で交信したDU1GMからQSLカードが届いた。(^_^)y JT65モードでの初めての交信だったので請求してみたのだ。SASEを出して84日で到着。画像では分かりにくいが、プリンタで自作したと思われるカード。DXから手作りのカードをもらったのは初めてだ。
Du1gmr

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2008年6月19日 (木)

本日到着したQSLカード(6/19)

今年の2月11日にJT65Aモードで交信したDL8GP HansさんからQSLカードが届いた。この交信がドイツとの1st contactだった。DL8GP局の出力は50W、アンテナはロータリーダイポールだったようだ。出力の差は10dBだが、送信レポートと受信レポートの差は7dBだった。私が送ったIRCは使われずに同封されていた。遠慮せずに使っていただいてよかったのだけど…。
Dl8gpar

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2008年2月11日 (月)

三連休の運用

[9日]
私のビンボー無線設備で呼んでも、拾ってもらえないことが多いので、7MHz SSBにはほとんど行かないのだけど、たまにはフォーンもやってみたくなり行ってみることにしたJA8RL/8とその他3局と交信できた。その後、いつものように7/10MHz CWで国内移動局の追っかけ。DXは10MHzでFO5RHが出ていたので、呼んでみたら応答あり。9日の交信数9局。

[10日]
朝11時ごろ、18MHz CWでLU7HFを呼ぶと応答があった。こちらのコールサインを取り間違っていたので、再度コールサインを送信したが、返信はR TUだけ。ちゃんと取ってくれたのかなあ。QRPpコンテストに部分参加したが、1局だけしか交信できなかった。あまり出ていないようだ。それとも耳が悪くて聞こえないだけか。10日の交信局数は5局。夕方から、WSJTで使用するPTT制御用のケーブルを作成。これまで使っていたソフトウェアでは、CAT経由でPTT制御できていたのだけど、WSJTはCATに対応しておらず、シリアルポートのDTRのon/offを制御することしかできないので、PTT制御用のシリアルケーブルを作る必要があった。念のためフォトカプラを入れて電気的に絶縁してある。雑な作りだが、テストしてみたところ、うまく動くようだ。

Pttcable

[11日]
18MHz CWでIOTA AS-113のBU2AI/9と交信した後、WSJTに初挑戦。14.0755MHzあたりでフィリピンのDU1GMがCQを出しているのでコールしてみると、いきなり交信成立。初めてのモードなので難航するものと思っていたのだが、あっさり交信成立してしまった。(^_^;
Wsjt1stqsor

すっかり気をよくして、続いてJA1KAUとも交信成立。中野区にお住まいのOMさんらしい。この後は、関東UHFコンテストに部分参加。1時間ほどで26局と交信。その後、再び14MHzでWSJTの運用を開始したが、信号は非常によく聞こえるのに、どういうわけかデコードができない局がいる。1度目はデコードできても、次はデコードできなかったりするのだ。インターネットで検索して調べてみたが、結局、原因はわからず。夕方には14MHz WSJTでUA0AETが聞こえていたので呼んでみたら応答あり。続いてドイツのDL8GPとも交信。-17でもデコードできるものなんだなあ。DL8GPのアンテナはダイポール、50Wとのことだ。そうそう、これは初のドイツとの交信だ。(^_^)y
WKD entity 43、WKD JCC 549、WKD JCG 287となった。

追記:
WSJTの運用を終わって何時間も経つのに、頭の中でWSJTの信号がグルグル回ってます。これはアブナいモードだな…。

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