CW

2009年10月17日 (土)

無線日誌 (09/10/13~09/10/16)

[DX交信]

  • TX5SPA (17m CW) OC-152
  • H44MY (15m CW) OC-149(多分)
  • K4M (17m CW)
  • K4M (20m CW)
  • K4M (30m CW)

TX5SPA
Austral諸島Tubuai島(OC-152)で行われたDXpedition。K4Mを狙うために早起きしたおかげで最終日に交信できた。交信した時間帯には信号がかなり弱かったので応答は期待していなかった。オペレータの耳が抜群に良いのだろう。気がついてもらえてラッキーだ。この調子でDXCCニューとなるTX5SPMとも交信したい。ログサーチで交信成立を確認済み。

Tx5spalogr


H44MY

これもK4Mを追っかけて早起きしたおかげで交信できた。あまりにもK4Mのパイルが凄いので戦意喪失してしまい、他のDXpeditionに浮気をしたというわけだ(笑)。どうやらOC-149らしいけれども未確認。信号は弱かったけれどもなんとか交信できた。

K4M
話題のミッドウェイ島での DXpedition K4M と16日の朝にやっと交信できた。ミッドウェイ島はハワイよりも日本に近い太平洋上にあるので、簡単に交信できるだろうと思っていた。ところが、いざ始まってみると、これが全然簡単ではなかったのだ(涙)。

14日の朝は6時起き。さっさと1QSO済ませてしまおうと、無線機のスイッチを入れた。6時過ぎに20mを聞くと、既に凄まじいパイルになっている。完全に出遅れた。日本と北米の局がガンガン聞こえてくる。ミッドウェイ島だけに、まるで日米の艦隊決戦の様相だ。ずらりと並んだ戦艦が艦砲射撃をしている横で、井の頭公園のスワンボートに乗った私が同じ海戦に臨み、銀玉鉄砲を振り回している。そんな心象風景だ(笑)。1時間ほどは呼んではみたが、この凄まじいパイルでは弱小QRPが勝てるはずがないので退散。あるQRPerのOMさんから17mで交信できたとのメイルが届いた。「パイルになる前に発見してQSO」とのこと。さすがだなあ。

15日の朝は5時起き。この日も凄まじいパイルだが、週末にはもっとパイルが拡大する可能性があるから、そろそろ1交信ぐらいしておかないと後が無い。パイルは10kHzにわたって広範囲に拡がっているため、どこにリターンがあるのかよく分からない。パイルが狭い範囲に留まっていれば、MMVARIなどのウォーターフォールを使って、ある程度はリターンの様子が掴める。だけど、これだけ拡がっているとどうにもならない。バンドスコープつきの立派な無線機が欲しくなるなあ。先立つものが無いけれど…。

K4Mの信号についてだけど、不思議なことに何故だかいつも弱い。ハワイあたりだったら、もっと強く聞こえて来てもいいはずだ。それほどまでに伝播状況が悪いのか。あるいは釣竿アンテナを交換したことが影響しているのか。あるいはK4Mはアンテナをアメリカに向けてしまっているのか…。そんなことを考えて悶々としながら呼び続けたが、結局コールバックは無し…。K4Mのことはあきらめて、15mにH44MYが出ていたので交信。アンテナからはちゃんと電波が出ているよなあ…。

16日の朝も5時起き。Midway DXpeditionが始まってから初の土日を前にして、これが最後のチャンスかも知れない。20mと17mでK4Mが聞こえている。20mのほうが信号が強いが、北米ばかり拾っているので交信できる可能性が低い。そこで17mで呼ぶことにする。相変わらずパイルは広範囲に拡がっている。これは闇雲に呼んでもダメだ。拾い方のパターンを研究するのが先だ。VFO A-Bを切り替えたりVFOダイヤルをグルグルと回しながら、どこが拾われているか調べ始める…。10分間ぐらいワッチしたところで、このオペレータの癖が分かった。ある周波数の周辺で数局と交信し、別の周波数にランダムにジャンプして、その周辺で数局と交信して、また別の周波数にジャンプ。これの繰り返しだ。ということはジャンプ先を素早く探し出して、その近くで呼べばいいわけだ。これをやり始めて約30分後にやっとコールバックがあった。このDXpeditionには少額ながらドネーションをしているので、交信ゼロでは格好がつかない。だから、交信できて嬉しいというよりホッとした…。これでDXCC 1up。

17mで交信した後に20mに戻ってみた。相変わらずアメリカからたくさんの局が呼んでいる。だが、なぜか一度CQが空振りした。もしかしたら、北米があまり聞こえてないのだろうか。それまでUPとしか打たなかったオペレータがUP2と打っている。そこでUP2ドンピシャで呼んだら大当たりだった。これで2バンド。また、自宅で昼食をとった後にクラスタを見てみたら、30mにQRVしているとスポットされている。あわてて釣竿アンテナを伸ばして、無線機のスイッチをオン。これもあっさりとQSOできた。これで3バンドQSO。今朝(17日)、ログサーチで交信成立を確認した。

K4mlog1017r

Midway2009r

追記: さきほど20m SSBでも交信できた。

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2009年10月16日 (金)

本日到着したQSLカード (2009/10/16)

9月に交信したベラルーシの EU2MM のQSLカードが届いた。SASEを出してからたった22日で到着。Vladimirさんの素早い返信に感謝。カードに写っている動物はバッファローかな。国号のベラルーシは「白い(ベラ)ルーシ」という意味らしい。昔は白ロシアと呼ばれていた。なお、ルーシは「ロシア」の語源になった言葉だそうだ。知らなかったなあ。
Eu2mmar
Eu2mmbr

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2009年10月10日 (土)

無線運用 (09/10/3~09/10/10)

[DX交信]

  • 3D20CR (17m CW)
  • 3D20CR (10m CW)
  • 3D20CR (15m SSB)
  • LX/PA6Z (17m CW)
  • W7A (20m CW)
  • E51NOU (15m CW)

3D20CR
この一週間は、主に3D20CRの追っかけ。先週の土日には1交信もできなかった。10月2日に20mで一応は交信できているけど、NILの可能性もある。ログサーチがなく、交信成立を確認できないから心配だ。そこで、平日の出勤前と昼休みに追いかけることにした。「合法的保険QSO」だ。「合法的保険QSO」を重ねることになった理由は、17mも10mも信号が非常に弱い上にQSBがあり、交信が成立しているのかどうか確信が持てなかったからだ。こちらのQRPの電波はどの程度の強さで届いていたのだろうか。こちらが受信に苦しんでいるのだから、向こうは本当に大変だったに違いない。辛抱強く受信してくれた3D20CRのOPに感謝。

LX/PA6Z
LX/PA6Zとは9日の夜に交信。非常に強く入感していた。ルクセンブルグとは初交信だ~。DXCC 1up で 111WKDになった。こちらはログサーチで既に交信成立を確認済み。
Lxpa6zr

W7A
9月に40m CWで交信したW7Aと、今度は20m CWで交信。何の記念局なんだっけ。

E51NOU
E51NOUは559ぐらいで聞こえていた。あまり呼ばれていなかったので、あっさり交信できた。

Midway DXpedition K4Mを待っているんだけど、なかなか出て来ないなあ。いつ出てくるんだろうか。

[国内交信]

  • JE3GJN/3 (40m CW)

1交信だけ…。8日までは3D20CRばかり追いかけていたし、今日はK4Mが出てくるのを待ち構えていたから…。

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2009年10月 9日 (金)

本日到着したQSLカード (2009/10/9)

9月に交信したグリーンランド OX3XR のQSLカードが届いた。SASEを出してからたった15日で到着。素早い返信に感謝。これでMIXED 105CFMになったので、いよいよDXCCの申請だ。
Ox3xrar
Ox3xrbr

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2009年9月21日 (月)

本日到着したQSLカード (2009/9/21)

OJ0BのQSLカードが届いた。マーケットリーフとは初めての交信。デザイン面には2008と書いてあるけど、今年8月の20m CWでの交信だ。デザイン面の写真の建物は無人の気象観測所らしい。嵐になったら波がかぶりそうな小さな島だなあ。島の西側がスウェーデン領、東側がフィンランド領になっているらしい。フィンランド本土のそばにあるのに別エンティティになっている理由は、島の東側(フィンランド領)が他のDXCCエンティティ(西側のスウェーデン領土)によってフィンランド本土から隔てられているからということだ。DXCC規則2の(b)のiii)に該当するのかな。島の西側はスウェーデンの別エンティティにならないのだろうか。西側も事情は同じだと思うのだけど。うーむ、なんだかよく分からないなあ。
SASEを出してから34日で到着。これでDXCC MIXED 103CFM。105になったらDXCC申請してみようかな。
Oj0bar
Oj0bbr

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2009年9月 5日 (土)

2008 CQWW CW Contest 入賞

JN4MMOさんのブログに昨年のCQ World-Wide CW ContestのJAの入賞局の一覧が掲載されている。

JA1KEBは、ALL BAND QRP部門のJA第3位、1エリア第1位で入賞…。嘘みたいな話だが本当のことだ。DXコンテスト初入賞バンザイ。(^_^)

追記: JN4MMOさんの許可をいただいたので、MMOさんのブログのハードコピーの一部分を掲載する。MMOさん、ありがとうございました。

2008cqwwja1kebawardr_2

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2009年8月 1日 (土)

移動運用 (2009/7/30)

今週、早めの夏休みを取らせていただいて、伊豆半島に家族で旅行に行ってきた。今回の旅行では、無線運用は一回だけ。移動運用は旅行の楽しみの一つだけど、あまり無線運用ばかりやっていると家族と観光を楽しめない。だから自主規制といったところだ(笑)。

今回の運用場所は道の駅「開国下田みなと」。旅行に行く前の予報では伊豆半島は雨とのことだったが、下田の天気は良かった。
Rs1815r

アンテナはモービルホイップMD200で、リグは当然FT-817ND。40m CWで約40分間運用して8局と交信。ブログでお世話になっているJJ0HENさんからもコールしていただいた。HENさん、TNX QSO。QSLカードには道の駅のスタンプを押したものを使う予定。規約をよく知らないので、このカードが道の駅アワードに使えるのかどうかはよく分からない。RS-15とアナウンスせずに運用したので、もしアワードに使えなくてもご容赦願います。

(おまけ)
下の写真は「開国下田みなと」に隣接する遊覧船の写真。子供が乗りたいというので乗船してみることにした。
Susquehannar

航行中、遊覧船内で100円で売っている「かっぱえびせん」のような餌を投げると、カモメがたくさん追ってくる。投げた餌をカモメはダイレクトキャッチ。上手いものだ。その後ろで、カモメが受け損ねた餌を鳶が拾っていた。写真にはカモメも鳶もあまり写っていないが、もっとウジャウジャ飛んでいた。
Kamomer

餌をダイレクトにキャッチしにいくカモメ。写真の赤い円の中に「かっぱえびせん」のような餌がある。キャッチの瞬間の写真は撮れなかった。残念。

Kamome2r

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2009年6月29日 (月)

CQWW CW 2008 Log Checking Report

表題のメイルが送られてきた。昨年のCQWW CWコンテストのチェックレポートらしい。以前はUBL/NILレポートと呼ばれていたものだ。

結果レポートは下のほうに貼り付けた通り。申告した200交信全てが認められた。こちらのコールサインをミスコピーした局が2局いたようだ…。

追記: ミスコピーの責任はこちらにあるのではないかと気になって、該当局との交信の録音を聞きなおしてみた…。録音では私はミスコピーを訂正するように求めており、返答はQSL TU。だが、ログは訂正されなかったようだ。これなら仕方ない。

Contest:  CQCW08
Call:     JA1KEB
Category: Single Op All Band QRP

************************** Summary ***************************

     200 Claimed QSO before checking (does not include duplicates)
     200 Final   QSO after  checking reductions

     509 Claimed QSO points
     509 Final   QSO points

      52 Claimed countries
      52 Final   countries

      43 Claimed zones
      43 Final   zones

      95 Claimed mults
      95 Final   mults

   48355 Claimed score
   48355 Final   score
    0.0% Score reduction

       0 (0.0%) duplicates
       0 (0.0%) calls copied incorrectly
       0 (0.0%) band change violations
       0 (0.0%) not in log
       0 (0.0%) calls unique to this log only (not removed)

********************** Results By Band ***********************

               Band   QSO  QPts  Zone Cty Mult

   Claimed     160M     0     0     0   0    0
   Final       160M     0     0     0   0    0

   Claimed      80M     0     0     0   0    0
   Final        80M     0     0     0   0    0

   Claimed      40M    59   166    11  10   21
   Final        40M    59   166    11  10   21

   Claimed      20M   109   266    20  25   45
   Final        20M   109   266    20  25   45

   Claimed      15M    25    56     9  11   20
   Final        15M    25    56     9  11   20

   Claimed      10M     7    21     3   6    9
   Final        10M     7    21     3   6    9

   Claimed      All   200   509    43  52   95  Score    48355
   Final        All   200   509    43  52   95  Score    48355

*******************  Multipliers by band  ********************

40M multiplier total 21

BY    HC8   HL    JA    K     KH2   KH6   OH    UA9   VE


  3  4  5 10 15 18 19 24 25 27 31

20M multiplier total 45

9M6   BV    BY    CX    DU    HC8   JA    JT    K     KH0
KH2   KH6   KL    LU    OH    OK    T8    UA    UA9   UN
VE    VK    YB    YU    ZL

  1  3  4  5 10 13 15 16 17 18 19 23 24 25 27 28 29 30 31 32


15M multiplier total 20

9M6   BY    DU    JA    KH0   KH6   T8    UA9   VK    YB
ZL

18 19 24 25 27 28 30 31 32

10M multiplier total 9

DU    KH0   KH2   T8    VK    ZL

27 30 32



************ Stations Copying JA1KEB Incorrectly *************

14000 CW 2008-11-30 07XX XXXXX           XX JS1KEB          25
14026 CW 2008-11-30 21XX XXXXX           XX JA1KED          25

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2009年4月 5日 (日)

今週の無線運用など(09/4/2~09/4/5)

 [DXとの交信]

今週は土日にはあまり運用できなかった。T88CW以外は平日に帰宅してからの交信。

  • JD1BIE (20m CW) AS-030
  • YB8EXL (20m PSK31)
  • XU7KOH (20m CW) AS-133
  • YL2CA (20m JT65)
  • GM3MZX (20m JT65)
  • VE7AHA (30m CW)
  • T88CW (17m CW)

2日に交信したJD1BIEのQTHは硫黄島。ご存知の通り、大東亜戦争の激戦地として有名な島で、現在は一般人の上陸はできないそうだ。

3日にはYB8EXLとPSK31で交信。インドネシアとPSKで交信するのは初めて。

XU7KOHはAS-133での運用とのことだが、AS-133ってどのあたりなのかな。

YL2CA、GM3MZXとはJT65で交信。CWではとても届きそうにない伝播状況ても、JT65でなら余裕をもって交信可能だ。JT65は本当にQRP向きのモードだと思う。しかし、残念ながら、今後はデジタルモードで運用する機会はかなり減ってしまいそうだ。隣家からの逆TVIで、14.075付近には壊滅的にノイズが入るようになってしまったのだ(涙)。アンテナを外しても聞こえるほどノイズは強烈。ノイズの音調の変化から、隣家がどのチャンネルを見ているか分かってしまうという、どうでもいいようなおまけつきだ。まあ、こちらがTVIを出してしまうよりは逆TVIのほうが百倍マシだとは言え…。これがアパマンの悲しさ。

VE7AHAとは深夜にQSO。30mでカナダと交信するのは、これが初めて。

T88CWのOPはJH0IXE相宮OMだそうだ。強力に入感していた。

追記: 4日のVK9N/G3MXJ、VK9N/G3TXFの運用予定時刻は、ローバンドがメインとなる10zから19zまでとのことだった。だから、どうせ交信できないだろうと思って出かけたのだが、なんと06zあたりから20mに出ていたようだ。しかも信号は強かったらしい。むむむ、VK9Nを逃した…。

[記念局との交信]

  • 8N9T400Y (80m CW) 高岡開町400年記念局

このほか、今朝(5日朝)、8J4FF/4が聞こえていたので呼んだのだけど、交信に至らず。この局と某QRP局(謎)が交信したのを聞いた。おめでとうございます。hihi。

国内一般局との交信は無し…。

[武蔵野桜まつり]

今日は「武蔵野桜まつり」に行ってきた。桜は満開だった。

Sakura01

Sakura02

Sakura03

Sakura04

おまけ。自宅のそばで咲いている椿。

Tsubaki

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2009年2月23日 (月)

2009 ARRL International DX CW 結果

東海岸が聞こえるのではないかと期待して、今朝も表題のコンテストに参加した。朝6時前に起きて無線機のスイッチを入れると…。おお~っ、今日も20mで東海岸ががつんと入感している。聞こえている局を片っ端から呼びまくって23局と交信。昨日のうちに交信できた州のほか、新たにMA、MD、VA、OH、MT、BCと交信できた。

コンテストの結果を以下に記す。

このコンテストでの総交信数114-QSOs。たくさんの局と交信できた。100-QSOsを超えたので、申請すればARRL International DX pinsとかいうのをもらえるのかな。

重複を除いた交信局数98局。マルチバンドで交信した局が多かったように感じていたが、思ったよりも重複は多くなかったようだ。もう少しで100局だった。惜しい。

今回のコンテストで交信できたのは27州。アメリカの州の略号を覚える良い機会になった(笑)。略号の前の数字は交信数。

  • 23 CA カリフォルニア州
  • 19 WA ワシントン州
  • 17 AZ アリゾナ州
  • 9 TX テキサス州
  • 7 CO コロラド州
  • 5 OR オレゴン州
  • 3 WI ウィスコンシン州
  • 3 NY ニューヨーク州
  • 3 NV ネバダ州
  • 3 NM ニューメキシコ州
  • 2 PA ペンシルバニア州
  • 2 OH オハイオ州
  • 2 IL イリノイ州
  • 2 CT コネチカット州
  • 2 BC ブリティッシュコロンビア州 (カナダ)
  • 1 VA バージニア州
  • 1 UT ユタ州
  • 1 ON オンタリオ州 (カナダ)
  • 1 NH ニューハンプシャー州
  • 1 MT モンタナ州
  • 1 MN ミネソタ州
  • 1 ME メイン州
  • 1 MD メリーランド州
  • 1 MA マサチューセッツ州
  • 1 LA ルイジアナ州
  • 1 IA アイオワ州
  • 1 GA ジョージア州

下のCall District Mapで黄色く塗った州と交信した。

Arrldistrictrg

最後にバンド別の交信数と交信した州。40mではTX、CA、AZ、WA、NM、CO、OR、NV、LAの32局と交信した。20mではCA、WA、AZ、CO、OR、WI、NY、TX、PA、OH、NV、IL、CT、BC、VA、UT、ON、NM、NH、MN、ME、MD、MA、IA、GAの82局と交信した。

私のようなQRP弱小局が、これだけ多くの局と交信できるのも、アメリカの局の耳の良さのおかげだ。耳が良いだけではない。彼らの信号からは、「必ず交信を成立させてやろう」というガッツを感じるのだ。コンテスト中、1、2回でコールサインとNRをコピーしてもらえることが多かったのだが、さすがに信号が弱すぎてなかなかコピーしてもらえないこともあった。そんな時、こちらはもう諦めかけているのに、「さあ、もう少しトライしてみよう」とばかりにagn agnと繰り返して、貴重な時間をかけて辛抱強く付き合ってもらった。ようやく交信成立してQRPだと分かると、「なるほど、信号が弱いのは、そういうわけだったのか」とばかりに"rrr qrp 5w fb"とか"fb qrp gl"とメッセージを送ってくれた。本当にありがたいことだ。

[今回のコンテストで使用した機材等(参考)]

  • アンテナ: 5mの釣竿に8mのワイヤをはわせてL字型としたもの
  • ATU: HC-100AT
  • リグ: FT-817ND
  • パドル: カツミ KM-23
  • コンテストログ: N1MM Logger
  • CWインターフェイス: AMD-USB-WINKEY
  • パソコン: 自作パソコン [Pen4 2.4GHz, 1GBytes-memory, ASUS P4PE(古い…)]

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