IOTA

2009年10月18日 (日)

無線日誌 (09/10/17~09/10/18)

[国内交信]

(一般局)

  • JH2RSZ/9 (40m CW)
  • JA4FDZ/4 (40m CW)
  • JE3PGF/3 (40m CW)
  • JJ5EQW/5 (30m CW)
  • JA2OLJ/2 (40m CW)

JA2OLJ局は通常の移動運用だったが、コンテストのサービスもやっていたようで、コンテストナンバーを送ってきた。こちらには何のコンテストなのかも分からないのでナンバーを送りようが無い。こちらはコンテストには参加していないことをどうやって伝えようかと悩んでしまい、適切に対応できずに醜態をさらしてしまった。実に恥ずかしいことだ。

現在のところ、JCC 663WKD、JCG 348WKDだ。

(記念局)

  • 8N0CLEAN/0 (40m CW)

[DX交信]

  • K4M (20m SSB)

土曜日にSSBでもK4Mと交信できた。マイクに向かって叫ぶのは好きではないが、あるQRPerのOMさんからSSBで交信できたとのメイルがあり、リターンのあった周波数を教えてもらったので、少し呼んでみることにした。よく聞いてみるとK4Mが聞いている周波数の範囲をアナウンスしている。227-230とのことだったので、14.228で呼んだところ、わずか数回のコールで拾ってもらえた。
K4mlogph1017r

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2009年10月17日 (土)

無線日誌 (09/10/13~09/10/16)

[DX交信]

  • TX5SPA (17m CW) OC-152
  • H44MY (15m CW) OC-149(多分)
  • K4M (17m CW)
  • K4M (20m CW)
  • K4M (30m CW)

TX5SPA
Austral諸島Tubuai島(OC-152)で行われたDXpedition。K4Mを狙うために早起きしたおかげで最終日に交信できた。交信した時間帯には信号がかなり弱かったので応答は期待していなかった。オペレータの耳が抜群に良いのだろう。気がついてもらえてラッキーだ。この調子でDXCCニューとなるTX5SPMとも交信したい。ログサーチで交信成立を確認済み。

Tx5spalogr


H44MY

これもK4Mを追っかけて早起きしたおかげで交信できた。あまりにもK4Mのパイルが凄いので戦意喪失してしまい、他のDXpeditionに浮気をしたというわけだ(笑)。どうやらOC-149らしいけれども未確認。信号は弱かったけれどもなんとか交信できた。

K4M
話題のミッドウェイ島での DXpedition K4M と16日の朝にやっと交信できた。ミッドウェイ島はハワイよりも日本に近い太平洋上にあるので、簡単に交信できるだろうと思っていた。ところが、いざ始まってみると、これが全然簡単ではなかったのだ(涙)。

14日の朝は6時起き。さっさと1QSO済ませてしまおうと、無線機のスイッチを入れた。6時過ぎに20mを聞くと、既に凄まじいパイルになっている。完全に出遅れた。日本と北米の局がガンガン聞こえてくる。ミッドウェイ島だけに、まるで日米の艦隊決戦の様相だ。ずらりと並んだ戦艦が艦砲射撃をしている横で、井の頭公園のスワンボートに乗った私が同じ海戦に臨み、銀玉鉄砲を振り回している。そんな心象風景だ(笑)。1時間ほどは呼んではみたが、この凄まじいパイルでは弱小QRPが勝てるはずがないので退散。あるQRPerのOMさんから17mで交信できたとのメイルが届いた。「パイルになる前に発見してQSO」とのこと。さすがだなあ。

15日の朝は5時起き。この日も凄まじいパイルだが、週末にはもっとパイルが拡大する可能性があるから、そろそろ1交信ぐらいしておかないと後が無い。パイルは10kHzにわたって広範囲に拡がっているため、どこにリターンがあるのかよく分からない。パイルが狭い範囲に留まっていれば、MMVARIなどのウォーターフォールを使って、ある程度はリターンの様子が掴める。だけど、これだけ拡がっているとどうにもならない。バンドスコープつきの立派な無線機が欲しくなるなあ。先立つものが無いけれど…。

K4Mの信号についてだけど、不思議なことに何故だかいつも弱い。ハワイあたりだったら、もっと強く聞こえて来てもいいはずだ。それほどまでに伝播状況が悪いのか。あるいは釣竿アンテナを交換したことが影響しているのか。あるいはK4Mはアンテナをアメリカに向けてしまっているのか…。そんなことを考えて悶々としながら呼び続けたが、結局コールバックは無し…。K4Mのことはあきらめて、15mにH44MYが出ていたので交信。アンテナからはちゃんと電波が出ているよなあ…。

16日の朝も5時起き。Midway DXpeditionが始まってから初の土日を前にして、これが最後のチャンスかも知れない。20mと17mでK4Mが聞こえている。20mのほうが信号が強いが、北米ばかり拾っているので交信できる可能性が低い。そこで17mで呼ぶことにする。相変わらずパイルは広範囲に拡がっている。これは闇雲に呼んでもダメだ。拾い方のパターンを研究するのが先だ。VFO A-Bを切り替えたりVFOダイヤルをグルグルと回しながら、どこが拾われているか調べ始める…。10分間ぐらいワッチしたところで、このオペレータの癖が分かった。ある周波数の周辺で数局と交信し、別の周波数にランダムにジャンプして、その周辺で数局と交信して、また別の周波数にジャンプ。これの繰り返しだ。ということはジャンプ先を素早く探し出して、その近くで呼べばいいわけだ。これをやり始めて約30分後にやっとコールバックがあった。このDXpeditionには少額ながらドネーションをしているので、交信ゼロでは格好がつかない。だから、交信できて嬉しいというよりホッとした…。これでDXCC 1up。

17mで交信した後に20mに戻ってみた。相変わらずアメリカからたくさんの局が呼んでいる。だが、なぜか一度CQが空振りした。もしかしたら、北米があまり聞こえてないのだろうか。それまでUPとしか打たなかったオペレータがUP2と打っている。そこでUP2ドンピシャで呼んだら大当たりだった。これで2バンド。また、自宅で昼食をとった後にクラスタを見てみたら、30mにQRVしているとスポットされている。あわてて釣竿アンテナを伸ばして、無線機のスイッチをオン。これもあっさりとQSOできた。これで3バンドQSO。今朝(17日)、ログサーチで交信成立を確認した。

K4mlog1017r

Midway2009r

追記: さきほど20m SSBでも交信できた。

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2009年10月10日 (土)

無線運用 (09/10/3~09/10/10)

[DX交信]

  • 3D20CR (17m CW)
  • 3D20CR (10m CW)
  • 3D20CR (15m SSB)
  • LX/PA6Z (17m CW)
  • W7A (20m CW)
  • E51NOU (15m CW)

3D20CR
この一週間は、主に3D20CRの追っかけ。先週の土日には1交信もできなかった。10月2日に20mで一応は交信できているけど、NILの可能性もある。ログサーチがなく、交信成立を確認できないから心配だ。そこで、平日の出勤前と昼休みに追いかけることにした。「合法的保険QSO」だ。「合法的保険QSO」を重ねることになった理由は、17mも10mも信号が非常に弱い上にQSBがあり、交信が成立しているのかどうか確信が持てなかったからだ。こちらのQRPの電波はどの程度の強さで届いていたのだろうか。こちらが受信に苦しんでいるのだから、向こうは本当に大変だったに違いない。辛抱強く受信してくれた3D20CRのOPに感謝。

LX/PA6Z
LX/PA6Zとは9日の夜に交信。非常に強く入感していた。ルクセンブルグとは初交信だ~。DXCC 1up で 111WKDになった。こちらはログサーチで既に交信成立を確認済み。
Lxpa6zr

W7A
9月に40m CWで交信したW7Aと、今度は20m CWで交信。何の記念局なんだっけ。

E51NOU
E51NOUは559ぐらいで聞こえていた。あまり呼ばれていなかったので、あっさり交信できた。

Midway DXpedition K4Mを待っているんだけど、なかなか出て来ないなあ。いつ出てくるんだろうか。

[国内交信]

  • JE3GJN/3 (40m CW)

1交信だけ…。8日までは3D20CRばかり追いかけていたし、今日はK4Mが出てくるのを待ち構えていたから…。

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2009年10月 9日 (金)

本日到着したQSLカード (2009/10/9)

9月に交信したグリーンランド OX3XR のQSLカードが届いた。SASEを出してからたった15日で到着。素早い返信に感謝。これでMIXED 105CFMになったので、いよいよDXCCの申請だ。
Ox3xrar
Ox3xrbr

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2009年10月 5日 (月)

本日到着したQSLカード (2009/10/5)

今年の5月にニウエで行われたDXpedition ZK2VのQSLカードが届いた。私が100番目に交信したDXCCエンティティだ。SASEを出してから104日で到着。既にLoTWでCFM済。
Zk2var
Zk2vbr

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2009年10月 2日 (金)

無線日誌 (09/09/28~09/10/02)

[DX交信]

  • XV3RRC (20m SSB) IOTA AS-157
  • ZL1BYZ (30m CW)
  • 3D20CR (20m CW)

XV3RRC
XV7RRC、XV6RRCとは交信できなかったが、これだけは何とか交信できた。IOTAニューで、DXCCモードニュー。PHONE 40WKD。SSBで呼ぶのって疲れるから好きじゃないなあ。Log on-lineで交信を確認済。

Xv3rrclog

ZL1BYZ
DXCCバンドニュー。ニュージーランドとは30mでは交信したことがなかったので嬉しい。こちらもLog Searchで交信を確認済。

Zl1byzlog30m

3D20CR
今年注目のConway ReefでのDXpedition。TCVさんはクラスタにスポットされる前の早朝に交信されたそうだ。地道にワッチしてパイルになる前に交信。これこそQRPの王道だ。一方、私が交信したのは、クラスタにスポットされてパイルが始まった後。寝坊してしまったのだ。何しろ始まったばかりだから、まだまだQRPに順番は回って来ないだろうとは思ったが、やってみもしないのはいけないと思って呼んでみたら交信できてしまった(笑)。アチコチ動き回らずに、空いた所に陣取ってひたすら呼び続けたのが良かったのかも。他のバンドモードでも交信したい。DXCC 1upで、MIXED 110WKD、CW 105WKD。ついに110に到達。

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2009年9月27日 (日)

今週の無線日誌 (09/09/21~09/09/27)

[国内交信]

(一般局)

  • JQ1TMC/8 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JF3PLF/4 (40m CW)
  • JA5CUX/4 (40m CW)
  • JK3DPM/5 (40m CW) 0.5w
  • JR2BOE/4 (40m CW) 0.5w
  • JA4FDZ/4 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (40m CW)
  • JH7IPR/6 (40m CW)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JI1RGF/1 (80m CW)
  • 7M4FIC/1 (430MHz FM)
  • JA7DAY/8 (30m CW) 0.5w
  • JE5FBD/5 (30m CW)
  • 7N3LLI/1 (430MHz FM)

(特別局・記念局)

  • 8J3YS/3 (30m CW)
  • 8J1FUJ/1 (40m CW)

今週は国内局ともたくさん交信できた。

[DX交信]

  • T88ZS (15m CW)
  • ZL7/N7OU (30m CW)
  • JD1BLY (30m CW)
  • T2G (15m CW)
  • YL2GN (20m CW)
  • F5IN (20m CW)
  • T2G (12m CW)
  • P29CW (20m CW)
  • JD1BMM (20m RTTY)

バンドニューが沢山あった。

[CQWW RTTYコンテスト]

SSNが32まで上昇したので、きっとコンディションも良いだろうと期待していたのだけど…。期待は裏切られた。

土曜の朝は20mでWの西海岸といくらか交信できるだろうと思っていたが全然ダメだった。

土曜の昼はいつものように近場と交信。出ている局が少ないので、たまに聞くだけで十分だ。

土曜の夜のEUはパッとしない。EAまで聞こえることは聞こえるけど信号は弱いし、こちらからも飛んでいかない。結局、ヨーロッパロシアと交信しただけだ。40mのアメリカもあまり聞こえてこない。

日曜日の朝は20mの米国東海岸を狙って早起き。だが、東海岸どころか西海岸もまばらにしか聞こえて来なかった。いつもなら西海岸の局は強力な信号をガンガン送り込んでくるのだが、今回はどうも弱い。15mでは南米がよく聞こえていた。CX4AAJ、LT1D、ZX2B、PT9PAなどたくさん聞こえていたが、交信できたのはPW2Pだけ。

日曜の昼間は出かけて、夕方から再び参戦。15時半過ぎの20m バンド内の様子はこんな感じ。ヨーロッパもそこそこ聞こえている。聞こえるけど飛ばない。なお、JD1BMMはコンテストには参加していない。15mはEU局で賑やかだが、こちらの電波は飛ばない。
Bandmap20m0630z

現在(9/27 16:36)のところ、わずか30交信。BY、JA、UA9、UN、VR、UA、W、DU、KH2、KH6、VK、YB、ZL、PYのみと実に寂しい。

追記: 現在(9/27 21:00)、41交信。コンディションがそんなによくないので全く気合が入らない。「ながら」で参加中。コンディションが良くないとはいっても、昨日よりは良い。スコットランド、フランスと交信できた。PYとあわせてDXCC RTTY 3upで48WKD。

[おまけ]
下に貼り付けてあるのは、土曜日の朝の40mのウォーターフォールと音声。

Wf40mcwrtvi_2

7013付近はノイズでメチャメチャだ。状況から判断して、ノイズの発生源は明らかに隣家のテレビ。言うなれば逆TVIだ(笑)。家電メーカーには、周辺にばら撒くノイズのことをもう少し考えて製品を作ってもらいたいなあ。

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2009年8月30日 (日)

無線日誌 (09/8/17~09/8/30)

[DX交信]

  • ZP6CW (20m CW)
  • 4W6AL (20m CW)
  • VQ9LA (15m CW) IOTA AF-006
  • DL9GWD (20m PSK31)
  • OH7UE (20m RTTY)
  • OH3SR (20m RTTY)
  • H44MY (20m CW) IOTA OC-127
  • H44MY (30m CW) IOTA OC-127
  • H44MY (17m CW) IOTA OC-127
  • N7RO/P (30m CW) IOTA NA-169
  • RA3CQ (17m RTTY)

H44MYの17mの交信はもしかしたらNILかも知れない。QSBの谷でコールバックが聞こえにくかった。録音も忘れていた…。N7RO/pはオンフレで運用していたため、強い局の信号とコールバックが重なることが多くて難儀した。交信できたかどうかは微妙。多分、大丈夫だとは思うが…。あれ、この2週間弱の交信だけでWACだな~。あれだけ苦労して達成したWACがあっさりと…。使っている設備もパワーも何も変わっていないのにねえ…。

[国内交信]

(特別局)

  • 8J1A (430MHz FM)
  • 8J1A (144MHz FM)
  • 8J1A (40m CW)
  • JA1RL (17m CW) JARL中央局

(一般局)

  • JA1OSN/7 (40m CW) 0.5w
  • JR7KGE/7 (40m CW) 0.5w
  • JO7JTV/7 (40m CW) 0.5w
  • JS1PWV/3 (40m CW) 0.5w

[SCC RTTYコンテスト]

少しだけ参加。局数は多くないので交信局を列挙。

  • RW0SR (20m)
  • UA0CNX (20m)
  • RA0CL (20m)
  • N6ML (20m)
  • JA1HGY (20m)
  • JA5JWQ (20m)
  • JO4CFV (20m)
  • DV1JM (20m)
  • UA9YE (20m)
  • 7N2UQC (20m)
  • VE7CC (20m)
  • UA0DC (20m)
  • JA7BME (20m)
  • 7L4IOU (20m)
  • N6ML (40m)
  • JH3CUL (40m)
  • JA1HGY (40m)
  • W7NNN (40m)
  • 9V1UV (20m)
  • VE7CC (40m)
  • W0LSD (40m)

部分参加だったし、あまりcondxも良くなかったし、こんなものでしょう…。

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2009年8月27日 (木)

本日到着したQSLカード (09/08/27)

昨年の10月に行われたVK9DWX DXpeditionのQSLカードが届いた。OQRSで請求して53日で到着。既にLoTWでコンファーム済みだ。一応カードのチェックをしてみたところ、12mのSSBでの交信は、やはりNILだったことが分かった。どうやら"JE1KEB"とミスコピーされてしまったようだ。
Vk9dwxar
Vk9dwxbr
Vk9dwxcr
Vk9dwxdr
Vk9dwxer
Vk9dwxfr

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2009年8月26日 (水)

本日到着したQSLカード (09/08/26)

今年の4月12日に30m CWで交信した4T6IのQSLカードが届いた。4T6IはPeruのIsla la Leona(SA-098)で行われたDXpeditionだ。4T6IはNew IOTAを提供するのが目的のDXpeditionだったのだが、JN6RZMさんのブログによると、Peruからの30mオンエアは珍しいのだそうで、DXCCとして呼んだ局も多かったらしい。そう言えば、「IOTAはどうでもいいけど」って書いてあるのを私の巡回リストにあるどこかのブログで見たような…(笑)。もちろん、呼ぶ目的は人それぞれだから、DXCCとして呼ぶのが悪いということではない。念のため。(^_^;
4t6iar
4t6ibr

これでDXCC-CW 94CFM、IOTA 62CFM。

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